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LIFESTYLE

2025.08.31

授乳ケープの代用品は?今あるもので乗り切る方法も

授乳ケープはほかのアイテムで代用できます。実際に授乳ケープを持っておらず、代用品を使った経験のある人は少なくありません。どのようなアイテムが授乳ケープ代わりに使えるのでしょうか? 使い方や注意点とともに見ていきましょう。

授乳ケープは代用できる

ベビーカーに乗った赤ちゃんの足元の写真
(c)Adobe Stock

人によっては「買う必要があるかな?」と迷う場合もある授乳ケープですが、実はほかのアイテムで代用可能です。実際に授乳ケープを持っておらず、代用した経験のある方はたくさんいます。

授乳ケープが特に役立つのは、〝乳児が外出できるようになる目安〟とされる生後3か月を過ぎたころ。しかし、この時期の授乳や外出の頻度については、産前にはまだわからないことも多いでしょう。

授乳回数が多く、かつ外出の頻度も高いようであれば、授乳ケープがあると非常に便利です。一方、授乳回数や外出が少ない場合には、代用品で間に合うことも。ご自身の状況に合わせて、代用品を使うかケープを購入するか選択しましょう。

授乳ケープの代用品

授乳ケープは、赤ちゃん用アイテムはもちろん、日用品や自分の衣類でも代用可能です。ここでは代用品として使えるアイテム6種類と、それぞれの使い方を見ていきましょう。

おくるみ

赤ちゃんをくるむ「おくるみ」は授乳ケープ代わりに使えます。赤ちゃんと自分の体をすっぽり覆いやすいサイズだと授乳中も安心です。あわせて、透けない素材であることも確認しましょう。

また、授乳中は赤ちゃんがおくるみの中に隠れますので、通気性も重視します。特に暑い季節は授乳中汗をかくことも多いため、蒸れにくい素材であることも確認して選んでください。

授乳ケープ代わりにするときは、両端を首の後ろで結べば完成です。より授乳ケープとして使いやすくするなら、おくるみにスナップボタンを付けておく方法もあります。

働く女性のイラスト

おくるみを授乳ケープとしても使えば、外出時の荷物を減らせます。

ブランケット

ベージュのブランケットをかけられ、ゆりかごですやすや眠る赤ちゃんの写真
(c)Adobe Stock

お昼寝やベビーカーに乗せるときに使うブランケットを、授乳ケープ代わりにしてもよいでしょう。おくるみと同じくブランケットを首の後ろで結べば、胸元を隠して授乳できます。厚手より薄手のタイプのほうが結びやすいでしょう。

たとえば、ガーゼ素材のブランケットであれば薄手で結びやすく通気性もよいため、授乳中に赤ちゃんが快適に過ごしやすくなります。

ストール

ストールを授乳ケープの代わりに使うこともできます。薄手のストールなら通気性も高く、授乳中の赤ちゃんが暑くなりすぎるのを防げます。ただし透けることもあるため、事前に透けていないか確認しておきましょう。

ストールで代用すると、授乳期が終わったあともファッションアイテムとして使えるのが利点です。

バスタオル

積まれたバスタオルの写真
(c)Adobe Stock

身近なアイテムを授乳ケープの代用品にするなら、バスタオルが便利です。バスタオルの端を首の後ろで結べば授乳ケープのように胸元を覆い隠せます。

バスタオルで代用するときのポイントは、前面だけでなく横もしっかり隠れるくらい幅があるものを選ぶことです。

100円均一で売っているマルチクリップがあれば、より使い勝手がよくなります。マルチクリップでバスタオルを挟み、両端を肩にかけると胸元をしっかり隠せるはずです。

働く女性のイラスト

バスタオルなら小さくたためるため、持ち運ぶときにかさばらないのもうれしいポイント。

カーディガン

カーディガンを授乳ケープ代わりに使うアイデアもあります。薄手のロングカーディガンがあれば、授乳中の赤ちゃんも胸元もすっぽり包み込めるため安心です。

代用するときには、前からはおって肩の部分まで袖を通してください。胸元に少しスペースができるようにするのもポイントですので覚えておきましょう。

ほかに、首の後ろで袖同士を結んで胸元を覆う使い方もできます。結び目がほどけないように、ヘアゴムやシュシュなどで留めてもOKです。

抱っこひも

スリーピングフードが付いている抱っこひもを、授乳ケープの代わりに使うことも可能です。抱っこした状態で赤ちゃんの口元が胸元にくるよう肩ひもを調節したら、スリーピングフードを付けたまま授乳できます。

脇から見えるのが不安なときには、上着をはおったり、おくるみをかけたりするなどの対策をとりましょう。

働く女性のイラスト

抱っこひもを授乳ケープ代わりにすれば、赤ちゃんの体勢は抱っこひもが支えてくれます。両手を自由に使えるようになるのも、抱っこひもを使うことのメリットです。

授乳ケープの購入はライフスタイルに合わせて検討を

授乳ケープは外出の頻度や授乳の回数によっては、あまり使わないケースもあります。使用頻度が低いなら、身近なアイテムを代用品として使うことも検討するとよいでしょう。

たとえばおくるみやブランケット・ストール・バスタオルなど、赤ちゃんと胸元を隠せるものは代用品として使えます。どれも1枚の大きな布なので、たためばコンパクトになるのもうれしい点です。

また、体温調節に役立つカーディガンや赤ちゃんの抱っこひもでも代用できます。普段よく使っているアイテムが、工夫次第で授乳ケープ代わりになりますよ。

メイン・アイキャッチ画像/(c)Adobe Stock

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