『COUNTDOWN JAPAN 25/26』に初出演!会場を熱狂の渦に
12月27日(土)に千葉・幕張メッセで行われた「COUNTDOWN JAPAN 25/26」のステージに初登場。
会場となったCOSMO STAGEは観客で埋め尽くされ、TWSの注目度の高さが際立ちます。1曲目の「plot twist -Japanese ver.-」から熱気が高く、大きな歓声に包まれた会場。続いて2nd Mini Album「SUMMER BEAT!」のタイトル曲である「If I’m S, Can You Be My N?」を披露。眩しいほどの清涼感で会場を包みます。

MCでは「はじめましてTWSです」と挨拶した後、「今日は、いい思い出を作りましょう!」「最後まで一緒に楽しみましょう」「盛り上がっていきましょう!」などと笑顔で盛り上げました。
ダンスブレイクが印象的だった「Oh Mymy : 7s (Rock ver.)」や「GO BACK (Rock ver.)」とアレンジを効かせたRock ver.が続き、会場の熱気は急上昇。その後、最新カムバックとなる4th Mini Album「play hard」のタイトル曲である「OVERDRIVE」を続けて披露。心地いい歌声、キレのある一糸乱れぬパフォーマンスの中に可愛さやかっこよさを盛り込み、TWSの魅力が溢れ続けるステージに悲鳴のような歓声が会場に響きます。
その後MCを挟み、「Countdown!」「hey! hey!」と続きます。日本デビュー曲の「はじめまして」を披露。
最後のコメントでは「今年は本当に幸せな1年でした。これから僕たちTWSは、音楽を通して沢山の方々に出会い、出会った方々の一生の思い出に残るような活動をしていきたいと思います」「またどこかで今日ここにいる皆さんにお会いできたら嬉しいです。また会いに来てくれますか?約束〜!」「僕たち全力で頑張りますので、これからTWSのことを応援していただけたら嬉しいです」「(せ〜の!)よろしくお願いします!」とTWSらしい謙虚でまっすぐな言葉で感謝を伝えました。

ラストは日本デビュー曲となる「はじめまして」を披露。「良いお年を」「ありがとうございます」と告げながらステージを後にしました。2025年、新たな魅力を披露したTWS。日本での年内ラストとなるステージで確かな存在感を残しました。
TWSにインタビュー!
——『COUNTDOWN JAPAN 25/26』に出演した感想を教えてください
JIHOON:今回、本当にまずは『COUNTDOWN JAPAN 25/26』という舞台に立たせていただいたことが本当に光栄だったんですけど、ステージに上がった後に、42(SAI。TWSのファンネーム)の皆さんの応援法、掛け声っていうのがここまでちゃんと聞こえたステージって、本当にびっくりするぐらい5本の指に入るくらい最高のステージでした。本当に出演させていただき光栄でした。楽しかったです。
SHINYU:42の皆さんが本当にたくさんのエネルギーを僕たちにくれたので、ステージに立ちながらすごく幸せでした。
HANJIN:年末にもかかわらず、このたくさんの42の皆さんに直接お会いすることができて本当にすごく幸せでした。
——ステージを観ているお客さんが本当に楽しそうでした
全員:うれしいです!ありがとうございます!

——2025年は皆さんにとってどんな一年でしたか。
YOUNGJAE:TWSはデビューが2024年なんですが、すごく色々な姿をお見せできた1年だったと思います。
KYUNGMIN:ぼくにとっては10代最後の1年(韓国年齢の数え年では)だったので、特にスペシャルな1年だったと思います。
DOHOON:2025年は、僕たちがいろいろな挑戦をした年だったと思います。音楽のコンセプトや衣装、ヘア&メイクなどたくさんのチャレンジをした1年だったと思います。

——この1年で成長したなと思うところは?
KYUNGMIN:ステージに立ちながら少しずつですが余裕が感じられるようになった時に、自分たちも成長したなと感じるようになりました。
JIHOON:体力的にも成長したような気がします。早く回復できるようになりましたし、42の皆さんを見るともっと元気になりますし、体力的な面でも成長したなっていうふうに思います。
SHINYU:ステージだけでなくて、ステージ以外でもなんですが、メンバーたちみんながいろんな面で考えが成長した気がしていて、去年と比べて成熟したように思います。
DOHOON:僕もKYUNGMINさんと同じですが、ステージをやる中で余裕が生まれた気がします。
YOUNGJAE:僕らはまもなく3年目を迎えますが、すごくたくさんの経験をさせていただいたことでステージの上での余裕が持てるようになり、すごく成長できたように感じます。
——皆さんが今ハマっていることを教えてください
YOUNGJAE:ドバイチョコとクッキーにハマってます。
DOHOON:(日本語で)ジャズを聴くのにハマっていて、朝、コーヒーを飲みながら聴いています。
SHINYU:僕はショッピングにハマってます。
KYUNGMIN:僕はドラマを観ること!好きなのはロマンティックコメディです。
JIHOON:僕はクラゲが大好きでクラゲを見ることにハマっています。
HANJIN:僕は猫です。(日本語で)めっちゃかわいい!

——では最後に2026年、グループとしてやりたいことを教えてください
JIHOON:曲を聴いてくださっている方々の力になれるようなグループになりたいですし、そんなふうに成長できるアーティストになっていきたいと思っています。
SHINYU:コンサートだったり、ファンミーティングを通して、42の皆さんと心を通わせたり、たくさんのコミュニケーションを取れるようにしていきたいと思っています。
2025年には日本デビューを果たし、2026年もますますの活躍が期待されるTWS。Oggiのインスタグラムでは動画インタビューを掲載中。こちらもお見逃しなく!
【取材メモ】
・取材が始まる前の準備中、公演でお疲れなのにも関わらず「よろしくお願いします!」と元気いっぱいに笑顔で声をかけてくださる優しさたっぷりの皆さん。
・用意していたドリンクを見て、お好きなものだったのかハッと息を飲んでから「わあー!」と喜ぶHANJINさん。他の皆さんも「いただいていいんですか?」と言い、手に取りながら「本当にありがとうございます」と丁寧にお礼をしてくださいました。
・今ハマっていることを聞かれた際、「朝にコーヒーを飲みながらジャズを聴く」と回答したDOHOONさんは、コーヒーを飲むリアクションやトランペットの音真似をして一生懸命伝えてくれました。
・JIHOONさんの「くらげを見ること」の回答に「ジェリーフィッシュ」と笑顔で言い合うDOHOONさんとSHINYUさん。
・成長したなと感じる瞬間、についてSHINYUさんの回答を聞き、顔を見合わせながら笑顔をのぞかせるメンバーたち。
・「いくらですか?」とジェスチャー付きで披露したあと、照れた様子で持っていた質問が書かれた紙で顔を隠すHANJINさん。
・ライブが本当に素敵だったという話を伝えた際、日本語で「ありがとうございます!」と口々に言い、満面の笑顔で喜んでくださるメンバーの皆さん。
・「いくらですか?」の話の際、「公演で盛り上がってましたね」とお伝えすると、口に手を当て「観てくださったんですか?」と驚いた様子をのぞかせた YOUNGJAEさんとHANJINさん
・SNS動画のイメージを伝えるために用意した資料が、TWSの皆さんに以前ご出演いただいた際の資料画像だったのですが、見た瞬間に「かわいい!」と大盛り上がりのメンバー。HANJINさんとYOUNGJAEさんが肩を組み「Oh!」と顔を見合わせていました。
取材協力/佐々木怜菜 構成/岡野亜紀子



