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2021.08.31

おかえりなさい!【ティファニー1837】のシルバーリングと22年ぶりの再会…!

毎日の生活の中で編集部員たちが愛するモノやコトを紹介する「チームOggiのハマリモノ」。今回は、ティファニー1837のシルバーリングについてお話します。

出会いは1997年。シンプルで、美しい佇まいに一瞬でときめきました♡

「ティファニー1837」のリングとの出会いは遡ること24年前。当時、憧れのまなざしで眺めていた洋雑誌だったのか、ティファニーのお店に飾られていたポスターや広告だったのか、どこでひと目惚れをしたかは定かではないのですが、その姿をひと目見た瞬間「なんて素敵なんだろう…!」と胸がドキドキしたのを、今でもはっきりと覚えています。

「ティファニー1837」は、創業160年を記念して1997年(平成9年)に発表されたコレクション。厚みのあるシルバーと、美しい曲線、T & CO 1837の刻印が特徴で、今なお人気のティファニーの名作なのです。

まさに、発売直後のタイミングで、当時高校生だった私はひとめぼれ。その翌年の18歳の誕生日に、両親にねだって買ってもらった、私にとってのファーストティファニーです。

そんな熱烈な想いで手に入れたシルバーリングですが、わずか1年で庭の芝生の上に落としてしまい行方不明に。何度も這いつくばって探したのですが、どうしても見つけることができませんでした(涙)。

突然の再会→数日後には銀座のショップに急ぎ向かってました。

それから時を重ねること20年強。私にとって「ティファニー1837」は、一度はお付き合いをしたけれど、すぐに散ってしまった初恋のような、そんなほろ苦い存在でありました。しばらく遠い過去として忘却の彼方にあったのですが、最近インスタやFacebookをチェックしていると「ティファニー1837」の広告がちらちらと登場してくるんです。

懐かしいな~という気持ちでリンクを開いてみると、そこにはかつて失くしたあのリングが(当時とは若干デザインが変わっていましたが)。やっぱりかわいい! やっぱりほしい! そんな気持ちがむくむくと湧いてきて、数日後には銀座本店のショーケースの前に立っておりました(笑)。

満を持して手に入れたのは、存在感がほどよい「ティファニー1837」(ミディアム)

そして20年ぶりに私の手元に戻ってきたのが、こちら。「ティファニー1837」のシルバーリング ミディアムです。ひと回り細い「ナロー」を購入予定でしたが、40歳の私の手にはもう少し迫力と存在感があるミディアムのほうがしっくり。

そういえば、18歳のときに買ってもらった「ティファニー1837」も幅広なこんなサイズ感だったなぁ… と記憶がよみがえってきました。人差し指、中指どちらにも付けられるサイズを購入したので、他のリングとの重ね付けもいろいろ楽しめます。

はい、大満足でございます。今度こそは失くさないように大切に大切に扱おうと思います。

副編集長 小森智子

主にファッション、ライフスタイル読み物担当。趣味は、韓流ドラマ鑑賞と料理教室通い。「いい」と言われるものはとりあえずすぐに試す、フットワークの軽さと財布の紐のゆるさも特徴です。最近は、出勤前にYouTubeを見ながらラジオ体操 第一と第二を通しでやると調子いいです。


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