これを引き当てるとは、幸先の良いスタートかもしれません
お正月は大阪の義実家に帰省しました。元旦の夜には、毎年恒例・義弟による抽選会が開催されました。エンタメ感度の高い義弟は、毎回想像の右斜め上を行く景品を準備してくれます。今年、私が引き当てたのが、サブウェイの福袋でした。昨年末はなんだか謀殺されていたため、福袋情報にまったくアンテナを張っていなかったのですが、袋を開けてみると…「か! かわいい!!」。
サブウェイらしい黄色と緑の配色に、トマト、レタス、玉ねぎ、ピーマンという、これまたなんともサブウェイらしい野菜柄。肉厚のニット素材で、ここ最近出合ったサブバッグの類では、いちばんのリッチな仕様なことにも感動しました。さらにピンバッジとサンドイッチチケットが6枚入っていて、ワクワク感がすごい内容です。
サブウェイに持って行ったら人気者になれました

先日さっそく、打ち合わせの帰りにサブウェイに寄り、テイクアウト商品をこちらのバッグに入れて持ち帰ろうとしたところ、店員さんたちから「福袋ですね!」「やっぱりかわいい!」と大絶賛の嵐。キッチンの奥にいた方まで出てきてくださって、ほくほくした気持ちでお店を後にしました。
サブウェイ福袋は、昨年12月26日にサブウェイ店舗で発売されたそうですが、私が行った青山一丁目店では発売日当日に完売したとのこと。今まで福袋を自分で買うことはなかったのですが、サブウェイは別格認定。今年の年末は、発売情報を見逃さないようにしたいと思います!
ちなみにちなみに情報
夫はカルディのコーヒー福袋、義母は銀だこ福袋(たこ焼きチケットやたこめしの素がセットに、これも気になります)、義父はファミマツケン福袋(同僚が欲しかったと騒いでいました)を当てていました。この記事を書くのに調べたところ、どれも事前申し込みや数量限定の福袋ばかり。頭が下がります。

副編集長 小森智子
本誌・デジタル担当。育休中に消えたと思っていた物欲は、復職と同時にいとも簡単に再燃。隙間時間ができると、自然と体がショッピングへと赴いてしまいがちですが、最近は衝動買いはせず数日熟考、という新技も覚えました。そして、お買い物と同じくらい、食べることも大大大好き。



