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FASHION

2022.05.06

スタイリスト、プレス… おしゃれプロ4人が選ぶ「黒アイテムの名品」とは?

黒のアイテム選びには、その人のセンスや審美眼が宿るもの。毎日のコーデを盛り上げてくれる「黒アイテムの名品」4つをおしゃれプロに教えてもらいました!

おしゃれプロが選ぶ「黒アイテムの名品」とは?

黒のアイテム選びにこそ、その人のセンスや審美眼が宿るもの。毎日のおしゃれを盛り上げてくれて、ここぞというときに頼りになる。そんな「名品」を、黒のおしゃれに定評のあるプロに伺いました。

1|Chaos(カオス)のシルク混ニットタンク

▲¥19,800(カオス 丸の内〈カオス〉)

「カオスの名品シルク混ニットを使ったタンクはしっとりとした肌触りで、とにかく着心地がいい。一度着たらやみつきになります(笑)。ジャケットやシャツのインナーとして着るほか、ストラップにしっかり幅があるので真夏にはこれ1枚でも!」(フリーランスPR・河野なみこさん)

2|ebure(エブール)のダブルジャケット

▲¥83,600(ebure GINZA SIX店〈ebure〉)

「ジャケットだけは絶対に投資すべきアイテムだと思っています。エブールのジャケットはメンズライクなつくりながら女の人が着るととてもかっこいい。ラフなアイテムと合わせても『わかっているくずし感』が出せ、むしろ品格が引き立つ1枚です」(エディター・須藤由美さん)

3|DES PRÉS(デ プレ)のタックパンツ

▲¥20,900(DES PRÉS〈DES PRÉS〉)

「黒パンツは素材やシルエットによって辛口になりすぎたりしてしまうのですが、これはボリュームのあるテーパードシルエットが少しフェミニンなムードを添えてくれて、いい感じの洒落感に着地します。夏はビッグシャツなどと合わせて着たい」(スタイリスト・川上さやかさん)

4|AEWEN MATOPH(イウエン マトフ)のフレアスカート

▲¥23,100(ユナイテッドアローズ 渋谷スクランブルスクエア店〈イウエン マトフ〉)

「緩やかなイレギュラーヘムの裾と今年らしいシアー感がポイントのラップ風スカート。超長綿とシルクを混紡し、撚糸にこだわった上質な素材が特徴です。タイトなトップスと相性がよく、真夏はTシャツとサンダルに合わせて楽しみたい」(UNITED ARROWS プレス・家城麻依子さん)

●この特集で使用した商品の価格はすべて、税込価格です。

2022年Oggi6月号「センスがいい人になれる『たった5枚の黒』」より
撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/川上さやか 構成/佐々木陽子、村上花名
再構成/Oggi.jp編集部


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発売中のOggi7月号P.95に掲載の右と中央のモデルカットで価格とブランド名の誤りがありましたので、訂正いたします。右モデルの手に持ったジャケットの価格は「¥27,940」ブランド名は「アンクレイヴ ホワイト」になります。中央モデルの肩掛けしたジャケットの価格は「¥20,900」ブランド名は「アンクレイヴ スタンダード」になります。
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