ウォーキング習慣のためにスニーカーを新調
新年を迎えて、「今年こそはちゃんと体を動かそう!」と決め、ゆ〜るくですがウォーキングを習慣にすることにしました。
その相棒に欠かせないのがスニーカー。
私はもともとHOKAが大好きで、「ボンダイ(BONDI )9」のワイドを愛用してきました。(外反母趾なので、ワイド一択です)
ボンダイ9ワイドはそれはそれは本当に履き心地がよくて、気づけば通勤、休日、旅行までほぼ毎日履いていて……。かかとの内側の生地が破れてしまい、そろそろ買い替えなくちゃと思っていたんです。
そこでちょこっとだけ気分転換をして、新しく迎えたのが「クリフトン(CLIFTON)10」のワイドタイプです。

見た目は今まで履いていたボンダイ9とあんまり変わらない気がしたのですが、足を入れてみると「足裏の感覚、けっこう違うかも?」と感じました。
ボンダイ9ワイドは、とにかく“包まれる”
以前から愛用していたボンダイ9ワイド(くたびれすぎて写真が載せられずすみません)は足裏全体がふわっと沈み込む安心感があります。中敷き自体がやわらかく、かかとから前足部までムラなくクッションが効いていて、立った瞬間から「今日は足、甘やかしますよ〜」と言われている感じ(笑)。
外反母趾の私にとって、この圧の分散感は本当にありがたくて、親指の付け根が当たって痛くなることもほとんどなし。長時間歩いても、まったく疲れないのはボンダイならではだなと改めて思います。
クリフトン10ワイドは“支えられて進む”感覚

一方のクリフトン10ワイドは、最初に足を入れたとき、「あ、ボンダイほど沈まないかも?」と思いました。でもそれが、実際に歩くとちょうどいいんです。中敷きはやわらかいけれど、沈み込みすぎず、足裏をしっかり支えてくれる感じがします。
特に土踏まず〜前足部にかけて、ボンダイよりも芯があるで、踏み返すと自然に足が前に出ます。どんどん歩きたくなる感じ。シューズ自体の重さもクリフトン10ワイドのほうが軽い気がします。ちなみにこちらも親指の付け根が当たって痛くなることはまったくないです。
軽やかなクリフトン10と一緒に2026年はたくさん歩くぞ!
今の「体づくりのためにとにかくたくさん歩きたい」気分には、クリフトン10の軽やかさがぴったりでした。今年はこのクリフトン10ワイドと一緒に、気持ちよくウォーキングを習慣にしていきたいと思います。

Oggi副編集長 権田由加理
OggiのSNS周りを担当。根っからの美容好きでプチプラから韓国コスメ、デパコスまで幅広くチェック!趣味・特技は無駄遣い。旅先で謎のご当地キャラものキーホルダーやステッカーを買うのがやめられません。



