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LIFESTYLE

2016.06.16

レバニラに、みんな大好きなアレ投入で男の胃袋わしづかみ!【レスラーYAMATOの筋肉キッチンvol.26】

DRAGON GATEのYAMATOだ。
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本格的な夏はまだだっていうのに暑い日が続いているが、ちゃんとメシは食ってるか?
世の中は食に関してヘルシー志向が風を吹かせて久しいが、お前らにひとつ忠告しておく。
彼氏や旦那に料理を作る際、「豆腐で作ったハンバーグにひじきの煮物」だとか「ベーグルに鴨肉とラズベリーを挟んだやつ」だとか、いわゆる意識高い系ヘルシー献立や、こじゃれたカフェメニューを好んで食べる漢はこの世に存在しない! ということだ。

じゃあ男は何が食べたいのか。それは「ガッツリ米が食いたくなるスタミナ満点のおかず!」これに尽きる。

そんなわけでこれからも筋肉キッチンでは世の中の流れは無視して、俺が食べたいもの、俺がうまいと感じたものを全力でお届けしていく。

前置きは長くなったが今回のメニューは、「レバニラ」だ。
ご存知のように夏に食べたいスタミナメニューだが、さらに食欲を掻き立ててくれるある材料をプラスしたYAMATO流レバニラをご紹介しようと思う。
ではまず材料から。

■材料(2人前)
豚レバー……200g
もやし……1袋
にら……1/3本
にんにく、しょうが……各1片
(A)しょうゆ……大さじ2
(A)料理酒……大さじ3
(A)砂糖……大さじ1
(A)酢……小さじ1
(A)オイスターソース……小さじ1
(A)カレールー……約10g
分量外/牛乳、醤油、料理酒、卵黄、こしょう、薄力粉……各適量
強靭な肉体……随時

レバーは豚レバーがおすすめだが、お求めやすい鶏レバーでも十分うまいぞ。

ではさっそく作ってみるぞ。

■作り方
1/常日頃からトレーニングし、強靭な肉体をキープしておく。
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2/レバーは牛乳に30分程浸し臭みを取り、その後流水で流す。
レバーの下処理を怠ると、臭みが出ておいしさ半減だ。
レバーの下処理を怠ると、臭みが出ておいしさ半減だ。

3/水気を取ったレバーにしょうゆ、料理酒、卵黄、こしょうで下味を付け、その後薄力粉を混ぜて160℃の油で揚げる。

腰が引けてるって? 気のせいだ、気のせいだぞ

4/もやしのヒゲは、出来れば取りたいが、時間がなければそのままで。にらは5㎝程に切る。にんにく、しょうがはみじん切りに。

5/調味料(A)はあらかじめ合わせておく。カレールーは細かく刻んで加え、溶かしておく。

6/油(大さじ1)を引いたフライパンを強火にかけ、にんにく、しょうがを投入。香りが立ったらレバー、もやしを炒める。
華麗な鍋さばきは鍛えた上腕二頭筋、三頭筋のなせるワザ!
華麗な鍋さばきは鍛えた上腕二頭筋、三頭筋のなせるワザ!

7/5を加え、にらも加えたら鍋を振り、にらがしんなりしたら完成。
完成!
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そう、食欲を掻き立てるある食材とは「カレールー」のこと!

これはマカオに行ったときに、中華とポルトガルが融合したような料理をたくさん食べたんだが、そこから思いついたレシピなんだ。
なんともいえない香り、これはたまらん!
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これからの季節にぴったりの一品だから、ぜひともこれは彼氏、旦那、お父さん、弟……まぁともかく「男」に作ってやってくれ。絶対に喜んでもらえるはずだぞ。

(撮影/廣江雅美 取材/吉田奈美)

【YAMATO】
1981年9月10日生まれ。B型。調理師学校を経て、和術慧舟會で総合格闘家となる。2006年、プロレス団体DRAGON GATE所属のプロレスラーに転向し、人気実力とも兼ね備えた選手として活躍中。試合予定はDRAGON GATE公式ホームページを参照。調理師免許、フードコーディネーター3級を持ち、料理のできるプロレスラーとしても注目が集まっている。
ブログ→ http://ameblo.jp/yamato-oldtype/
料理ブログ→ http://ameblo.jp/dragon-gate-deli/
ツイッター→ @yamato_oldtype


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