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LIFESTYLE

2020.11.08

ミシュラン5年連続掲載! ふわふわ絶品【お好み焼き】が食べられるのは…

今回ご紹介するのは、「お好み焼き オモニ本店」女将・高 姫順(こう・きじゅん)さん。人生観を映し出すドキュメンタリー番組「7ルール」を振り返り、仕事をする女性たちへのヒントを見つけます。

高 姫順さんってどんな人?

食い倒れの街・大阪。1000を超えるお店が集まるお好み焼き激戦区の中で、「ミシュランガイド京都・大阪2021」に掲載されたのは、わずか5軒。そのうちの1軒が、生野コリアタウンにある創業54年の「オモニ本店」。価格以上の満足感が得られるお店として、5年連続で「ビブグルマン」を獲得している。

1番人気は、エビやホタテが入った「オモニ焼き」。たっぷりのキャベツを少量の生地で焼く、ふわふわ食感を求めて、遠方から足を運ぶお客さんも多い。

今回ご紹介するのは、そんな「オモニ本店」の女将を務める高 姫順(こう・きじゅん)さん

−−「オモニ本店」女将になった理由とは?

母親の病院代を稼ぐため、14歳で韓国・済州島から来日。21歳で結婚後、ボランティアで学校運営に携わる夫に代わり、家庭を支えてきた。

そんなある日、長女の「お好み焼きが食べたい」というひと言がきっかけで、「オモニ」を開くことに。

しかしオープンしてしばらくは、お好み焼きだけでは生計が立てられず、内職をしながら朝の4時まで注文を受け付ける日々。それでも試行錯誤を繰り返し、いまの味にたどり着き、4人の子どもを育てあげた。

高 姫順さんの「7つのルール」

さて、そんな彼女が「いつもしている7つのこと」=「セブンルール」とは…?

■1. キャベツは長めに太く

他のお店にはないふわふわ食感のお好み焼きをつくる秘訣、それは、キャベツを長めに太く切ること。機械ではなく手で切るのもこだわり。

■2. 生地の量はスプーン1杯

生地はほとんど入れずに焼くのがオモニのスタイル。キャベツからも水分が出るし、粉が多いとお客さんが胸焼けしてしまうから。

■3. 2週間に1度キムチを漬ける

2週間に1度の恒例行事、それはキムチを漬けること。一枚一枚丁寧に漬けることで、オンリーワンの味が生み出される。

■4. 洋服は商店街で買う

洋服を買うときは、商店街で買うのがお決まり。店員が好みをわかってくれているし、なにより地元を大事にしたいから。

■5. まかないは必ず自分で作る

お店で働くスタッフのまかないは、必ず自分で用意する。外国からやってきたスタッフも多いが、彼女が家庭の味で日本の生活を支える。

■6. 毎日かかと上げを10回する

54年間お店に立ち続け、86歳になった彼女。少しずつ膝に痛みが出てきているそうだが、これからもお店を続けるため、筋力アップの体操を欠かさない。

■7. よくばらない

彼女のポリシーは、よくばらないということ。目の前のお客さんを大事にして、自分が食べていける分だけ稼げばいい。そんな想いを子どもや孫に伝えていきたいという。

* * *

次回の「7ルール」の放送は、11月10日(火)よる11時00分~。主人公は、業界大注目の25歳のヘッドハンター、中田莉沙(なかだりさ)さん

Oggi.jpでは、番組を振り返りながら仕事をする女性たちへのヒントを見つけていきます! ぜひチェックしてみてくださいね♡

セブンルール(カンテレ/フジテレビ系列 全国ネット)

【放送日時】毎週火曜よる11時~11時30分
番組は“今最も見たい女性”“最も見せたい女性”に密着し、7つのルールを手がかりに、その女性の人生観を映し出すドキュメントバラエティ。スタジオでは、YOUさん、芥川賞作家の本谷有希子さん、俳優の青木崇高さんに加え、「クリープハイプ」の尾崎世界観さん、元欅坂46の長濱ねるさんの5人が縦横無尽な人生観トークを繰り広げます!

【7RULES(セブンルール)オフィシャルWeb site/SNS】

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