ワンレンボブとは? どんな髪型のこと?
ワンレンボブとは、髪の表面側がもっとも長くなるようにカットされたボブのこと。内側の髪は短くなるようカットされ、髪を下ろすと毛先が一直線に揃うスタイルです。段差がなく、大人っぽい印象になるのが特徴ですが、スタイリング次第でキュートにもフェミニンにもなります。
〈POINT〉
・上品さやクールさを引き出したい人にGOOD
・髪のまとまりがほしい人にもおすすめ
・ストレートやパーマでさまざまなスタイリングが可能
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シャープなラインの韓国ボブ

ベースはあご下3cm。あえて平行ではなく前下がりにすると、バックのスタイリングがしやすくなり、首元がすっきり見えて横顔もきれいな印象に整います。前髪は黒目幅でつくり、サイドバングは頬骨をさりげなくカバーする長さでカットしてレイヤーをプラス。

スタイリングはストレートアイロンで、カットラインに沿うように丁寧に通すのがポイント。ジェルタイプのトリートメントを、広がりやすいハチ周りと毛先へなじませて。前髪はシースルー感を活かしたいので、スタイリング剤は毛先中心に少量つけて束感をメイクします。
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知的なスタイリッシュボブ

カットのベースがあごラインのボブ。シンプルなスタイルながら、首の長さやほおの高さを踏まえて内側に収まりやすいバランスでカットすることで、大人っぽく洗練された印象に仕上がります。前髪は目の上の長さでシースルーにして、ほどよい抜け感をプラス。

縮毛矯正をかけている場合は、基本は乾かすだけでまとまりやすいのも魅力。前髪が割れやすいときは、一度濡らしてリセットしてから整えるときれいに決まります。アイロンを使うならストレートアイロンで、丸みをつけずにストレートタッチで整えるのがポイント。仕上げにツヤ出しスプレーを全体になじませれば完成です。
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丸顔にも面長にも似合うボブ

ベースは鎖骨下のロブ。顔周りの印象を左右するサイドバングは、耳の真ん中あたりで短めにカットするのが◎ ベースは重めに設定しつつ、前髪は薄めにして抜け感を。薄過ぎない厚みなので大人っぽさもキープでき、量の調整次第で丸顔さんにも面長さんにもなじみやすいバランスになります。

スタイリングは32mmのコテで、耳下にスペースをつくる意識でS字を描くように巻き、くびれ感をプラス。顔周りがひし形になるよう整えると、シルエットがきれいに決まります。サイドバングは後ろへ流れるようにアイロンを通し、毛先はライン感を残すとこなれた印象に。仕上げにオイルを全体へなじませてボリュームをおさえ、タイトにまとめて。
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洒落感抜群なストンとしたボブ

カットは骨格に合わせて、あごライン前後で長さを調整。前髪はぱつっとバングで、今っぽいムードをひとさじ。内側を中心にスライドカットでしっかり毛量調整を入れることで、シルエットがコンパクトにまとまり、小頭見せにもつながります。

スタイリングはストレートアイロンで整えて、オイルをなじませるだけ。頭のカーブに沿う程度の丸みを意識し、カールをつけすぎないのがポイントです。オイルは軽めタイプを選び、少量を薄くのばすくらいでOK。
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ワイドバングの外ハネボブ

ベースはあご下2cm。毛量調整によって軽さを演出します。前髪は長めのワイドバングにすることで個性が加わり、洒落感のあるカジュアルヘアに。

スタイリングは基本的にブローだけでOK。まとまりにくい部分があるときはストレートアイロンを軽く通して整えます。仕上げにヘアクリーム、もしくは少量のオイルを全体へなじませれば完成です。
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カジュアルな抜け感あるウェーブボブ

ベースは肩に触れる長めのボブ。ウェーブ仕上げが映えるよう毛先はやや軽めの質感に整え、前下がりラインで顔周りにきれいなハネ感が出やすいようにします。前髪はオイルをなじませたときに透ける分量にカットし、サイドへスライドカットで自然につなげて。

スタイリングは32mmのアイロンを使用。巻きすぎないように注意すること。まず毛先は全体を外ハネにし、後頭部の真ん中あたりからフォワードとリバースの中間巻きをミックスして動きを足します。巻いたあとはアイロンを引きながら抜くと、ゆるやかなカール感に。仕上げはウェットに仕上がるオイルを全体になじませて。
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カジュアルな万能ボブ

ベースはあごラインで揃えたワンレングスのボブ。部分的にレイヤーを入れることで、動きやニュアンスをつくりやすいデザインに。前髪は薄めで少し長さを残し、流してもよし、下ろしてうざバング風にしても◎

スタイリングは全体をドライヤーで乾かしたら、うねりやクセが気になる箇所だけ軽くアイロンを通す程度でOK。仕上げにスプレーオイルを全体へふんわり吹きかけ、束感や立ち上がりを出したい部分にはバームをなじませて。軽さを出したいところとキープしたいところでスタイリング剤を使い分けると、こなれた印象が高まります。
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内巻きウエーブのワンレンボブ

ワンレングスボブ。顔周りにうっすら仕込んだレイヤーと、表面のハチ上に入れたレイヤーが、ふわっと空気を含んだような軽やかさを演出します。前髪は目のラインでつくるシースルーにして、サイドバングへ自然につなげた2way仕様に。
スタイリングはストレートアイロンを駆使。根元からすっと通し、毛先だけ軽く内巻きに整えるとシルエットがきれいにまとまります。仕上げはバームを少量なじませて、質感をコントロールして。
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遊び心あるデザインカラーのボブ

ベースはあご下5cmの、ライン感がきれいなぱつんとワンレングスボブ。前髪は黒目の間の毛束を目の上でカットして、抜けのあるバランスに整えます。シンプルなフォルムだからこそ、デザインカラーのニュアンスが自然と際立つスタイルです。
カラーは7トーンのカーキアッシュをベースに、耳周りへ12トーンのピンクベージュを。
スタイリングはやや細めのアイロンで毛先を外ハネにし、前髪は軽く分けてシースルー感を強調。仕上げに少量のオイルを薄くなじませて、ツヤと束っぽさをプラスします。
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軽い表情の女性らしいボブ

カットのベースは、肩に当たるくらいの長さで揃えたワンレングスボブ。顔周りにレイヤーを入れて、軽い動きが出やすいように整えます。前髪は巻くことを前提に長めにカットし、下ろしバングにもかき上げバングにも対応できる2wayに。

スタイリングは、顔周りにボリュームがほしいときだけ32mmのアイロンで内巻きに。全体には軽めのオイルをなじませて、自然に後ろへ流れる質感をプラス。仕上げにワックスで顔周りの毛束を整え、ほどよいニュアンスを出したら完成です。
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骨格カバーが叶う韓国風小顔ボブ

ベースはあご下5cmのワンレンボブ。顔周りとトップにレイヤーを入れて動きをつくりつつ、毛先には重さを残して今っぽいバランスに。前髪は目の下で薄めにカットし、もみ上げはあご先でつくってスライドカットで前髪へつなげて。

スタイリングはストレートアイロンで、ベースをほんのり外ハネに整えるのがポイント。ハネさせすぎないほうが、今っぽいヘアになります。顔周りとトップのレイヤーは、やや丸みが出る程度にアイロンを通してふわっと立体感を。仕上げにヘアクリーム、またはバームを全体へなじませれば完成です。
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最後に
ワンレンボブのストレートスタイル、ウェーブスタイル、ニュアンススタイルのアレンジ方法を紹介しました。短いボブはアレンジの幅が少ない印象がありますが、前髪や形状で幅広い雰囲気の髪型を楽しめることがわかってもらえたと思います。思い切って髪をカットしようと思っている方、大きくイメチェンを狙っている方は、ぜひ垢抜け確定なワンレンボブにチャレンジしてみてくださいね。



