二黒土星の2026年7月の全体運
二黒土星(じこくどせい)の運勢は…
8月は「自分を守る選択を優先する」月。
今月はさまざまな場面で「決断」を求められる機会が増えそうです。迷うときは感情に流されるのではなく、冷静に状況を見極めることが大切です。うっかり情や義理だけで引き受けてしまうと、後々大きな負担となって返ってくる可能性があります。誰かのために頑張ることも大切ですが、今月は自分自身を守る選択を優先しましょう。自分にとってプラスになる判断は、結果的にいい流れを引き寄せますよ。
夏休みは、地元や実家に帰省するのがおすすめ。お墓参りをしたり、地元のお祭りやイベントに参加したりすることで、運気が整いやすくなります。懐かしい場所を訪れたり、昔からの友人や家族と過ごしたりする時間が、心をリフレッシュさせ新たな活力を与えてくれるでしょう。
開運アクションは「地元の文化に触れること」。 慣れ親しんだ土地の季節の行事を楽しむことが、運気アップにつながります。お祭りの幹事など無理に役割を引き受ける必要はないです。気軽に参加してその場の雰囲気を味わうだけでも大丈夫ですよ。
健康面では、胃腸の不調に注意して。冷たい飲み物や、生の食材の扱いには十分に気を配り、腸内環境を整えることを意識しましょう。暑さで体力を消耗しやすい時期だからこそ、日々の体調管理を丁寧に行うことが大切です。
【開運ファッション&ビューティー】
バックルがゴールドのベルト、もしくはチェーンデザインのベルトがおすすめ。土台となる運気を安定させ、判断力や行動力を後押ししてくれるでしょう。
二黒土星の基本性格診断
二黒土星(じこくどせい)の基本性格
あらゆるものを育む「土」のように、思いやりや包容力あるあなた。
縁の下の力持ちタイプが多く、リーダーよりもリーダーを支えるサポート役で能力を発揮。世話好きでこまかな気遣いができるから人に好かれる一方で、人に甘えることは苦手な寂しがり屋さん。辛抱強く、真面目な性格なので、ストレスが溜まりやすいです。また九星のなかでも、一番のやりくり上手。
シウマ流 九星気学とは?
九星気学は、古代中国で誕生し、今も暦の構成要素のひとつになっている占術。
シウマ流 九星気学には、この九星気学に「五行」と「干支」を反映して編みだします。宿命はこの世に誕生したタイミングで九星のどんなエネルギーに影響を受けたかが鍵に。
自分の星の特徴や傾向を知ると、今の自分にとって大切なものが見えてきたり、未来の気づきへと繋がります。
生年月日を入れて、まずはあなたの九星をチェック!
生年月日を入力してください
九星早見表
各年の節分は、マークがないものは2月3日、*は2月2日、☆は2月4日です。
例:1984年生まれの場合、節分は2月4日です。1984年の1月1日~2月3日の生まれの方は、前年の“八白土星”、2月4日以降に生まれた人は“七赤金星”となります。

琉球風水志
シウマさん
琉球風水師の母の影響で大学時代から姓名判断や九星気学を研究し始める。「琉球風水」や「姓名判断」「九星気学」そして独自に考案した「数意学」などを組み合わせた鑑定が驚異的な的中率を誇り、これまでに5万人以上を鑑定! 携帯電話下4桁合計数字占いが好評。「突然ですが占ってもいいですか?」(フジテレビ)などに出演。『琉球風水志シウマのナインナンバー[占い大全]』(主婦の友社)が絶賛発売中。
イラスト/mi 取材/西村真樹









