Oggi.jp

おしゃれもキャリアも。働くアラサーのWebメディア

facebook twitter instagram line search

フリーワードで検索

人気のキーワード

  1. トップ
  2. ビューティ
  3. ヘアスタイル
  4. 爪楊枝やレシートを使う!? 裏ワザ連発! プロが教えるキレイなマニキュアの塗り方♡

BEAUTY

2018.06.17

爪楊枝やレシートを使う!? 裏ワザ連発! プロが教えるキレイなマニキュアの塗り方♡

自宅でできるキレイなマニキュアの塗り方について、日本ネイリスト協会認定講師の方に教えてもらいました!

プロが教える「キレイなマニキュアの塗り方」とは?

かわいいマニキュアを買っても、自分で塗るとなかなか上手に塗れない…ということはありませんか? そんな悩みにネイルのプロがお応えします!

今回、自宅でマニキュアをキレイに塗るコツについて、ネイルサロン「ティーエヌ」のネイリストで日本ネイリスト協会認定講師の新井さんに教えてもらいました!

■用意するもの

用意するもの

用意するものは、エメリーボード、バッファー、好きな色のマニキュア、ティースプーン、クリップ、爪楊枝、感熱紙タイプのレシート

爪用のやすりには数種類ありますが、今回は、爪の形や長さを整えるエメリーボード自爪の表面を滑らかにするバッファーを使用。このふたつのアイテムとマニキュアさえ揃えば、あとは自宅にあるモノで代用可能なんです♪

甘皮の処理のために本来はプッシャーという専用の道具を使いますが、ティースプーンを使えばOK! そのほかにも、クリップや爪楊枝、レシートなど、誰でも家にあるようなアイテムを使っていきます♪

■STEP1:爪の長さ・形の調整

STEP1:爪の長さ・形の調整

まずは、市販のエメリーボードで爪をキレイな形に整えます。最初から削ると長さがバラバラになってしまうため、ある程度爪切りで長さを整えた後、エメリーボードで形を整えると長さも形もそろってキレイに。削るときは爪の角の部分を丸くしていき、左右対称になるように整えると◎

■STEP2:甘皮の処理

STEP2:甘皮の処理

プッシャーがない場合は、ティースプーンで甘皮を押し上げてもOK! 押し上げるときのコツは、爪の根元の甘皮部分にティースプーンの裏面を45度の角度で押し当て、指側に押し上げること。

甘皮の押し上げが不十分な場合、甘皮にマニキュアが付着して仕上がりが汚くなってしまうので、痛みがない程度に行ってみてくださいね♪

■STEP3:表面を滑らかにする

STEP3:表面を滑らかにする

まずは、バッファーの目の細かい方で爪の表面の凸凹を滑らかにします。

感熱紙タイプのレシートで代用可能

次に爪の表面を磨き上げていきます! こちらも専用の道具を持っていない場合、手持ちの感熱紙タイプのレシートで代用可能。使用するときはレシートの文字が印刷されている面で磨きます。

しっかり磨き上げることでマニキュアを塗ったときにムラになりにくく、塗りやすくなるため、この工程は丁寧に!

■STEP4:マニキュアを塗る

STEP4:マニキュアを塗る

いよいよマニキュアを塗っていきますが、爪の端までキレイに塗るために、指をクリップで挟みます。このときクリップで爪の横の皮膚を下に押し下げるように挟むと塗りやすいですよ。

爪の先端をVの字に塗ります

最初に爪の先端をVの字に塗ります。このとき、爪の裏の端、断面を塗ります。

筆の先端で押し上げるようにマニキュアを伸ばし

次に爪の真ん中の根元を筆の先端で押し上げるようにマニキュアを伸ばし、爪の先端までまっすぐ塗ります。

その後両端も塗っていきます。2度塗りするときのコツは、1度目のときよりも少し多めにマニキュアを取り、1度目に塗った乾いていないマニキュアを伸ばすようにさっと素早く塗るとGood♡

細部は爪楊枝の柄の部分でふき取ります

皮膚部分にはみ出してしまったマニキュアは、細部は爪楊枝の柄の部分でふき取ります。大きくはみ出てしまったら除光液を染み込ませた綿棒でふき取りましょう!

ネイルの完成

あとは乾かせば、ムラのないつるんとしたキレイなネイルの完成♡

ティーエヌ

初出:しごとなでしこ

教えてくれたのは…日本ネイリスト協会認定講師 新井詩織さん

ティエヌ店舗運営部技術サポートグループSV
百貨店内のJNA認定ネイルサロンでネイリストとして2年間勤務後、日本ネイリスト協会本部認定校でネイル講師として4年間勤務。2017年6月に株式会社ティエヌにネイル講師として入社。現在はネイリストの技術指導、ネイルサロンSVとして活動中。


Today’s Access Ranking

ランキング

2019.01.24

編集部のおすすめ Recommended

本誌2月号 P.122にて誤りがありました。ブルーのタック入りパンツのブランドは、正しくは(JOCカスタマーサービス<チェスティ>)です。訂正してお詫び申し上げます。

Feature