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飛行機で快適に過ごすための服装は?
長時間フライト:スエットのセットアップでとことんリラクシーに

機内コーデでは、ゆったり過ごせることを重視! 機内はお手洗いが狭いので、丈が短めのパンツか裾がゴムになっているスエットパンツがおすすめ。
大人世代だとセットアップ着用はためらってしまいがちなスエットも、ハリのある生地感&つかず離れずの絶妙なサイズ感なら取り入れやすい。足元は白のソックスと白のスニーカーでクリーンにまとめつつ、抜けをつくって。
数時間フライト:快適性と清潔感を両立したデニムスタイル

トップス:UNIQLO、パンツ:FUMIJEAN、シューズ:adidas、バッグ:HERMES
股上深めのデニムパンツ、スケボーデザインのバッグといった個性派アイテムを、ベーシックな白ニットが受け止めて大人顔に着地。タックインや、ショルダーを短めにすることで重心を上に。
撮影/黒石あみ ヘア&メイク/土田美沙子(SUNVALLEY) 構成/近藤亜衣子
飛行機で着る服装選びのコツ
動きやすくてリラックスできる服装を心がける

トップス:POLO RALPH LAUREN、ボトムス:UNIQLO、腰に巻いたシャツ:ur’s、シューズ:VANS
飛行機移動する日のコーデは「緊急時の想定」と「リラックスできる着用感」がポイント。体を締め付けず、寒さにも暑さにも対応できる服装を心がけましょう。ブラトップを着用するなどインナーまでこだわり、緊急脱出を想定してスニーカー&パンツスタイルが定番です。着心地の観点では、軽くてやわらかな生地のものや、シワになりにくく長時間の移動でも楽なボトムスを選びます。
撮影/黒石あみ ヘア&メイク/土田美沙子(SUNVALLEY) 取材・文/近藤亜衣子
ボトムスはスウェットパンツが大活躍!

「長時間のフライト時や、寒い土地への旅行時などにおすすめ。飛行機内は意外と冷えるし、リラックスして過ごせるのが魅力です。
スウェットはラフな印象になりやすいですが、全体を引き締めてくれる黒と、きれいめカジュアルにスタイリングしやすい白なら着回しがききます。」Domani Labのメンバー和田彩加さん
飛行機でおすすめの服装コーデ6選
グレーパーカー×白ニット×青スウェットパンツ

カジュアルなアイテム同士をグレー〜ブルーのワントーンでシックにまとめたコーデ。柔らかいグレーのニットパーカとブルーのスエットジョガーパンツがとことん洒落見え。中の白ニットとスニーカーが軽やかな抜け感をもたらして。
パンツ¥1,990(GU) ニットパーカ¥19,800(ドレステリア 渋谷スクランブルスクエア店〈ドレステリア〉) 中に着たニット¥8,800(クロスプラス〈ノーク〉) 帽子¥3,993(ワールド プレスインフォメーション〈デッサン〉) バッグ¥64,900(ロンシャン・ジャパン〈ロンシャン〉) 靴¥17,600(ニューバランスジャパンお客様相談室〈ニューバランス〉)
【鈴木まきさんのファッション計画】公園で遊ぶ日の「きれいめスエット」 より
撮影/坂根綾子 スタイリスト/渡辺智佳 構成/松崎のぞみ 再構成/Domani編集部
白カットソー×黒スウェットパンツ×デニムシャツ

シャツ:プラージュ、トップス:H&M、パンツ:GU、バッグ:ユニクロ、靴:エルメス
カットソー×スウェットにオーバーサイズシャツを羽織ったミックスコーデ。デニムシャツのキレのよさがスウェットのラフさをカバーして、こなれ感たっぷりにまとめてくれる。
グレーカットソー×グレースウェットパンツ×青シャツ×ネイビーブルゾン

グレー、ブルーの淡いトーンに、艶やかなネイビーのサテンブルゾンがキリリときれいめなアクセントに。カジュアルなシーンで活躍するスエットパンツはセンターシームのワイドシルエットが大人っぽくもリラクシーな雰囲気。さらにカットソーに重ねたシャツが端正に映え、ラフすぎない知的なコーデに。
ブルゾン¥29,920・カットソー¥9,900(ネイヴ〈リネイヴ〉)シャツ¥6,990(オンワード樫山〈アンフィーロ〉) パンツ¥31,900(ロンハーマン)帽子¥3,993(ワールド プレスインフォメーション〈デッサン〉)ネックレス¥17,600(ロードス〈アジンコ〉)バッグ¥149,600(J&M デヴィッドソン カスタマーセンター〈J&M デヴィッドソン〉)靴¥25,300(リーガルコーポレーション〈クレイ〉)
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撮影/坂根綾子 スタイリスト/渡辺智佳 構成/松崎のぞみ 再構成/Domani編集部
白ロゴスウェット×ボーダー柄トップス×グレーパンツ

ロゴスウェットの中にボーダートップスをレイヤードした技ありコーデ。カジュアルアイテム同士の組み合わせは、綺麗めのブレーパンツで馴染ませて。スニーカーの色味で全体をリフレインさせるのも、コーデに統一感を持たせるこコツ。
スエット¥15180(アンタイトル〈シニヨン〉)
カットソー¥14,300(ギャルリー・ヴィー 丸の内店〈ギャルリー・ヴィー〉)
パンツ¥23,100(シンゾーン ルミネ新宿店〈ザ シンゾーン〉)
Gジャン¥52,800(ブラームスルーツストック〈ブラームス〉)
バッグ(ポーチ)¥7,700・(ストラップ)¥4,950(トポロジー フラッグシップ ショップ〈トポロジー〉)
靴¥19,800(ニューバランスジャパンお客様相談室〈ニューバランス〉)
撮影/黒石あみ スタイリスト/徳永千夏 構成/Domani編集部
青スウェット×ネイビーカーゴパンツ

カーゴパンツは、リラクシーになりすぎないようトップスや小物使いできれいめにまとめるのがカギ。鮮やかなブルーが印象的なスエットは、短丈とボリューム袖のギャザーが今旬の洒落感を約束するデザイン。揺れるフリンジが楽しげなアクセントのバッグとオフホワイトのスニーカーで、クリーンな抜け感を出して。
スエット¥4,950(ビームス公式オンラインショップ〈ビーミング by ビームス〉)パンツ¥9,999(ワールド プレスインフォメーション〈デッサン〉)サングラス¥44,000(アイヴァン 東京ギャラリー〈アイヴァン〉)ネックレス¥12,100(アルアバイル)バッグ¥19,800(ノーベルバ〈ノマディス〉)靴¥13,200(ニューバランスジャパンお客様相談室〈ニューバランス〉)
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撮影/坂根綾子 スタイリスト/渡辺智佳 構成/松崎のぞみ 再構成/Domani編集部
グレーロゴスウェット×黄色カーゴパンツ

あまり見かけないイエローのカーゴパンツは、落ち感素材が大人っぽくきれいめな印象。クリーンな白トップス合わせでなく、あえてグレーのロゴスエットでハンサムに落ち着かせて。グレーとつながるシルバーのフラットシューズでキラリとアクセントをプラス。
パンツ¥35,200(ANAYI)
スエット¥22,000(ウィム ガゼット 丸の内店〈ウィム ガゼット〉)
サングラス¥74,800(アイヴァン 7285 トウキョウ〈アイヴァン 7285〉)
帽子¥4,400(ニューエラ)
バッグ¥148,500(J&M デヴィッドソン カスタマーセンター〈J&M デヴィッドソン〉)
靴¥36,300(PIPPICHIC)
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撮影/坂根綾子 スタイリスト/渡辺智佳 構成/松崎のぞみ 再構成/Domani編集部



