【月刊オッジェンヌ】オッジェンヌの「コレ、語らせてください♡」
Oggi専属読者モデルであるオッジェンヌは、仕事も自分磨きも全力投球の働く女性代表として、ファッションや美容、ライフスタイルなど等身大の情報を発信。趣味や特技もさまざまで、幅広いフィールドで活躍中! 今回は、オッジェンヌの中でも「働くママ」たちにインタビュー。仕事と育児のバランスのとり方や、夫婦間での協力の仕方などは人それぞれ。四者四様の子育てスタイルに注目です!
今回語ってくれたのは… 田口利奈さん(女性リーダー育成会社経営・30歳)

〝肩書きに、「女性」のない世界を、あたりまえに。〟をビジョンに、25歳で会社を設立。娘は現在2歳。
田口の辞書に「キャリア断念」の文字はなし
我が家の育児は、ちょっと特殊かもしれません。
学生時代から起業を志していた私にとって、妊娠がわかったときも最優先項目は仕事。ちょうど会社が軌道に乗り始めたタイミングで、夫婦間で「私は産むから、家事・育児は基本的に夫がやる」という約束をしたんです。
出産後も、仕事の都合で3日後に復職。夫もかなり忙しいはずですが、そんなキャリア重視の私を理解してくれていて、約束どおり育児のメインは夫です。
娘は現在2歳。コミュニケーションがとれるようになり、「もっと一緒にいる時間が欲しい」という気持ちが増していく日々。キャリアにおける自己実現と、母としての役割、「どちらもあきらめたくない」という気持ちが、働くママとしての原動力になっています。
夫が育児にフルコミット! 田口流子育てスタイルで産後、変わったことは…

〝ちょっといいディナー〟も子連れに優しいお店に
田口さんの30歳の誕生日に、麻布台ヒルズにある「Balcony by 6th」へ。

「子供と一緒だとなかなか入りづらい〝ちょっといいお店〟も多い中、ファンシーなキッズメニューが用意されており、ホスピタリティにグっときました!」

ファッションやインテリアは、産後で大きな変化はないけれど…
整ったお部屋の一角に、長崎のテーマパーク〝ハウステンボス〟で作成した、親子3人の記念写真入り絵本が。
とはいえ、やっぱり仕事ファースト!


2024年に〝ESG WOMEN’S AWARD〟を創設! 昨年末に社団法人化し本格始動
昨年2月に、ESG経営、特に女性活躍の観点から優良企業を称える表彰式を初開催。対象企業には左の表彰楯を贈呈するそう。「一般社団法人の代表理事として、女性の社会進出を支援するにあたり、自身が『働くママ』当事者になったことは、キャリアにも活かされています」
2026年Oggi6月号「月刊オッジェンヌ」より
構成/倉益璃子
再構成/Oggi.jp編集部
Oggi編集部
「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。
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