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LIFESTYLE

2018.01.30

大人だからこそ響く! 星野源の『ドラえもん』が泣ける

星野源が『映画ドラえもん のび太の宝島』(3月3日公開)の主題歌を担当! そのタイトルはずばり「ドラえもん」。しかも、その内容が泣けると話題なんです。

みんな大好き♡ ドラえもんの映画『映画ドラえもん のび太の宝島』が3月3日に公開! もちろん映画の公開も楽しみですが…なんとこれまたみんなが大好き、星野源が主題歌&挿入歌が担当することでも話題ですよね。

しかも、その主題歌のタイトルは、ずばり「ドラえもん」

星野源がパーソナリティを務める『星野源のオールナイトニッポン』でこの曲への想いを語った際には、「台本を読んで、“絶対やばい”と思い、ワクワクしながら曲を作った」というほど、楽しみながら作り上げた様子。

そのワクワク感は、曲からもしっかりと伝わってきます。まずは間奏になじみのある『ぼくドラえもん』がマッシュアップされていたり、藤子・F・不二雄先生がSFを“SUKOSHI FUSHIGI”と表現していたことをピックアップし、歌詞に“すこしだけふしぎな”と入れ込んだりと、その愛はかなりヘビー級。だからこそ、たまらなく楽しみながら聴くことができるのです。

“出来すぎあの子も”で、出来すぎくんとしずかちゃんの映像が流れる予告編に思わずニヤリした人も多いはず。さらに、聴き進めていくにあたり、楽曲はドラマティックに展開し、意味を含む歌詞に思わずうるうる…。これもまたドラえもんの映画の展開のように、1曲の中で喜怒哀楽、起承転結が描かれているのです。これはさすがの一言。その他にも、大切にされているエピソードを彷彿とさせるようなフレーズが満載。胸を締め付けるのです。

そんなドラマティックな展開にもかかわらず、サビには「ドドドドドドドドドドラえもん」とドキャッチ―なフレーズをブッ込んでくるのは、星野源だからこそ。楽しく歌っていたら、思わず泣いちゃった…。そんなドラえもんの映画のような、そしてドラえもんの映画のために描かれたこの曲をじっくり味わってみてみてはいかがですか?

大人になったいまだからこそ、きっと響き、泣ける物語がそこにあるはずです。


星野 源
『ドラえもん』『映画ドラえもん のび太の宝島』主題歌

2018年2月28日 発売
初回限定盤(CD+DVD) ¥1,800+税
通常盤(CD) ¥1,200+税

DORAEMON 星野源

星野 源 オフィシャルサイト
Twitter:@gen_senden

文/吉田可奈

初出:しごとなでしこ


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