Oggi.jp

おしゃれもキャリアも。働く女性のWebメディア

facebook twitter instagram line search

フリーワードで検索

人気のキーワード

  1. トップ
  2. ファッション
  3. ジャケット
  4. スーツスタイル
  5. マニッシュ? 女性らしさ? どっちも♡ な欲張りさんはコレを選ぶべし!【スーツ着こなし2019レディース#29】

FASHION

2019.05.12

マニッシュ? 女性らしさ? どっちも♡ な欲張りさんはコレを選ぶべし!【スーツ着こなし2019レディース#29】

スタイリスト高橋裕美によるスーツの着こなしを紹介する連載。今回はアンタイトル エッセンシャルクルーのストライプ柄パンツスーツをご紹介します。

大人な雰囲気のネイビースーツで知的なエレガントさを纏って

スタイリスト高橋裕美です。スーツの細かな魅力をお伝えしていく連載。今回着こなしているのは、みなさんと同じ働く女性であるOggi.jp’sの武田奈津美さん(身長167cm)です。

【アンタイトル エッセンシャルクルー 3】

今回ご紹介するのは、アンタイトル エッセンシャルクルーのパンツスーツです。濃紺ストライプ柄で、Vネックジャケットクロップドパンツの組み合わせ。

アンタイトル エッセンシャルクルーはアンタイトルから幅を広げたテイストを楽しめるブランド。自分なりのコーディネートを見つけるきっかけとなる、そんな思いが込められています。

大人な雰囲気のネイビースーツには知的なエレガントさがあります。その雰囲気が確約されているので、コーディネートに多少のカジュアル要素をプラスしても、そのテイストが崩れることなく、洗練されたコーディネートに仕上がります。カッチリと見えがちなスーツスタイルこそ、合わせる小物でハズシを狙い、ワンランク上のコーディネートにトライしてみましょう。

アンタイトル エッセンシャルクルーのパンツスーツ

▲ジャケット¥48,000・パンツ¥28,000・ブラウス¥19,000以上すべて、(アンタイトル エッセンシャルクルー)、靴¥13,000(ダイアナ 銀座本店〈ダイアナ〉)

◆手元のニュアンスひとつで一気にスーツスタイル上級者

アンタイトル エッセンシャルクルーのパンツスーツ

袖口の折り返しひとつをとっても、なんだかうまくキマらない、ということはありませんか!? アンタイトル エッセンシャルクルーはそんな心配がないよう、どんな人でもカッコよく着られる工夫がされているんです。

あえて袖口にボタンをつけないことで、折り返しがスムーズになっていて、その幅も微調整しやすく、簡単に手元のニュアンスをだすことができます。

◆マニッシュさも女性らしさも手に入れたい欲張りさんに

アンタイトル エッセンシャルクルーのパンツスーツ

計算し尽くされたデザインはジャケットを閉めたときにもその完成度が明確に。ジャケットの前を開けた時には直線的なシルエットでマニッシュに見え、閉めた時にはXラインが強調されて女性らしさが際立ちます。それだけで印象が変わって見えるので、人と会うときやデスクワークまで着方の幅を広げられますよね。

ブランドのこだわりが詰まっているパンツスーツは、セットアップで着るからこそ、その威力が発揮されます。信頼できるスーツとはその完成度の高さが必要なのかもしれませんね。

こだわりの詰まったアンタイトル エッセンシャルクルーのスーツはいかがでしたか? 自分を素敵に見せてくれる、そんな信頼スーツが見つかるといいですね!

◆Oggi.jp’s 武田奈津美さんの感想は?

「ふだん、スーツを選ぶときにスカートスーツを手にとることが多いので、今回の撮影でパンツスーツを体験できたのも貴重!このパンツスーツも着る前の想像よりも、しっくりと自分に馴染んでいると驚いています。着心地もよくおすすめ♡」

着心地度:★★★
買いたい度:★★☆

撮影/田中麻以 スタイリング・文/高橋裕美 モデル/武田奈津美

スタイリスト 高橋裕美

Oggi、Domani、での活動を経て、現在は各女性誌、ゴルフ雑誌、TV、広告で活躍。 大人のカジュアルスタイルが得意で、トレンドをひとさじ加えた、ほんのりスパイシーなコーディネートに定評あり。趣味のゴルフではプレイはもちろん、仲間とドレスコードを決めるなど、ゴルフファッションの楽しみ方も追求。 毎年行くハワイ旅行でハイコスパアイテムを見つけることが得意になり、最近ハマっているのは日帰りで行く、弾丸食い倒れツアー。 Instagram:@styyumitakahashi

スタイリスト 高橋裕美

Today’s Access Ranking

ランキング

2019.08.19

編集部のおすすめ Recommended

Oggi9月号のP.181に掲載しておりますポメラートのリング名は、正しくは「NUDO」です。お詫びして訂正いたします。

Feature