日曜夜の公園で漢江ラーメンを初体験!
今回の韓国旅行では必ずやるとは決めていなかったものの、ずっと気になっていた漢江ラーメン。やっぱり体験したい! という思いから、急遽夜の20時半ごろに漢江沿いの公園にお散歩がてら向かいました。

漢江の南側の汝矣島漢江公園(ヨイドハンガンコンウォン)という公園で、夜でも行きかう人々の多さが写真からも伝わると思います。韓国語が飛び交っていて、観光地というよりは地元の方々が集まるエリアという印象。屋台も出ていて、夏の夜というのも相まってお祭りのような雰囲気でした。

漢江沿いには商業施設があり、コンビニやカフェなどが入っているので、コンビニでラーメンを購入することに。

ラーメンはカップ麺ではなく袋タイプのものを購入。ラーメン用のカップやお箸をコンビニで調達して、外に併設されたインスタントラーメンの自動調理器でお湯を入れて4分ほど待つ、という工程です。

こちらが自動調理器。初めての体験にドキドキワクワクしながらラーメンをつくりましたが、日本語の説明文つきで近くにいるスタッフの方もやさしく教えてくれるので、問題なくつくることができます。生卵を入れるのが主流のようで、最後の1分で卵を入れて混ぜる、というのがポイントのよう。他にも好みの具材をコンビニで購入している方がいました。
漢江ラーメンが人気の理由
こちらが完成したラーメン。

夜景を眺めながら座ってこちらのラーメンを食べている時間は、何とも至福のひととき! 私が訪れたのは夏でしたが、夜はカラッとしていて風が気持ちよく、きれいな漢江の景色を見ながらできたてのおいしいラーメンを食べる時間…これは毎週やりたい! と思うほどで、人気の理由がよくわかりました。

寒い冬に熱々の漢江ラーメンを味わうのもまた楽しそう、と想像を膨らませながら、絶対にまた漢江ラーメンを食べに来るぞ! と強く誓ってホテルに戻りました。
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