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LIFESTYLE

2017.12.30

【年末年始ハワイ】ハワイで運転するなら知っておきたいとても基本的なこと

ハワイでレンタカードライブするなら必読! ハワイ(オアフ島ワイキキ)と東京、ふたつの都市に自宅をもち、旦那さんと行ったり来たりのデュアルライフをエンジョイするエディター武田麻衣子さんがレポート。

着いてすぐにどこへでも! レンタカーの空港ピックアップが便利です

日本でもハワイでも相変わらず車で移動する私。運転するのが大好きです。出発前に日本からレンタカーを予約して空港で車をピックアップ。車をゲットすれば、もう空港から自由にどこへでも!!!

大きなトランクを車に乗せたまま、いつもまず向かうのは、モバイルワイファイを借りるためワイキキショッピングプラザ3FのVision Mobileへ。

ショッピングプラザ
(c)Shutterstock.com

ここは日本のGLOBAL wiFiと提携しているので、日本から予約してこちらでピックアップ。返却はホノルル空港、あ、いまはダニエルイノウエ空港ですね。車も空港で返却します。

慣れない右通行もゆっくり慌てず運転すれば大丈夫!

ハワイでの運転で気をつけることは、日本と逆の右側通行だということ! 右折や左折でアセる時があるかもしれませんが、ゆっくり落ち着いて運転しましょう。

右折の場合、ハワイでは赤信号でも一度停止のあとに行ける状況なら右折ができます。右折できるのに停まってしまうと後ろからクラクションを鳴らされるかも。でも信号の下に“NO RIGHT TURN ON RED”と書いてある場所の右折は信号が青になるまで停まってね。よく標識をチェックしましょう。

NO RIGHT TURN ON RED 標識

また、信号のない交差点で“STOP ALL WAY”という赤い標識がある場所では、どちらから来る車も全員一時停止がマスト。最初に止まった車から通行できるというルールですので要注意。

STOP ALL WAY 標識
(c)Shutterstock.com

とはいえ、基本ハワイの方々はL.A.などの米国本土と違って、みんな割とのんびり運転しているるし、レンタカーには比較的優しいのでとにかく慌てずに。安全運転を心がけましょう。

駐車禁止にならぬよう、パーキングには注意!

パーキングもたくさんあるので安心です。

ホテルでは入り口で鍵をつけたまま車を預けるバレーサービスが基本。渡された駐車チケットに、利用したレストランやブティックでバリデーションスタンプ(割引用スタンプ)を押してもらえば割引してもらえます。

あとは車を持ってきてくれたスタッフの方にチップとして時間に応じてですが,1〜2ほど渡しましょう。(長時間だったり混雑していたり、荷物を持ってもらったりなどの場合は,5ぐらい渡します)

スタッフ
(c)Shutterstock.com

アラモアナS.C.やカハラモールなど大きなショッピングモールのパーキングは基本無料! また、大体のレストランの裏手には専用の無料パーキングが用意されているので安心です。わからないときは、お店の人に駐車場の有無や場所を聞いてみて。

ワイキキだとロイヤルハワイアンS.C.やインターナショナルマーケットプレイスの駐車場はいわゆる駐車チケットを発券してもらうゲート式の駐車場。使いやすくて便利です。ここもお買い物やお食事をすると割引されます。きれいで安心な駐車場ですね。

路上駐車もできるところとできない場所があります。できない場所に停めてしまうと、ほんの数分で切符を切られる場合も!

路上駐車
(c)Shutterstock.com

私も経験がありますが、ピンクのレター(切符)がワイパーのところにはさまっていて罰金についての説明が(大体,200ぐらいだった記憶があります)。そうなるとハワイ州に罰金用の小切手を送らなければならなくなってしまいますので注意して。

基本的に白線で4隅にカギカッコがある場所は駐車可能。特に標識がなければ時間は無制限OKです。

“2HR PARKING”など時間と時間帯が書いてある緑の標識ならその時間帯は2時間駐車が大丈夫という意味。

Pの文字にバツ印&時間帯が書いてある赤い標識ならその時間帯は駐車禁止です。

赤い標識で“TOW-AWAY ZONE”と書いてあるのは、車が持って行かれてしまう(レッカーされてしまう)という意味ですね。

パーキングメーターがある場所もあります。メーターに小銭を入れて、その金額分の間、駐車できるシステム。入れられるのは小銭だけなのでクオーター(25C)硬貨は多めに持っていましょう。最近は、直接クレジットカードを入れられる新しいパーキングメーターも増えたので便利になりましたね。

パーキングメーター

以前、ゴルフ場の近くの空いている道でちょっぴりスピード違反をしてしまい、パトカーに止められたことがありました。

日本の免許証を見せて、たどたどしい英語であやまったら、慣れないツーリストということで許してもらえましたが、空いている道路だからといってスピードを出すとダメですね。ま、そのへんは日本と一緒です。

私の友人はレッカー移動をされたことがあります。その車を取りに行く場所がカカアコ地区? ダウンタウン地区? の暗い空き地だったそうな。そこまで行くのが嫌ですよね。危なそう! 駐車違反には絶対気をつけてね。

ガソリンスタンドはどこもセルフです!

ガソリンは基本的には満タン返しです。(レンタカーを借りる際に満タンにしないという借り方もあります)

ガソリンスタンドはほとんどがセルフなので、まずは給油機のレーンに車を停めます。日本発行のクレジットカードは直接機械では使えないので、エンジンを切って車を置いたまま、レジのある場所まで歩いて行き、お店の人に給油機の番号を伝えてカードを預けます。

ガソリンスタンド
(c)Shutterstock.com

そうすると給油機が使用できるようになるので、ノズルを車のガソリンタンク口に入れて、良きところで(満タンなら自動で止まるまで待ち、金額や量で切りたければ数字を見ながら好きなところで)ノズルのハンドルをゆるめてガソリンをストップ。
ノズルを元に戻します。そしてレジで最終精算をすれば完了です。

ハワイ滞在をぐっと便利にしてくれるレンタカー。ゆっくり安全運転でのんびり快適にハワイを楽しんでくださいね。より暮らす感覚で自由にハワイの街を満喫できます♪

気をつけたいのは、ハワイ(アメリカ)では、歩行者や高齢者などを優先するのが絶対! 信号のない横断歩道などでは、絶対に歩行者を先にいかせてから、ゆっくり走り始めましょう。

初出:しごとなでしこ

武田麻衣子/Maiko Takeda ファッションエディター

大学在学中よりファッション雑誌の編集者としてキャリアをスタート。以降、Oggi、Domani、Precious、和楽などで活躍。ゴルフ、歌舞伎鑑賞、ドライブ、クッキングなど、趣味を生かしたカルチャーなページづくりにも定評あり。遊びや仕事で訪れるたびにハワイ愛が膨れ上がり、3年前、ついにオアフにコンドミニアムを購入。行ったり来たりのデュアルライフをエンジョイ中。
instagram→@maikotakedaogawa


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