BE-PAL編集部・酒井日花が語るキャンプの魅力

キャンプ歴 0歳から
年3回のペースでキャンプへ。川沿いのサイトが好き。
My Camp Rule
・初心者へのおもてなしに徹する〝接待キャンプ〟もいとわない
・設営中につまめる漬物などを持参する
「キャンプは、自然相手で思いどおりにいかないことも多いもの。でも不自由だからこそ、『イライラしても仕方がない』と気持ちを切り替えることもできますし、なんとかやりくりした後には『私、成長してる!』って手ごたえがあります(笑)。家族と行くと、年の離れた小学生の弟が苦手なものも食べられるようになるなど、弟の成長も感じられてうれしいですね。ちなみに、空腹の状態でテントを設営するのは地味にストレス。塩をふったトマトやきゅうりのしょうゆ漬けなど、すぐにつまめる漬物類を用意しておくと、自分をなだめられることも学びました。
キレイな空気を吸って、日が落ちたら寝て、日の出とともに起きる、という時間が何より好きです。焚き火の薪を拾いに行ったり、ごはんをつくったり星を見たりしているうちに、心地よく疲れてぐっすり眠れる。『SNSを見ても意味ないな』と自然にデジタルデトックスもでき、強引にボーッとできるのが、キャンプの醍醐味です」
2023年秋 @栃木 鬼怒川温泉オートキャンプ場

友達とただ川を眺めるキャンプも。
2025年夏 @千葉 有野実苑オートキャンプ場

家族や友人夫婦とのグループキャンプが定番。複数のテントも手早く建てます!

寝袋とマットにこだわりあり!
BE-PAL酒井の定番キャンプ飯
焼き肉! 飯ごうで炊くごはんも別格


「「焼き肉のタレさえあればだいたいの味は決まるので、塩・こしょうとともに毎回持参。お米は飯ごうで、火加減を調整したり途中でひっくり返したり…。飯ごうのお世話をしているときがいちばん、キャンプに来た実感がわきます」

野菜は前日夜に仕込んでおく。

ときには焚き火で焼きマシュマロも。
2026年Oggi10月号「働く私たちの〝非日常〟リセットタイム! お手軽キャンプと外ごはん」より
構成/酒井亜希子・渋谷遥夏(スタッフ・オン)
再構成/Oggi.jp編集部
Oggi編集部
「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。
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