二黒土星の2026年7月の全体運
二黒土星(じこくどせい)の運勢は…
7月は「自分の開放がテーマ」の月。
特に「対人運」が絶好調なので、これまでの枠を少し飛び出して、新しい世界へと視野を広げていくことで運気が上昇していきます。いつもの慣れ親しんだ環境も大切ですが、それだけにとどまらず、新しいママ友との集まりや学校行事、習いごとなど、新たなコミュニティとのつながりを意識すると、思いがけないご縁に恵まれそうです。
また旅行運も高いので、夏のお出かけを計画してみて。水辺などの自然豊かな場所や、今まで行ったことのない場所へ足を運ぶことで、運気がさらに活性化しそうです。現地の人との交流をしたり、文化に触れることを意識するといい刺激を得られます。
一方で、今月は「争いごとを避けること」が大切。些細な意見の違いが思わぬ対立へ発展しやすいので、トラブルの気配を感じたら一歩引いて距離を置くことを心がけましょう。勝ち負けをつけるよりも、穏やかな対応を意識することで運気を守ることができます。
開運アクションは、窓の掃除。窓ガラスだけでなく、サッシや窓枠まで丁寧に掃除することで、新しいご縁を呼び込みやすくなります。風通しを良くすることも開運につながるので、定期的な換気も心がけて。
新たなチャンスが広がりやすい月だからこそ、人とのつながりを大切にしながら軽やかに行動してみてくださいね。
【開運ファッション&ビューティー】
花柄のアイテムを取り入れて。カラーはパステル系がおすすめ。淡くやさしい色合いや、軽やかな素材を選ぶことで、今月の運気と調和しやすくなります。
二黒土星の基本性格診断
二黒土星(じこくどせい)の基本性格
あらゆるものを育む「土」のように、思いやりや包容力あるあなた。
縁の下の力持ちタイプが多く、リーダーよりもリーダーを支えるサポート役で能力を発揮。世話好きでこまかな気遣いができるから人に好かれる一方で、人に甘えることは苦手な寂しがり屋さん。辛抱強く、真面目な性格なので、ストレスが溜まりやすいです。また九星のなかでも、一番のやりくり上手。
シウマ流 九星気学とは?
九星気学は、古代中国で誕生し、今も暦の構成要素のひとつになっている占術。
シウマ流 九星気学には、この九星気学に「五行」と「干支」を反映して編みだします。宿命はこの世に誕生したタイミングで九星のどんなエネルギーに影響を受けたかが鍵に。
自分の星の特徴や傾向を知ると、今の自分にとって大切なものが見えてきたり、未来の気づきへと繋がります。
生年月日を入れて、まずはあなたの九星をチェック!
生年月日を入力してください
九星早見表
各年の節分は、マークがないものは2月3日、*は2月2日、☆は2月4日です。
例:1984年生まれの場合、節分は2月4日です。1984年の1月1日~2月3日の生まれの方は、前年の“八白土星”、2月4日以降に生まれた人は“七赤金星”となります。

琉球風水志
シウマさん
琉球風水師の母の影響で大学時代から姓名判断や九星気学を研究し始める。「琉球風水」や「姓名判断」「九星気学」そして独自に考案した「数意学」などを組み合わせた鑑定が驚異的な的中率を誇り、これまでに5万人以上を鑑定! 携帯電話下4桁合計数字占いが好評。「突然ですが占ってもいいですか?」(フジテレビ)などに出演。『琉球風水志シウマのナインナンバー[占い大全]』(主婦の友社)が絶賛発売中。
イラスト/mi 取材/西村真樹









