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2022.04.16

口福の極み! 賞味期限わずか5時間の“生大福”食べてみました!

毎日の生活の中で編集部員たちが愛するモノやコトを紹介する「チームOggiのハマリモノ」。今回はスイーツ男子編集者が手土産にピッタリな和菓子を紹介!

おばあちゃんのお餅を思い出してノスタルジーな気分に

賞味期限わずか5時間の大福

—— このキャッチフレーズを聞いただけで、思わず手に取りたくなりませんか?

この大福は東京・代々木八幡の「あいと電氣餅店」で販売されている“生大福”。

完全予約制で数量限定で販売されている大福は、口に入れるとマシュマロのようにとろける柔らかさと生感! そしてお味も口当たりの良いこし餡と餅米の甘みのバランスが絶妙!!

保存料や添加物を一切使わずに作っているため、時間の経過とともに硬くなってしまうそうです。最高の状態で提供するために、賞味期限を5時間にしているそうです。美味しさを追求してる感じが素晴らしいですよね!

そして素敵な風呂敷に包まれた包装も相まって、上品さがOggi読者の心に刺さるはず!!

ちなみに、こちらの「電氣餅」という名前は、福島県南相馬で100年以上の歴史を誇る老舗和菓子屋「宍戸電氣餅屋」が由来。同店では、創業当時珍しかった電動餅つき機を導入して生大福を販売していたそうです。

実は私も福島出身。幼い頃、お正月に祖母が電動餅つき機で柔らかいお餅をついて食べさせてくれたことを思い出し、懐かしさも感じることができました。

そんな自分へのご褒美にも◎ 手土産にも◎ な逸品、ぜひ召し上がってみてください。

あいと電氣餅店

副編集長 渡辺裕一

読み物、エンタメ、ときどき… ファッションを担当する女性ファッション誌歴1年の新米編集。趣味は「デパ地下食べ歩き」と「韓ドラ」観賞。Oggi Parkでも趣味を活かしたフードコートを担当させてもらいました。2022年にハマった韓ドラ『怪物』と『今、私たちの学校は…』な、韓ドラ好きアラフォーおじさんです。


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