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2020.04.22

コロナ対策で会えなくてもラブラブに! 愛が深まるカップルの工夫3

ライター吉田奈美が占い師「龍ちなみ」としてデビュー。多くの悩めるお客様と接するうちにわかったことなど、占いと恋愛の関係性についてツラツラと綴っていきます。今回は、コロナ禍で愛が冷めないためのカップルの工夫。

新型コロナウイルス問題で愛が深まる!? カップルはどんなことしているか

(c)Shutterstock.com

現在、新型コロナウィルスによる外出自粛要請が各地域で出ておりますよね。これに伴い、「会いたいのに会えない」など、今の情勢だからこそ起こるさまざまな恋愛のお悩みのご相談を受ける機会が増えました。

そんな中、数多くのコロナ禍中の恋愛模様を見させていただくうち、何もネガティブなことだけが起きているわけではないことに気づかされたんです。むしろこんな時だからこそ、お互い工夫しあったり思いやりを持ちあったりすることで、「絆が深まりうまくいく」、そんなカップルのお話を聞かせていただく機会も増えました。

そこで今回、「コロナの影響で恋愛がうまくいかなくなってしまった」という人に何かヒントになるかもしれないと、「新型コロナウイルス問題で愛が深まった人たち」の実例集をお届けしたいと思います。

1:マスクなど、コロナ対策グッズをプレゼント

(c)Shutterstock.com

ある相談者様はおつき合いしている彼と会えない日々。しかしある日、彼から「マスク」が郵送で送られてきたのだそう。

周知の通り、現在マスクは非常に希少なものですよね。

そんな中、愛する彼女のために「マスク」を送ってくれた彼の心情を察するに、相当深い愛があったのだなあとお話を聞いて、私までうれしくなった実例です。

相談者さまも非常に喜び、「素敵なアクセサリーをプレゼントされるよりうれしいかも!」と。確かに今の時期は、お金で買える装飾品より、彼女の身を守ってくれるマスクをプレゼントする男性の方が素敵に映るかもしれません。

これを応用し、手芸が得意な女性は彼氏に手作りマスクをプレゼントする、なんてことも大いに愛を盛り上げてくれそうですよ。

2:会える日までをカウントダウン

(c)Shutterstock.com

現在のところ、5月6日までの緊急事態宣言が出されていますよね。毎日のように会っていたカップルにとって、約1ヶ月の間会えないというのはなかなかつらいものがあります。

しかしそれを逆手に取り、「次に会える日をイベント化」して楽しんでいるカップルも!

毎日「あと○日だね」と確認し合うことで盛り上がっているようです。「こんなことでもない限り、なんとなく毎回会っていたから。次に会える日がこんなに待ち遠しいなんて!」とワクワクされていました。

また「彼に再会する日までにダイエットを成功して驚かせる予定!」と、燃えている人も。

会えない期間をむしろチャンスと捉え、楽しむ心があれば、愛を盛り上げる要素になるのだなあと感心しましたね。

3:一緒にテレワークする

(c)Shutterstock.com

同じ職場の同僚とつき合っているというご相談者様。テレワークが導入され、毎日職場で顔を合わせていたのに会えなくなってしまい、当初はかなり落ち込まれていました。

しかし彼と話し合った結果、「ZOOMなどで仕事中お互いの仕事風景をつなぎ合って、一緒に仕事をする」という提案をしてみたのだとか。

すると仕事の効率も上がり、そしてもちろん顔を見られるので寂しくなくなり、かなりいい変化があったようです。

「毎日家にいるとダラダラしちゃうけど、彼と一緒にテレワークするために早起きして着替えてメイクしてっていうのが習慣になって、恋愛だけでなく仕事上も美容面でもプラスになりましたよ」、とうれしそうに報告してくれました。

なるほど。これはいい意味で緊張感が出ますし、今だからこそできる関係性ですよね。

以上、いかがでしたか? こんな風に逆境をむしろプラスに変えることもできるのだなということがおわかりいただけたのではないでしょうか。

誰しもの身に降りかかっているこの困難をどう乗り越えるか、それは気持ち次第の部分もあります。どうせなら、この期間ならではの方法で愛を育ててみてはいかがでしょうか?

TOP画像/(c)Shutterstock.com

吉田奈美

女性誌を中心に、タレントインタビュー、恋愛企画、読み物企画、旅企画、料理企画などを担当。著書に『恋愛saiban傍聴記』(主婦の友社)も話題に。

また「龍ちなみ」名義で占いアプリ『Stella(ステラ)』や対面鑑定にて占いインタビュアー、占いセラピストとしても活動中。ツイッターはこちら


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