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FASHION

2019.10.31

【ユニクロ】今年のアウター何にする? おすすめ一気見せ|ダウンもウールコートも人気のボアも大充実♡

元アパレルスタッフのエディター大槻が、ユニクロのプレスルームで発見したおすすめのアウターを一挙にご紹介! ダウン、ウールコート、ボアなど、バリエ豊富にお届けします。

【2019-2020AW】ユニクロのおすすめコートまとめ

こんにちは。元アパレルスタッフのエディター大槻です。先日、ユニクロプレスルームへ遊びに行ってきたのですが、この時期目に止まるのは、やっぱりアウター。ユニクロは、今年もベーシックからトレンドデザインまで優秀アウターが豊作! ざっくざくです♡ そこで、今回はプレスルームで発見したおすすめアウターを一気にご紹介したいと思います。

1|ウールカシミアチェスターコート ¥14,900

毎年定番の人気商品! 絶対使えるチェスターコート。ボクシーなシルエットもミニマムなデザインもGOODです。今年も、グレー・黒・ベージュのベーシックカラー3色で展開しています。が、取り扱い店舗が去年より少ないという情報が…! WEBと一部店舗のみで販売中だそうなので、今年こそと購入を検討していた人は、早めにチェックしてみてくださいね。

2|ダブルフェイスコクーンコート ¥7,990

こちら、かなりおすすめ♡ 裏地がついていないタイプなので、今の時期から着ることができます。肩が落ちたドルマンのデザインは、ゆるめニットをインナーに着るのにも最適。深めに開いたVネックのラインと、コクーンシルエットが全体をすっきり見せてくれること間違いなしです。

ニュアンスカラーのブルーがとても綺麗なので、「本命ウールコートでは冒険できず、アウターはベーシックカラーばかり」なんて人には、ぜひトライしてみてほしいアイテム。カラーは、グレー・ブルー・ベージュ・ネイビー。

3|ダブルフェイスフーデッドコート ¥7,990

こちら、グレー・ワインレッド・ネイビー・ベージュの4色展開。ひとつ前にご紹介したコクーンコートのフーディバージョンです。上質感のある少し起毛した生地は、ダブルフェイス仕様だから、フードの内側も〝裏〟感がなく、しっかりとした印象に。横幅をたっぶりとった大きめのフードは、立体感も◎。

4|ショートPコート【JW ANDERSONコラボ】 ¥9,990

Oggi世代の好きなアウターに必ずと言っていいほどランクインするのが、伝統的アウターのPコート。そんなトラッドな雰囲気満点のコートをショート丈にアレンジ、旬の要素を細部に宿したJW ANDERSONコラボは、マストチェックです。

肉厚のしっかりした生地と、中綿入りのキルティングライナーで冬も暖かく着られそう♡ ダブルボタンだから、ボタンのしめ方で襟元の形をアレンジできるのもPコートのいいところ。グレー・ネイビーの2色展開。

5|キルティングボアリバーシブルジャケット ¥3,990

今年大注目のボアアウター、ひとつは持っておきたいですよね。ユニクロなら、バリエーション豊富に揃っています。こちらのジャケットは、なんと中がキルティングになっていて、裏表どちらも着られるリバーシブルデザイン! ポケットもついていて、見た目はかわいらしいのに、機能性抜群のハイスペックなジャケットなのです。ブラック・ワインレッド・ベージュ・オリーブの4色展開。

6|ボアフリースノーカラーコート ¥3,990

思わず「かわいい〜♡」と声にだしたくなるモコモコ感。着るだけで愛されちゃいそう(笑) な、こちらのコートは、ブラック・ナチュラル・ベージュの3色展開。ノーカラーデザインのおかげで、首元もすっきり見えるから、ボリューミーなボアでもバランスが取りやすいのが嬉しいですね。マフラーやタートル、シャツ合わせなど、首元のアレンジでイメージも変化できます。

7|ボアフリースクルーネックカーディガン ¥2,990

コートの下にも重ねられる少し薄手のタイプ。ボア初心者でも、コンパクトなサイズ感とやわらかいシルエットで気負わず取り入れられそう。裏地はなめらかなフリース素材で表はシープボア。

シープボアとは、羊の毛のような風合いに仕上げたボアのことで、今年のトレンドを語るのに欠かせないワード。ムートンコートの裏側のモコモコを思い出してもらうと分かりやすいかも^^ すっきりシンプルコーデに何気なく羽織るだけで、今っぽく見える重宝アイテムです。

8|フリースノーカラーコート【エンジニアド ガーメンツコラボ】 ¥4,990

既に人気沸騰中のコラボアイテム。実は、メンズなのですが、女性がオーバーサイズで着るのも素敵。フロントのデザインや、スエードライクなマイクロフリースの表生地が高見えを約束してくれます。

コラボしているのは、NYのエンジニアド ガーメンツというアメリカントラッドやミリタリーが基調のコレクションを展開するブランド。ブランド独自の要素が詰まった人気アウター、売り切れる前に要チェックです! ベージュ・ネイビー・ブラックの3色。

9|ファーフリースフルジップジャケット ¥1,290

ファーのように毛足の長いフリースジャケットは、スポーツシーンに取り入れるのも良さそう。軽くてやわらかく、もちろんシワなどを機にする必要もないので、旅先のおしゃれにも便利ですね。ホワイト・ブラック・ベージュ・グレーなどのベーシックカラーから、ピンク・ブルー・グリーン・パープルなどの鮮やかカラーまで、全16色も展開!

ここまでも様々なフリースを紹介してきましたが、まだまだお見せできていないものがたくさん! 今年は、ユニクロのフリースが25周年を迎えたというだけあって、アイテムも大充実していました♪

10|ハイブリッドダウンパーカー ¥8,990

ここからは、ダウンをご紹介していきます。中に高機能の中綿とダウンが入った〝ハイブリッド〟なこちらは、スポーティなビジュアルが特徴。フードは取り外し可能で、生地には雨水をはじく耐久撥水加工、さらに吸湿発熱機能も備わっているという優秀っぷり。機能性重視のミニマル派にはぴったりのダウンです。

着用時のコクーンシルエットが旬な雰囲気に。色は、ライトグレー・ブラック・レッド・ベージュ・ネイビー。赤をセレクトして思い切りスポーティな気分を楽しむのもおすすめ。

11|ウルトラライトダウンコンパクトコート ¥6,990

みなさんご存知、冬の定番アイテム「ウルトラライトダウン」。こんなお馴染みアウターだって、毎年改良を重ね、デザインもマイナーチェンジされているってご存知ですか? 今年のアップデートポイントは、裏地。より静電気を軽減してくれるものに変更されているんだとか。

ノーカラーの上の部分は内側に折りたためばVネックにもなるから、どんなコートの中にも忍ばせられる、気の利いた一着。カラーは、ブラック・ワインレッド・オリーブ・ブラウン・ネイビーの展開。

12|リバーシブルダウンジャケット【JW ANDERSONコラボ】 ¥12,900

その名の通りリバーシブルで着られるこのダウンは、プレイフルな配色が魅力。90%もダウンが入っていて暖かいのに、とっても軽いので、寒い冬もフットワークを軽くしてくれるはず。カラーアウターは気を抜けばダークカラー一辺倒になりがちな冬のスタイリングの救世主! レッド・ベージュ・ブルー・ネイビーの4色展開。

13|ウルトラライトダウンコクーンダウンジャケット ¥5,990

これは、朗報です! なんと…! ウルトラライトダウンに、ボリュームタイプが登場しました(拍手)! これまでは基本的にインナーとして親しまれてきたウルトラライトダウンが、トレンドのボリュームダウンシルエットに♡

それでいて、コンパクトな付属のポーチに入れられるポケッタブル仕様はそのまま(嬉)。これ、凄くないですか!? 旅行に持っていくのにも便利だし、バッグにひとつ入れておけば、いざというときも安心。ポケットつきというのも高ポイント。さらに、裾のシルエットをゴムで調整できるのです。カラバリもブラック・グリーン・ブルーなど全9色と、豊富。

14|パデットフーデットリブブルゾン ¥5,990

コンパクト丈のブルゾンタイプ。ボリュームたっぷりのフェイクファーが、季節感を盛り上げてくれます。中がフリース素材になったポケットは、寒空の下で手を入れたときに幸せ〜な気分になれること必至♡ トレンドの丈の長いボトムやワイドパンツともバランスが取りやすいはず。カラーは、ホワイト・ブラック・イエロー・ダークグリーン。憧れの「冬の白アウター」も、これならカジュアルに気負わず取り入れられそう♡

寒い冬は、どんなスタイリングにも、もれなく必要になるのが、アウター。だからこそ、賢くバリエを揃えてワードローブをフレッシュに着回したいところ。着こなしの幅を広げる1着を見つけるなら、やっぱりユニクロでのショッピングが有効です。ご紹介した以外にも、たくさんのアウターが揃っています。ぜひ、覗いてみてはいかがでしょう^^

大槻麻衣

アパレルを退職後、フリーランスのエディターとして活動中。


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