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2017.12.12

時計&ジュエリー【自分にご褒美】おしゃれプロが人生の伴侶を選ぶ気持ちで選んだものは?

スタイリスト川上さやかさん、エディター高橋香奈子さん、エディター小池百々子さん、スタイリスト渡辺智佳さんが選んだ私に似合うひとつだけの時計&ジュエリーとは? お仕事に欠かせないファーストウォッチ、節目に思いきって購入した本格ジュエリー。その〝ひとつ〟に何を選ぶかも、選ぶ理由も人それぞれでした。

【カルティエ〝パシャ ドゥ カルティエ ウォッチ〟】
OL時代にお給料を貯めて購入した念願の本格時計

カルティエ〝パシャ ドゥ カルティエ ウォッチ〟

「10代のころ、母が読んでいた雑誌でカルティエの〝パシャ ドゥ カルティエ ウォッチ〟を見てひと目ぼれ。社会人になったら買おうと決めて、時計貯金を始めました。

それからやっとの思いで手に入れたのは、社会人2年目の銀行員時代。当時から、アクセサリーはフェミニンなものよりもガツンとしたボリューム感があるものが好きだったので、この時計を初めて腕にしたときは『やっぱりコレだ』って、運命的なものを感じちゃいました。

購入して10年以上が経った今、改めて見ても、端正なデザインに文字盤の女っぽさ、そしてほのかに漂う清潔感がやっぱり素敵で、購入してよかったなって思うんです」

スタイリスト 川上さやかさん
大手金融会社のOLからスタイリストに転身。ベーシックな中にも上品な女らしさが光る、リアルな通勤コーディネートが誌面でも人気。

【エルメス〝トゥアレグ〟】
同じものがふたつとない私だけの彫刻ジュエリー

エルメス〝トゥアレグ〟

「仕事が忙しくて慌ただしくしているときに、自分を鼓舞する意味で買い足すのが私にとっての品格ジュエリー。身につけていると、もっと仕事を頑張ろうという気持ちになれるというか。自分をより高みへと引き上げてくれるような気がするんです。

今回選んだエルメスのペンダントもそのうちのひとつ。アフリカのトゥアレグ族の手彫りで、全部柄が違うのですが、私は直感でこの柄に惹かれ、購入を決めました。〝世界にひとつだけ〟という意味でも、大切に使っていきたいなと思っています」

エディター 高橋香奈子さん
一般企業に勤務した後、エディターに。ファッション・時計・ジュエリーページを中心に担当している。プライベートでは7歳の男の子の母。

【ジャガー・ルクルト〝レベルソ・クラシック〟】
年月を重ねるほど味わいが増す機械式時計を30代の最後に…

ジャガー・ルクルト〝レベルソ・クラシック〟

いつかは機械式時計がほしいと思ったときから、買うならこれと決めていたのがジャガー・ルクルトの〝レベルソ・クラシック〟。スクエアフェースにピンクゴールドとステンレスの組み合わせ、フェミニンな白レザー、と一生つきあっていきたい好みの一本を見つけたので今年購入しました。

機械式は日々のメンテナンスやオーバーホールなどの手間もかかるもの。でも面倒に感じたことはありません。丁寧に向き合うことで愛着も湧いてくる。経年優化を感じながら、この時計が似合う佇まいを目ざしたいです」

エディター 小池百々子さん
スタイリッシュな誌面づくりに定評のあるフリーエディター。上品だけどどこか今っぽい絶妙なバランスの私服センスが編集部でも常に話題に。

【タサキ〝あこや真珠ネックレス〟】
ライフステージに合わせて入手したグレーパールのネックレス

タサキ〝あこや真珠ネックレス〟

「30歳で結婚するとき、『親戚が増えると冠婚葬祭も増えるから、持っていたほうがいい』という母の助言がきっかけで手に入れることになったグレーパールのあこや真珠ネックレス。正直、汎用性はないんじゃないかなと思っていたのですが、意外とどんなトップスにもマッチし、普段使いに大活躍!

歳を重ねても使える、深みのある色だと思うので、定期的にメンテナンスをしながら愛用し続けていく予定です。もちろんフォーマルなときにも活用している、本当に頼れる万能アイテムです

スタイリスト 渡辺智佳さん
金融機関の営業職の経験から、きちんと感をベースにトレンドを効かせた、大人シンプルな着こなしが得意のスタイリスト。

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撮影/西原秀岳 スタイリング協力/渡辺智佳 構成/大椙麻未
※掲載している時計とジュエリーはすべて本人私物です。現在取り扱いがない場合もございますので、店舗へのお問い合わせはご遠慮ください。

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