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2021.04.15

気合いスイッチが入る! 仕事モードONの強い味方・フィックスミスト♡

毎日の生活の中で編集部員たちが愛するモノやコトを紹介する「チームOggiのハマリモノ」。今回は、編集長・シオノヤのメイク仕上げの必需品をご紹介します。

塩谷 薫

メイクの仕上げにシューッとしないと始まらない!

私事で恐縮ですが、プロフィールでもお伝えしているように、おかげさまでこの4月1日で社会人生活四半世紀を迎えることができました。つまり、学生時代にゆるゆるやっていたものをのぞいても、25年間、ほぼ毎朝メイクをしているという日々… って考えると結構すごいこと(褒めてもけなしてもいない、ただビックリという意味です)! と改めて思ってしまいました。

だからわりと好きなほうである「メイクする」という行いも、気合いをがんばって入れないとダラダラとめんどうになってしまうのも仕方がないのか?(単なる言い訳…)とか…。そんな私がここ数年ハマっている、スイッチONアイテムをご紹介します。

2年くらい前から現在までたくさんの商品が出ている、いわゆる「フィックススプレー」「フィックスミスト」「メイクキープスプレー」なるものです。きっかけとなったのは、イヴ・サンローランの「トップ シークレット セッティング グロウ スプレー」。2018年春の商品ですが、使い始めたのはその秋くらいから。

メイクの最後に2~3回シューッと吹き付けると、あのトップシークレットのウッディフルーティな香りが漂い→べたつかずツヤが出て、気分よく家を出られ→午後まで気にならないくらいメイクがキープされている… というよきスパイラルに自分の身を置くことができます。あまりにも気に入ってしまい、その年は友人へのギフトなどにこれをよくあげるという布教活動を行っていました。今でも会社のデスクと家に1本ずつ置いています。

ポーチの大きさ別にも、スプレーをIN♡

ミスト化粧品のよさに魅せられた私は、次々と各社のものにTRY。その後にハマったのはM・A・Cの「プレップ プライム フィックス+」。こういうときにチェックすべきはM・A・Cなのでは? とお店に走ったことを覚えています。こちらはわりと多めにミストが出るものだったので、小さいスプレーに分けて、普段使いの化粧ポーチと、ジムやゴルフ後に使う大きめポーチとでスプレーを変えて入れて使っています。校了で深夜に乾燥した編集部にいるとき、ひとりでシューッとするのもこれが多いです。

最近発売されたDiorの「ディオールスキン フォーエヴァー メイクアップ フィックス ミスト」はミストの細かさと香りが秀逸。また、コスメデコルテ の「コンフォート デイミスト セット&プロテクト」も好き。こちらは、瞬間的にうるおうという点では一番心地いいかも? と感じたり…。

そして今、この原稿を書きながらふと… 思い出しちゃいました! 顔にシューッ、の私の原点ってエビアンの「ブルミザトワール」だったかも! と。深夜にみんなでワイワイとおしゃべりながら原稿を書いて、前髪をクリップで留めて、お菓子を食べながらエビアンをシューッとしている20代の自分とあの風景が、よみがえってきちゃいました…!

編集長 塩谷 薫

編集長としてOggi本誌を、室長としてOggi・Domaniのブランドを統括しています。幼稚園のときにひと目ぼれした巨人軍・原 辰徳監督に会いたくて小学生のときから編集者を目指しました! ファッション編集者歴は気付いたら… この4月で25周年に。スポーツ観戦・アメリカのドラマ鑑賞・ゴルフが大好き♡ キュウリが苦手です。


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