一白水星の2026年7月の全体運
一白水星(いっぱくすいせい)の運勢は…
8月は「九星でNo.1の運気。大切な人との縁に支えられる」月。
今月は物事がスムーズに進みやすく、自分ひとりで頑張るというよりも、周囲の人の力やご縁に支えられながら自然といい方向へ進んでいけるでしょう。
大切なのは「自分の考えを押し通す」よりも「周りの意見を素直に受け入れる」こと。自分の意志を貫こうとするよりも、信頼できる人のアドバイスに耳を傾けたり、流れに身をまかせたりすることで、思いがけないチャンスを引き寄せられそうです。特に相性がいいのは、家族や親しい友人、学生時代からの仲間など、気を遣わず自然体で過ごせる人たち。笑顔になれる相手と時間を過ごすことで、心も運気も安定し、いいエネルギーを受け取ることができるはず。
開運アクションは「新しい場所へ出かけること」。 家族や友人と「ここへ行ってみたいね」と話し合いながら行き先を決める旅行は、新たな運気を呼び込むきっかけになりそうです。ひとりでも、いつもとは違う場所へ足を運ぶと、今後につながる良縁やチャンスに恵まれます。
【開運ファッション&ビューティー】
淡いピンクやオレンジなど、やわらかな色合いのワンピースがおすすめ。風に揺れる軽やかな素材を選ぶことで、親しみやすい雰囲気を演出できて、人とのご縁や運気をさらに引き寄せてくれます。
一白水星の基本性格診断
一白水星(いっぱくすいせい)の基本性格
「水」の性質を持っているあなたは、環境に影響されやすく、周りに馴染みやすくもあるタイプ。マイペースで、ひとりの時間を大切にします。物静かな雰囲気を漂わせる人が多く、鋼のメンタルの持ち主。束縛されたり、自分のペースを乱されることが嫌。本当は傷つくのが怖く、自己防衛本能が強いからこそ、孤独になりがちな一面も。ミステリアスで、人を惹きつける不思議な魅力があります。
シウマ流 九星気学とは?
九星気学は、古代中国で誕生し、今も暦の構成要素のひとつになっている占術。
シウマ流 九星気学には、この九星気学に「五行」と「干支」を反映して編みだします。宿命はこの世に誕生したタイミングで九星のどんなエネルギーに影響を受けたかが鍵に。
自分の星の特徴や傾向を知ると、今の自分にとって大切なものが見えてきたり、未来の気づきへと繋がります。
生年月日を入れて、まずはあなたの九星をチェック!
生年月日を入力してください
九星早見表
各年の節分は、マークがないものは2月3日、*は2月2日、☆は2月4日です。
例:1984年生まれの場合、節分は2月4日です。1984年の1月1日~2月3日の生まれの方は、前年の“八白土星”、2月4日以降に生まれた人は“七赤金星”となります。

琉球風水志
シウマさん
琉球風水師の母の影響で大学時代から姓名判断や九星気学を研究し始める。「琉球風水」や「姓名判断」「九星気学」そして独自に考案した「数意学」などを組み合わせた鑑定が驚異的な的中率を誇り、これまでに5万人以上を鑑定! 携帯電話下4桁合計数字占いが好評。「突然ですが占ってもいいですか?」(フジテレビ)などに出演。『琉球風水志シウマのナインナンバー[占い大全]』(主婦の友社)が絶賛発売中。
イラスト/mi 取材/西村真樹









