【dejavu】マスカラ下地・アイブロウ・アイライナー
忙しい朝ほどまつげが言うことを聞かなかったり、眉を強く描きすぎたり… 目周りってメイクの難所。積み重なる朝の小さなストレスをなんとかしたい! そう思って行きついた先が、目元のプロ・デジャヴュ。今年は美容界隈がざわつく名品が多数登場しているんです。
ひとつは、まつげパーマ後の、あの整った形を再現する「マスカラ下地」。なめらかな液が薄膜で生え癖をすっと整え、扇状のまつげが一日中キレイに続く。盛りすぎないお上品さも、働く日にぴったりです。
ふたつめは、私たちが〝ちょうど欲しかった〟眉コスメ。マスカラのように見えて、実はペンシルと同様の〝地肌に描く〟タイプ。ブラシでそっと毛を整えながら描くだけで、拍子抜けするほど簡単にふわふわ眉に! ティント級の色もちで、夕方の眉消失問題まで見事解決。
最後は「ペンシルアイライナー」。粘膜ラインに特化した新色・ピンクベージュは、影と血色のちょうど真ん中。下まぶたはもちろん、上まぶたにしっかり引いてもほら、明るいニュアンスが宿っていい感じなんです♡
〝メイクが上手くいった〟と小さな成功体験をくれるデジャヴュのコスメ。バタつく朝の平和まで守られます。

A|イミュ デジャヴュ ラッシュカールキーパー クリアブラック ¥1,320
まつげのバラつき&生え癖をまっすぐ整える。下地、マスカラ、トップコートの3役。
B|イミュ デジャヴュ ラスティンファインE 極細クリームペンシル ピンクベージュ ¥1,320
甘くならない粘膜ピンク。
C|イミュ デジャヴュ パウダリーブロウティント キャメルブラウン ¥1,320
リキッドなのにパウダリーな柔らか眉が簡単に。
How to make-up

アイブロウCで、眉全体を優しくとかすように地肌に描く。眉がない部分にはさらに重ねて。アイライナーBで上まぶた全体のキワに引き、目尻は少しオーバーさせる。マスカラAのコイルでまつげ全体に塗ったら、仕上げにコームでとかす。
全身で見ると…

〝マルモア〟のプルオーバー¥26,400・〝マイカアンドディール〟の中に重ねたシャツ¥24,200・カットソー¥12,100・パンツ¥23,100(DMC) 〝four seven nine〟のイヤーカフ¥23,100・〝シースキー〟のネックレス¥4,950・〝Ray of Light〟のリング¥14,800(ロードス) 〝ロウェル シングス〟のバッグ¥15,400・〝オゥ バニスター〟の靴¥26,400(アバハウスインターナショナル オンラインストア)
2026年Oggi11月号「働く私のmyコスメ」より
撮影/野田若葉(TRON/人物)、金野圭介(静物) ヘア&メイク/北原 果(KiKi) スタイリスト/角田 薫 モデル/泉 里香(Oggi専属) 構成/野澤早織
再構成/Oggi.jp編集部



