大事な親友の結婚式。ペールイエローのドレスをまとって祝福を
先日、18年来の親友が結婚式を挙げました。
私も招待してくれると聞いたときから、とてもうれしい気持ちと同時に「何を着て行こう?」とずっと考えていたんです。
しばらく考えた結果、花嫁を祝福する場にふさわしいやさしく華やかなカラー、そして30代の今だからこそ着こなせそうな、大人の抜け感をそなえたデザイン。この2つを軸にドレスを探すことに。
理想のオケージョンドレスに、H&Mで出合えました
そんな条件で探していたところ、H&Mで理想に近い一着を発見! とはいえオンラインで見ただけでは、結婚式にふさわしいのか少し半信半疑でした。
いざ実物が届いてみると、上品な素材感と洗練されたデザインで、価格以上の高級感。特別な日にも安心して着られる一着だと感じました。顔色をパッと明るくしてくれるペールイエローに、胸元からウエストへ流れるようなドレープが美しく、自然な立体感を演出してくれます。
当日はパールのピアスとラインストーンがあしらわれたチョーカーを付け、顔まわりに華やかさをプラス。

動くたびにやわらかく揺れるスカートも素敵で、大人らしい上品さです。
足元には上質な一足をセレクト
手に取りやすい価格帯のドレスを選ぶときこそ、足元にはこだわりたいと思っています。
今回ドレスに合わせたシューズはジミーチュウのもので、私の結婚式でも着用しました。どんなスタイルにも合わせやすく、特別な日には出番の多い一足です。

ちらりと見えたときのトゥの美しさとデザイン、繊細なヒールのラインは上質なブランドのアイテムならでは。ここぞという日に履ける一足があるだけで、佇まいにも自然と自信が生まれる気がします。
家族そろっての参列は一生の思い出に
今回は家族そろって招待してもらい、3人で参列することに。
娘にとっては初めての経験。親子リンクコーデを意識して娘のドレスも選びました。

披露宴の席には、子ども向けの絵本やシールブック、お菓子まで用意してくれて、娘も終始ご機嫌で過ごすことができました。細やかな心づかいに感謝の気持ちでいっぱいです。
実は私と夫、花嫁である親友は中学生からの同級生。ウェディングドレス姿を見た瞬間、たくさんの思い出が蘇り号泣。愛に包まれた一日は、ふたりの人柄が伝わる素敵な結婚式でした。

披露宴では親友はじめ、久しぶりに再会した友人やその子供たちが同じテーブルを囲み、感慨深くとてもあたたかい時間を過ごすことができました。
結婚式への参列の機会が増えがちな20~30代だからこそ、会場の雰囲気や季節感、そして新郎新婦を祝福する気持ちに寄り添う一着を選びたいもの。
この記事が、オケージョンドレスやコーディネート選びの参考になればうれしいです。お気に入りの装いで、一生の思い出に残る特別な一日を過ごせますように。
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