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LIFESTYLE

2018.02.13

【知念侑李※画像あり】主演映画「坂道のアポロン」完成披露試写会リポート1

ジャニーズの大人気アイドルグループ Hey!Say!JUMPの知念侑李さんが単独初主演を飾る映画「坂道のアポロン」がついに完成! 公開に先立ち、先日行われた完成披露イベントの様子を2回に渡りお届けします。主演の知念さんをはじめ、中川大志さん、小松菜奈さんらが作品に込めた思いを語りました。

佐々木怜菜

知念侑李(Hey!Say!JUMP)単独初主演映画「坂道のアポロン」の完成披露イベントを完全リポート!

3月10日公開の映画「坂道のアポロン」の完成披露イベントが2月5日に東京・EX THEATER ROPPONGIで開催され、主演を務める知念侑李(Hey!Say!JUMP/24)をはじめ、中川大志(19)、小松菜奈(21)、真野恵里菜(26)、中村梅雀(62)、監督の三木孝浩(43)が出席した。

第57回小学館漫画賞一般向け部門受賞、「このマンガがすごい! 2009オンナ編」第1位にも輝き、「月刊 flowers」(小学館)にて連載された伝説的コミック「坂道のアポロン」を実写映画化した本作。

舞台は長崎県・佐世保。父を亡くし親戚の暮らす町へと引っ越してきた高校生の西見 薫(知念侑李)。孤独を感じる薫は転校先で“札付きの不良”と恐れられる川渕千太郎(中川大志)、心優しい迎 律子(小松菜奈)と出会う。薫は千太郎を通じて出合ったジャズに魅了され、音楽を通してふたりの絆が深まっていく。一生ものの友情、恋、音楽に出会いもがく10年を描く感動作だ。

知念「単独初主演はすごくプレッシャーがあった」

知念侑李

―(司会者)さっそくご登壇いただきたいと思います。知念侑李さん、中川大志さん、小松菜奈さん、真野恵里菜さん、中村梅雀さん、三木監督どうぞ。それではまず知念さんからご挨拶をいただきたいと思います。

知念:皆さん、こんにちは! 西見薫役を演じました、知念侑李です。本日は、完成披露舞台挨拶にお越しいただき、ありがとうございます。今回、僕の主演ということで、お話をいただいたときから本当にドキドキで、プレッシャーもすごくて。今もドキドキしているんですが、一緒にいるキャストの皆さん、この映画に携わっているスタッフの皆さんに本当に支えられたと思います。1か月半必死につくりあげた作品を、今日は楽しんでいただきたいと思います。皆さん、よろしくお願いいたします。

中川大志

―札付きの不良と思われながら実は心優しく、ジャズの魅力を教える千太郎を演じた中川さん、ご挨拶をお願いします。

中川:皆さん、こんばんは。川渕千太郎役を演じました、中川大志です。この映画で千太郎役をいただいてから準備、そして撮影と、長い間この役とともに過ごしてきました。すごく思い入れのある、そして僕自身もとても愛している映画なので、ついに皆さんに観てもらえる日がきて、ちょっと寂しいような気持ちもあったり。この映画をどのように観ていただけるのか、本当にドキドキ、わくわくしています! よろしくお願いします。

小松菜奈「撮影終わってほしくなかった」

小松菜奈

―千太郎の幼馴染で薫に思われながらも自身は千太郎を思っている律子を演じている小松菜奈さん、お願いします。

小松:どうも~。迎 律子役を演じました、小松菜奈です。今日は、完成披露試写会にお越しいただきありがとうございます。やっと皆さんに観ていただけてすごくうれしくて、ドキドキ、わくわくします。撮影は、佐世保で春と夏の間くらいに撮影に入ったので、すごく気持ちよくて。大自然の中で、のびのびと皆で撮影してきました。本当に愛のある現場で、毎日楽しくて、この時間が終わってほしくないなと思う日々でした。今日という日を迎えられて本当にうれしいです。短い時間ですが、よろしくお願いいたします。

―続きまして、美大に通う大学生で千太郎が憧れる百合香を演じられた、真野恵里菜さんです。

真野:皆さん、こんばんは。深堀百合香役を演じた、真野恵里菜です。公開は3月10日ですが、公開初日に向けて皆さんから今日の感想をいただき、もっともっとこの作品の期待度が上がっていけばいいなと思っております。ぜひ楽しんでいってください。よろしくお願いいたします。

―律子の父親で自身が経営するレコード店の地下にスタジオをつくり一緒にジャズを奏でる迎 勉役の中村梅雀さんお願いします。

中村:皆さん、こんばんは。中村梅雀です。このお話はオファーいただいたとき、ベースを弾けるということですぐにお引き受けしました! 本当に楽しい、素晴らしい集中力のある現場で、セッションのシーンは本当に世界に誇れると思います。早く公開にならないかと、これほどまでに待ち望んだのは、僕の経験上ないです。青春の友情に、おじさんとしては嫉妬を感じました(笑)。どっぷりと浸かりこんで楽しんで観ていただきたいと思います。

三木監督、自信満々「僕にとって一生ものの作品」

―本作のメガホンをとった三木監督、お願いいたします。

三木:「坂道のアポロン」監督の三木孝浩です。たくさんの方にお越しいただき、ありがとうございます。完成披露って一般のお客さんに初めて観てもらう機会なので、監督としてはすごく緊張する瞬間なんです。今、はじめて自信を持ってこの舞台に立てている僕がいます。今回の映画は、キャストの皆に本当に引っ張ってもらった映画です。特に知念くんと中川くんの頑張りはすごい! 特に大事な演奏シーンに向けて皆の緊張も高まって。でも現場も本当に楽しくて、皆の心から楽しんでいる姿は、誰が観てもいいなと思える作品になったはず。早く観てほしいという気持ちでいっぱいです。僕にとっても“一生ものの映画”となったこの作品を是非楽しんでいってください。

―知念さん、初めての単独映画初主演ですが、率直な撮影の感想や楽しかったこと、辛かったことを教えてください。

知念:そうですね、辛かったことはなかったかな。お話をいただいてから、撮影に入るまでずっとプレッシャーに押しつぶされそうになりながら、なんとか1年前生活してきたかなという感じでしたね。現場入ったら、監督をはじめスタッフの皆さんが温かい方ばかりで、すんなり入っていけました。楽しかったことはいっぱいありますよ! 皆で合間にバトミントンしたり、トランプしたり。キャストだけじゃなく、監督やスタッフさんと撮影以外でもコミュニケーションを取れたのが、これだけ愛のある温かい作品になった、ひとつの要因ではないかと感じています。

―ピアノの練習も10か月くらいされたんですよね?

知念:一昨年の9月くらいから練習に入ったのですが、いちばん初めに「モーニン」という曲を2時間くらい練習しました。そのときに、周りの大人の方々がびっくりするくらい褒めてくださって。「あれ、なんかいけるんじゃないか?」という気持ちに勝手になって(笑)。そこから毎回2~3時間練習するのが楽しくて。1回家に持ち帰って、「あ、これ上手くできるようになったら、どんな顔するんだろうな」とか想像しながら練習するのがいつも楽しくて、本当に充実してましたね。

―やはり、褒められるとモチベーションに繋がりますよね。

知念:繋がりますね~! やぁー上手かったですね~(笑)。乗りましたね、気持ちが!

会場:笑い

中川大志

―演奏シーン本当に見ごたえがありましたが中川さん、今回ドラムに挑戦されて練習で苦労されたこと、楽しかったこと、本番の達成感は?

中川:いちばん最初にドラムのレッスンを受けたのは、一昨年だったのですが、プロデューサーさんと三木監督とドラムの先生と初めて練習するっていう日があって。僕、昔少しだけ趣味でドラムを習っていて。触ったことはあったんですが、ジャズドラムは全くの初めてだったんです。じゃあ、ちょっとどれくらいできるか1回見せてみてって言われたんですよ。久々だし、初対面の監督やプロデューサーさんの前で緊張して、全然叩けなくて。確実に千太郎役を降ろされたな…という気持ちでやってたんです。そこから、知念くんと連絡を取り合って、今どのくらいの練習進んでる? みたいな。もうこっちはこの曲全部入ったよーとか報告し合って。僕も焦りながら。

知念:こっちもすごい焦ってた。

中川:プロデューサーさんが、知念くんのことばかり褒めてました!

知念:いやいや、こっちは大志のことすっごい褒めてて、やばいなって思った!

中川:いやいやいや、僕は知念くんに焦らされてた。僕も頑張らないとなって。

知念:いやいや、僕は大志に…

(終わらない掛け合いに会場が笑いに包まれる)

知念:大人たちに上手くコントロールされてましたね!(笑)

中川:ね! うまく乗せられてね。

知念:でもよかったですよ、なんか。

三木:(知念と中川に向かって)仲良いな、おい。

会場:笑い

中川:すごくたくさんの刺激を受けながら練習しましたね。

知念さんと中川さんのセッションが披露された、「坂道のアポロン」完成披露イベントリポート2は近日公開予定ですので、お楽しみに。

【注目の映画はこちら】

坂道のアポロン

映画「坂道のアポロン」
2018年3月10日ロードショー
監督:三木孝浩
脚本:高橋 泉
音楽:鈴木正人
原作:小玉ユキ『坂道のアポロン』(小学館「月刊flowers」FCα刊)
配給:東宝=アスミック・エース

キャスト
西見 薫:知念侑李(Hey!Say!JUMP)
川渕千太郎:中川大志
迎 律子:小松菜奈
深堀百合香:真野恵里菜
松岡星児:松村北斗(SixTONES/ジャニーズJr.)
千太郎の父:野間口徹
叔母:山下容莉枝
中村梅雀:中村梅雀
桂木淳一:ディーン・フジオカ

詳細は公式サイトへ

©2018映画「坂道のアポロン」製作委員会 ©2008小玉ユキ/小学館


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