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BEAUTY

2019.09.05

「かかとの角質化」「すねの乾燥」ナゼ起きる!? 正しいケア方法とは…<医師監修>

足の悩みの中でも、とくに「かかと」の角質が気になる方必見! 足の総合病院 下北沢病院の菊池守院長に「かかと」のケア方法を教えてもらいました。

顔のスキンケア同様に足のケアにも「保湿」が大切!

足の悩みの上位に挙げられやすい「かかと」と「すね」は、他の部分に比べて皮脂腺が少なく、肌を保湿する「皮脂膜」を作れないため乾燥しやすい部分。さらに、かかとは汗腺が多いため汗とともに水分が蒸発しやすく、体重を支えているため肥大化しやすいという点も、角質が固くなる原因のひとつ。

かかとの角質をケアしないままでいると、角質がどんどん固くなりひび割れてしまいます。割れた部分から血が出たり、菌が入ったりすることで別の病気にかかる恐れも。すねの乾燥を放置すると、少しの刺激でになったり、粉をふいたように皮膚が剥がれたり、かゆみで不眠になってしまうことも。

(c)Shutterstock.com

「かかと」と「すね」のトラブルを予防・解決するためには、フットケアでも顔のスキンケア同様に「洗う→潤す→保湿」が重要。お風呂上がりなどの清潔かつ少し肌がしっとりと潤った状態の足に、保湿剤をマッサージするように塗り込みましょう。血行が良くなることで、かかとやすねのケアと一緒に、足の疲れやむくみのケアをすることもできますよ。

また医療の現場では、ひび割れた角質など重度に乾燥した部分には、保湿剤を塗布した上からラップで覆う密封療法を取り入れています。より保湿剤を浸透させて効果を高めるため、ラップなどで密封することもおすすめ。

<かかとのケア>
1.保湿剤が浸透しやすいように、余分な角質を取り除く。(2週間に1回程度が目安)
2.保湿剤を手に取り、かかとを中心にマッサージしながら塗り込む。
3.特に乾燥が気になるときには、保湿剤を塗った部分にラップなどで密封して保湿剤を浸透させる。

(c)Shutterstock.com

<すねのケア>
1.保湿剤を両手に取り、すね全体に塗り込む。
2.ひざからつま先への縦方向だけでなく、肌のキメにあわせて横方向にもしっかり塗り込む。
※心臓から遠いため血流が悪くなりやすく、より乾燥しやすい部分。より潤い効果のある保湿剤が◎。

(c)Shutterstock.com

ドクター・ショールのアイテムで「かかと」・「すね」を集中ケア

「かかと」と「すね」のケアとして、ドクター・ショールのアイテムを使うのもオススメです。

かかと用保湿クリーム(ディープ・モイスチャライジング・クリーム)」は、保湿成分である尿素誘導体を15%配合。分厚いかかとの角質層にも潤いを与えます。また、水分保持の機能を兼ね備えており、しっとり潤うのにべたつかない使用感が特長。

▲内容量:70g(約2.5ヶ月分*1使用可)、価格:オープン価格

かかと用集中保湿ソックス」は、かかとにあたる部分にミネラルオイルを含む6種のオイル保湿成分を配合した「ジェルパッド」を使用。靴下タイプでかかとにジェルパッドがしっかり密着するため、寝ている間に肌の表面をコーディングし、かかとに潤いを与えます。

▲内容量:1足分(2個入り)、価格:オープン価格

すね・脚用保湿クリーム(オイルリッチクリーム VQ)」は、「かかと用保湿クリーム(ディープ・モイスチャライジング・クリーム)」と比較して約10倍のオイルを配合。乾燥しやすいすねに潤いを閉じ込め、肌をなめらかにします。濃厚なクリームで、肌なじみがよいことが特長。

▲内容量:70g(約2ヶ月分*2使用可)、価格:オープン価格

「かかと」と「すね」の悩みを解決するために、菊池守院長直伝の「フットケア」をしたり、ドクター・ショールのアイテムを使ったりしながら保湿をしましょう♡

*1:1日1回適量(片方のかかとに対してパール大程度)を両かかとに使用した場合
*2:1日1回適量(片方のすねに対してパール大程度)を両脚すねに使用した場合

教えてくれたのは… 足の総合病院 下北沢病院 菊池守院長

大阪大学医学部卒業。国内の医療機関に勤務。米国ジョージタウン大学創傷治癒センター留学中、足病学と出会う。帰国後、佐賀大学医学部付属病院形成外科診療准教授を経て現在に至る。

下北沢病院は「足の総合病院」と呼ばれ2016年のリニューアルオープン以来、日本初の「足の総合病院」として足のトラブルに悩む人を診察・治療しています。歯が痛いときに歯医者に行けるように、足の悩み全般を解決することを目指しています。


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