人気ラジオ DJ・サッシャがナビゲート! 5人組ダンス&ボーカルグループ・STARGLOWの魅力

※この記事は、Oggi2月号(2025年12月26日発売)に掲載したものです。
◆Guest Artist:STARGLOW
BMSGによる10代限定のオーディションプロジェクト「THE LAST PIECE」から誕生した5人組ダンス&ボーカルグループ。2026年1月21日にデビューシングル『Star Wish』のリリースを、1月31日〜2月1日には初の単独イベント開催を予定している。
◆Host:サッシャ
1976年、ドイツ・フランクフルト生まれ。日本語・ドイツ語・英語のトライリンガル。J-WAVE『STEP ONE』ナビゲーター。『金曜ロードショー』(日本テレビ系)にレギュラー出演するほか、モータースポーツをはじめとするスポーツ実況など多方面で活躍中。
STARGLOWのこれまでとこれからをインタビュー!
【デビュー決定から今】夢が叶った瞬間から変化していく立場と意識
サッシャ(以下、S):デビュー前の貴重なタイミングに、こうしてお話ができてうれしいです! デビューが決まったときはどんな気持ちだったんですか?
GOICHI(以下、G):小1でダンスを始めたときから今まで一緒にやってきた友達やライバル、お世話になった人… みんなの顔が浮かんで、夢が叶うってこんな感覚なんだなって思いました。
RUI(以下、R):僕は、真っ先に母の顔が浮かんだ。僕にとっての親孝行は、夢を叶えること。BMSGのトレーニー(練習生)として活動していた5年間もずっと支えられていたから、感謝の気持ちを伝えたいなって。
KANON(以下、K):僕も3年間トレーニーとして活動していたけど、デビューはもっと遠くにあるものだと思っていて…。急に夢が手に入った驚きが大きかったな。
TAIKI(以下、T):わかる! デビューは長年の夢だったから、叶った瞬間は実感がなくて。「もうすぐデビューするんだ」と最近ようやく感じられるようになった気がする。
ADAM(以下、A):僕はみんなより音楽経験は浅いけど、ずっとデビュー後の姿を想像しながら音楽を続けてきて。だからかな… 「やっとデビューできる!」というより「ここから始まるんだ」という感覚が強かったかも。
S:デビューが決まって、ここからがプロとしての新たなスタート。音楽との向き合い方にも変化はありました?
T:これからは事務所の先輩や社長たちと同じ土俵に立つんだな、と。プロとして見られる自覚を意識するようになりました。
A:世間に音楽を届けることの重みが、いい意味で増えたように感じていて。その重みをしっかり理解しつつ、でも楽しみつつ、音楽を届けていけたらいいなって思います。
T:プロとしての意識を持ちながら、だけど今までと変わらずに音楽を楽しみながらやっていきたいよね。
K:そういう意識が音楽を聴いてくださる方の希望になるはず。だから自分自身が楽しむことも忘れないようにしたい!
G:僕はいろいろなアーティストの方に憧れて「アーティストになる」という夢を持ったから、これからは自分が夢を与える人間にならなきゃって。シンプルに「この人たちかっこいい!」と思ってもらえる存在になりたい。
R:デビューして音楽を続けていくことが、支えてくれた人やファンの方々への恩返しだから、感謝の気持ちと一緒にずっとかっこいい姿を見せ続けたいよね。
S:プレデビュー曲『Moonchaser』はオーディション最終審査の課題曲でもありました。この曲に対しても変化を感じました?
T:5人でこの曲を歌う…となったときは、やっぱりオーディションとは全然違いましたね。
G:オーディションのときは「この曲でデビューをつかむぞ!」と思いながら歌っていたけれど、STARGLOWになってからはさらなる未来を感じるようになった気がする。
T:この曲を通してSTARGLOWというグループを改めて理解できたし、いろいろなメディアに出演できて、自分たちの見せ方もだんだんつかめてきた。その状態でデビューシングルに挑めたのもよかったな。
A:デビューシングルの『Star Wish』は、さらに僕たちらしさが全開になっているよね。この5人だから表現できる曲というか。
R:オーディション終了からこれまでの期間もすごく練習してきたから、間違いなくみんなパワーアップしてる。
A:振り覚えもすごく早くなったり、パフォーマンスが全体的に向上してるよね。
K:あとは少し大人っぽくなったというか、色気みたいなものが足されてるんじゃないかな。
T:今は色気男子です!
K・R:それは「(笑)」つけなきゃ(笑)。

【STARGLOWの魅力】ひとりひとりのパワーと音楽を楽しむ気持ち
S:そうして見えてきたSTARGLOWの姿。みなさんが考える5人の魅力って?
R:5人ひとりひとりの個性じゃない?
A:圧倒的な〝個〟が集まってる! みんなオリジナリティのある声だから、デビュー曲のレコーディングもその融合が楽しかったな。
K:メンバー全員が制作に携われるのもいいよね。オーディションのクリエイティブ審査でも、みんな楽曲制作を引っ張っていたし。
S:いつかアルバムを出すのが楽しみですね。
T:5人が一曲ずつプロデュースする… とかやってみたいですね。
G:どのジャンルでも引っ張れるメンバーがいるしね。僕はヒップホップで、ADAMがロック、KANONがR&Bかな?
T:僕は「歌もラップもダンスもオールジャンル入れました!」みたいな曲をつくりたい。
R:僕はなんだろう… RUIってジャンルかな。
G:絶対にほかの4人とはまったく違うRUIの音楽が生まれるよ。
S:アルバムの飛び道具になりそう! そんな個性豊かな5人を率いている日高さん(※STARGLOWの所属事務所『BMSG』の社長で、ソロアーティスト・SKY-HIとしても活動中の日高光啓氏)は、みなさんにとってどんな存在ですか?
R:人を成長させながら自分の人生も華やかにしていく… 〝ボス〟ですね。前までは〝パパ〟って言っていたんですけど、なんだかちょっと申し訳なくなってきて(笑)。
G:「やれ」じゃなくて「やろう」って声をかけてくれるんだよね。社長なんだけど、一緒に横並びで走ってくれているというか… ボスでありリーダーだなって僕は感じます。
T:どんなに早朝でもテレビ収録に立ち会ってくださったりするじゃん? めちゃくちゃ愛されてるなって感じる。だからもっとがんばって、もっと日高さんを幸せにしたい。だれかをハッピーにすることで自分もハッピーになる… それが僕たちの仕事なのかなって。
A:社長はもちろん、スタッフさんとか関係者の方とか… 周りの人を大切にしながら仕事をしていきたいな。そうすることでみんなが気持ちよく過ごせるし、その気持ちはいつか自分にも返ってくると思うから。
S:素敵な心がけ! ほかにも仕事をする上で意識されていることってありますか?
K:たとえば挨拶をきちんとするとか、そういった誠実さや謙虚さはずっと忘れずにいたいです。仕事ってそういうことの積み重ねで広がっていくものだと思うし、それができるって単純に人としてかっこいいですよね。
R:尊敬や感謝の気持ちを失ったら人間として死んだも同然だから… この先キャリアを積んで自分にできることが増えていっても、常に周りをリスペクトしている自分でいたい。
G:あとはやっぱり音楽を楽しむ気持ちを忘れたくないよね。
S:先ほども「音楽を楽しんでいきたい」とみなさん言っていましたよね。とはいえ、音楽は仕事でもある。仕事を楽しむって、どんな感覚なんでしょう?
K:これは僕の主観ですけど… オンとオフそれぞれで気持ちを切り替えすぎてしまうと疲れてしまう気がして。どちらも同じテンションで楽しむことができたらなって思うんです。
T:そもそも音楽が好きという気持ちからすべてがスタートしてるしね。
A:僕はつらいときの逃げ道が音楽だったんです。つらくても音楽、楽しくても音楽… その感情でまた曲がつくれるって思うというか。
R:そうやって自分の中から自然に湧いてくるものが音楽になるのがいちばんかっこいいよね。型にハマらずに、いい意味でルールを守らない。そんな音楽がSTARGLOWには合ってるんじゃないかなって感じる。
G:「こうあるべき」っていう固定観念を壊していく感じね。

【一年の抱負と未来】誠実に、謙虚に、かっこよく。たくさんのパフォーマンスを
S:1月21日にデビューシングルがリリースされて、1月31日、2月1日には初の単独イベントを開催… デビューに向けて本格的に動き出していきますが、みなさんの2026年の抱負を教えてください。
G:2025年はオーディションがあって「デビューをつかもう」と夢に向かって全速力で走っていました。だからこそ2025年に負けないように「2026年のほうががんばっている」と感じてもらえるようにしたいです。
K:デビューする年だからこそ、エンジンをかけてキックスタートを決めなきゃね。
T:すごく大事なタイミングだし、とにかく悔いのない一年にしたい!
A:目に見えることでいえば、ファンのみなさんにたくさん会うことができたらいいなって思います。そのためにはやっぱり僕たち自身ががんばるしかない。みなさんの前でパフォーマンスをする機会を数多くつくれる、そんなグループになっていきたいです。
R:誠実に、謙虚に、そして全員がかっこよく。みんなを大切にして、がんばっていきたいと思います。
S:そんな2026年のデビューを経て掲げる、未来の目標はどんなものでしょう?
A:いつかはスタジアムでパフォーマンスをしたり、海外の大きなフェスに出たり…。大きな目標としては海外を見据えています。でも、まずはひとりでも多くの人に僕たちの音楽を聴いて楽しんでもらうことですね。それが僕たちの何よりの幸せなので。
K:まずはたくさんの人に音楽を届けることを大切に、楽しみながら活動していきたいです。
S:世界中に放たれるSTARGLOWの輝き、楽しみにしています!
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【STARGLOW衣装】[TAIKIさん分]Gジャン¥40,480(FULLCOUNT) ニット¥52,800(ザ ショップ スローン 新静岡セノバ店〈スローン〉) パンツ¥39,600(真下商事〈CORDINGS〉) 靴¥94,600(パラブーツ青山店〈パラブーツ〉) メガネ¥49,500(アイヴァン PR〈E5 アイヴァン〉) ネックレス¥55,000(ラムダ) リング¥40,300(トムウッド 青山店〈トムウッド〉) [RUIさん分]ジャケット¥110,000(Sian PR〈クルニ〉) ニット¥31,000(KUME) デニムパンツ¥33,000(HEMT PR〈HBNS〉) 靴¥101,200(パラブーツ青山店〈パラブーツ〉) サングラス¥24,420(ルックスオティカジャパン カスタマーサービス〈レイバン〉) ソックス/私物 [ADAMさん分]ジャケット¥59,400(バート〈アンヌ〉) 中に着たジャケット¥57,200・パンツ[共布ベルト付き]¥34,100(Sian PR〈クルニ〉) シャツ¥31,900(HEMT PR〈キクス ドキュメント〉) 靴¥96,800(パラブーツ青山店〈パラブーツ〉) メガネ¥32,900(三工光学〈Slen D〉) ソックス¥1,540(タビオ〈タビオメン〉) その他/私物 [GOICHIさん分]ジャケット¥132,000・パンツ¥52,800(HEMT PR〈バーンストーマー〉) 中に着たタンクトップ¥2,332(キャブ〈ユナイテッドアスレ〉) 靴¥94,600(パラブーツ青山店〈パラブーツ〉) ベルト¥38,500(真下商事〈TANNER BATES〉) サングラス¥29,040(ルックスオティカジャパン カスタマーサービス〈レイバン〉) その他/私物 [KANONさん分]ブルゾン¥12,980(Sian PR〈CASPER JOHN〉) ニットベスト¥29,700(真下商事〈PEREGRINE〉) デニムパンツ¥27,500(RITZ〈PERSON’S SHOP〉) 靴¥90,200(パラブーツ青山店〈パラブーツ〉) メガネ¥25,740(ルックスオティカジャパン カスタマーサービス〈レイバン〉) ネックレス¥59,300(トムウッド 青山店〈トムウッド〉) ソックス¥1,430(タビオ〈タビオメン〉)
【サッシャさん衣装】ジャケット¥649,000(イザイア ナポリ 東京ミッドタウン〈イザイア〉) シャツ¥12,000(バナナ・リパブリック) デニムパンツ¥33,000(カイタックインターナショナル〈ヤヌーク〉) 靴¥96,800(パラブーツ青山店〈パラブーツ〉) ソックス¥3,850(真下商事〈パンセレラ〉)
ザ ショップ スローン 新静岡セノバ店 054-266-7241
タビオ 0120-315-924
バナナ・リパブリック br_info@bananarepublic.jp
2026年Oggi2月号「働く私にMusik」より
撮影/嶌原佑矢(UM) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/Asuka Izawa・Rei Takamatsu・Seika Tsutani(MASTER LIGHTS/STARGLOW分)、新地琢磨(Sui/サッシャさん分) 構成/旧井菜月
再構成/Oggi.jp編集部
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【NEW INFORMATION】
4月1日(水)2nd Single『USOTSUKI』リリース!

詳細はこちら→https://starglow-sp.com/USOTSUKI/
「STARGLOW 1st Fan Meeting -STAR CRUISE-」
全国17都市にて初のファンミーティング開催決定!

詳細はこちら→https://starcruise2026.starglow.tokyo/
Oggi編集部
「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。
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