「自分らしさ」を貫き通す時代の寵児
ファッション誌『Oggi』で、ラジオ DJ・サッシャさんがナビゲーターを務める人気音楽連載「働く私にMusik(Misikはドイツ語で音楽の意味)」。
12月号のゲストは、音楽ユニット『水曜日のカンパネラ』2代目主演・歌唱担当の詩羽さんです。
2021年の加入半年後に配信された『エジソン』が、翌年にはストリーミング累計再生1億回超えの爆発的ヒットに。
今年3月には武道館公演を開催するほか、7月からはソロ活動を開始するなど、アーティスト・俳優・モデルとマルチに活躍する詩羽さんが、「自分らしさ」のこだわりについて語ってくれました。
「多くのものを好きでいてほしい、好きを広くもってほしい」

流行に左右されない独自のファッションとスタイルを貫く詩羽さん。
ライブでは、小学生や幼稚園児のような小さな子まで彼女のビジュアルを真似してくれるとか。
「世間的には王道ではないこのビジュアルを『かわいい』『好き』と思える感性を持っていることで、自分の幅が広がるはずだから。そのまま多くのものを好きでいてほしい、好きを広くもってほしい」と、詩羽さん。
そんな詩羽さんの熱い姿や魂がファンの心を摑んで離さないのでしょう。
「私、肝がすわってるんですよ(笑)」
詩羽さんの仕事でのモットーは「やると決めたことは絶対に最後までやる、求められている点数以上で返す」ということ。
そのためには後悔しない選択をしていくこと、手を抜かないでライブやレコーディングに臨むそうです。
とはいえ、失敗してしまうこともあるはず。そんなときは?
「後悔しても意味がないと思っているんです」
「間違えてしまっても、次は間違えないようにすればいい。そういう考え方なんですよ」
自分でも肝がすわっているタイプだと笑顔。
サッシャさんも『「先輩!」と思わず叫びたくなるかっこよさ!』と圧倒されていました。
詩羽さんの素顔をもっと知りたい!!
誌面ではモードなスタイリングでの詩羽さんが楽しめるほか、素顔が見えるプライベートな5つの質問も掲載。
『「私、意外に○○が得意なんです!」〝○○“に当てはまるのは?』『ここ最近感動したことは?』『生まれ変わったら、どんな職業に就きたい?』などなど。
きっと意外な一面が見えるはずです。
もちろん、『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』(12月13日公開予定)に合わせてつくられた詩羽体制初の映画主題歌『願いはぎょうさん』の聴きどころもインタビュー。
熱い想いが綴られる詩羽さんのインタビューの続きは、10月28日発売の『Oggi』12月号で!