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FASHION

2019.04.24

【スーツの常識】ポイント8つをおさえよう!|プロに聞く試着から正しい着こなし方まで

【スーツの常識】をスーツを着こなす4人のプロに教えてもらいました。試着から正しい着こなし方まで、改めておさえておきましょう!

4人のプロが教える【スーツの常識 8つのPOINT】

◆オンワード樫山 商品戦略部
高松蓉子さん

オンワード樫山 商品戦略部 高松蓉子さん

POINT【1】「黒のパンツスーツを喪服として着てはいけない」

喪の席というのはとてもフォーマルな場のため、そこで女性がパンツスーツを着るのは基本NGで失礼にあたります。黒だからといってパンツスーツを着るのは避け、喪の場にふさわしいきちんとした喪服を購入しましょう。

POINT【2】リクルートスーツは20代のもの。「30歳からは今の体型に合うスーツを着る」

20代向けのリクルートスーツとOggi世代の女性が着るべきスーツは似て非なるもの。リクルートスーツはとてもベーシックなつくり(たとえば、パンツの裾が長く、ウエストの絞りも少ない)なので、まだ着ている人は封印して!

◆ザ・スーツカンパニー 商品部
境野真琴さん

ザ・スーツカンパニー 商品部 境野真琴さん

POINT【3】「スーツの替え時は2年に1度」

週に1、2回ペースで着用したとして、スーツの耐久性は7~8年。しかし、長く着続けると型崩れや生地の毛が寝てしまい風合いが失われ、美しい見た目は保証できません。体型やトレンドも変化するので、2年に1回買い替えるのが推奨されています。

POINT【4】「すっぴんでスーツを試着しない」

スーツを購入するときには、着るときと同じ条件で試着するのが大前提。イメージしているインナーを合わせ、メイクも仕事仕様に。すっぴんで試着をすると、実際に仕事で着るときと印象が変わってしまいちぐはぐに。

POINT【5】「ジャケットのボタンは留めるのがマナー」

男性の着こなしで、ボタンが複数ある場合、いちばん下を外すというものがありますが、女性はすべてのボタンを留めておくのが正式。バストの大きい女性は、ボタンを留めると窮屈に感じると思うので、留めて試着することを忘れずに!

◆AOKI 商品構成部
青野成美さん

AOKI 商品構成部 青野成美さん

POINT【6】「スーツが年に数回しか登場しないなら、シャドーストライプが着やすい」

着る頻度が少ないと、長く着られるように無難な無地を買ってしまう人も多いですよね。着慣れていない人ほど、少し生地に表情があるシャドーストライプがおすすめ。トレンドに左右されずに、リッチ感を楽しめます。

POINT【7】「スーツの試着のときは、つり革を持つ動作を試すことも忘れずに」

試着の際に腕を動かしたりひざを曲げてみたり…は常識ですが、日常のよくする動作に「つり革を摑む」というものもあります。毎日の通勤で長時間腕を上げる人も多いはず。試着中は欠かさずチェックしてくださいね。

◆洋服の青山 販促部
小野寺真理さん

洋服の青山 販促部 小野寺真理さん

POINT【8】「スーツは肩で着る! 肩の形を守ることが大切」

スーツの試着や保管方法にはいくつかポイントがある中、いちばん重要なのは「肩」。試着中なら肩のラインが合っているかを確認し、スーツを脱いだ後は肩が崩れないよう太めのハンガーにかけることも欠かせません。肩を守ってこそスーツが長持ちします!

Oggi4月号「春こそ誰より素敵にスーツを着たい!」より
撮影/真板由起(NOSTY) ヘア&メイク/RYO(ROI) デザイン/髙橋桂子 構成/旧井菜月、渡辺みらの
再構成/Oggi.jp編集部


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