バレンシアガの「ル・シティ バックパック」

温もり豊かなスエードとこっくりしたブラウンで、オーラ満点。ジップのスライダーから垂れる、長いストラップも愛らしい。
バッグ[ル・シティ バックパック ミニ/22×23×11]¥352,000(バレンシアガ クライアントサービス〈バレンシアガ〉) Tシャツ¥22,000(ボウルズ〈ハイク〉) 腰に巻いたニット¥71,500(エンケル〈シュタイン〉) パンツ¥52,800(イレニサ) 靴¥69,300(アマン〈ペリーコ〉) ピアス¥15,400・ブレスレット¥29,700(ココシュニック〈ココシュニック オンキッチュ〉)
世界を虜にした名品バッグのバックパックバージョンなんて♡
食べたいけどやせたい。寝たいけど観たい。買いたいけど貯めたい。人間とは欲張りなもので、相反するファクターをなんとか両立させたいと願います。だいたいは二者択一するしかないのですが、ときに、私たちの欲望に応えてくれる逸品だって世の中に存在するという奇跡! それが〝バレンシアガ〟の「ル・シティ バックパック」です。
スポーティなのにシックで、軽やかなのにリッチ、そしてエレガントなのにチャーミング。そもそも「ル・シティ」は、2001年に誕生するやいなや世界中のファッショニスタに支持され、2024年に待望のカムバックを果たした〝バレンシアガ〟のアイコンバッグ。そんな人気と実力を兼ね備えたモデルのバックパックですから、隠しきれないオーラが漂います。
高級感のあるスエードやレザーに、シンボリックなジップや飾りのストラップが効き、着こなし全体をスタイリッシュに牽引。ショルダーストラップで背負うのはもちろん、ハンドステッチのあしらわれたハンドルを持ったり肩掛けすれば、モードな表情にも。この洗練されたバランス感覚こそ、今を生きる私たちが学び取りたいところです。
味わいのあるブラックレザーがかっこいい

ヴィンテージ調のしなやかなラムスキンを使用。ブラックでも単調にならず、取り入れやすい。バッグ[ル・シティ バックパック ミニ/22×23×11]¥352,000(バレンシアガ クライアントサービス〈バレンシアガ〉)
◆文中の[ ]内の数字はバッグのサイズ[縦×横×マチ]を表し、単位はcmです。
バレンシアガ クライアントサービス TEL:0120-992-136
2026年Oggi10月号「WHAT’S NEW」より
撮影/嶌原佑矢(UM/人物)、草間智博(TENT/静物) スタイリスト/兵藤千尋 ヘア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/滝沢カレン(Oggi専属) 構成/今村紗代子
再構成/Oggi.jp編集部
Oggi編集部
「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。
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