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LIFESTYLE

2022.06.22

ただの扇じゃなかった!! 日々、役立つ便利なアイテムです♡

フェリシモが展開するフェリシモ「ミュージアム部」の新作を紹介します。

鏡もメッシュポケットも付いたポーチ

昔の雰囲気を味わえるアイテム♡ なんだか、タイムスリップしたような感覚になって良いですよね♪

そこで、今回は、「平安の女房気分を楽しめる衵扇ポーチ」をピックアップ。フェリシモが展開するフェリシモ「ミュージアム部」から発売されています。

これは、平安時代に宮廷で働く「女房」と呼ばれる女官達が持ち歩いていた扇「衵扇(あこめおうぎ)」がモチーフになったポーチ。宮中生活で女性達の間で大活躍だった「衵扇」は、顔を隠したり、物の受け渡しに使ったり、宮中行事の作法などをメモするために用いたともいわれているそう。

ポーチの内部には、ちょっとしたメイク直しにも使えるが付いています。内生地は「蝶鳥文(ちょうちょうもん)」と呼ばれる「蝶」と「鳥」を組み合わせた吉祥文様に。

コスメなどが入るメッシュポケットは、面ファスナー仕様で取り外しも◎。ポーチを閉じるとコンパクトな扇のフォルムになって、持ち運びも楽々。

デザインが素敵♡ しかも、鏡やメッシュポケットが付いていて便利! 日々のメイク直しに役立ちそう。いつもよりもルンルン気分でメイクができるはず♪

【商品概要】
価格:1個 3,080円
販売場所:フェリシモ「ミュージアム部」

「きんちゃくポーチ」も!

小物入れに使いたいのが「『源氏物語』の女楽の光景に思いをはせて 女君たちの装束イメージきんちゃくポーチ」。

このきんちゃくポーチは、紫式部が書いた平安時代を代表する文学作品『源氏物語』の主人公・光源氏の絶頂期に開かれた演奏会・女楽のシーンで、女三宮や紫の上など、4人の女君達が身にまとっていた美しい装束がイメージされています。

デザインは、「女三宮」、「明石の女御」、「紫の上」、「明石の上」。色鮮やかなきんちゃくポーチの袋部分は、当時の装束に使われた非常に薄い絹から着想を得て、シースルー生地を重ねています。

透け感のある生地から、それぞれの女君にまつわるエピソードをもとに作り上げた有職文様(ゆうそくもんよう)風のデザイン「女三宮」の「宝相華に猫」、「明石の女御」の「波立涌に樺桜」、「紫の上」の「七宝に樺桜と露」、「明石の上」の「青海波に松」が透けて見えるのが魅力。

また、絞り口が大きく開くため、ものの出し入れがしやすくなっています。ものを入れると自立するマチも付いており、コスメなどを入れるのにぴったりなサイズ感。

上品なデザイン♡ 収納力も抜群で細々としたアイテムがスッキリ!

【商品概要】
価格:月1個 2,310円
販売場所:フェリシモ「ミュージアム部」
※価格はすべて税込表示

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