この時季にぴったり! 草津を欲張りに楽しむ旅
秋のおでかけ先におすすめしたい、群馬県・草津温泉。
昼は足湯カフェでのんびり過ごし、夜はライトアップされた湯畑を散策。そして翌朝は少し早起きして、国道292号「志賀草津高原ルート」へ。そこで待っていたのは、山々の間を埋め尽くす一面の雲海でした!
今回は、温泉と絶景を一度に楽しんだ、秋の草津旅をご紹介します♡
昼はカフェでのんびり、夜にはライトアップを眺める「湯畑」
草津に到着後、まずは温泉街を散策。
その途中で立ち寄ったのが、草津温泉のシンボル・湯畑のすぐそばにある『湯畑草菴 足湯カフェ』です。こちらは足湯に浸かりながらカフェタイムを満喫できる、草津ならではのスポット。

温泉街を歩いたあとの休憩にもぴったりで、足元から温まりながらのんびり過ごす時間に癒やされました。
普通のカフェとはひと味違うので、「草津らしいことをしたい!」という方にもおすすめです♡
夜になったら、再び湯畑へ。

昼間とは雰囲気が一変し、ライトアップされた湯畑と立ち上る湯けむりがとても幻想的でした。日中の活気ある温泉街も素敵ですが、夜はぐっと風情のある雰囲気に。

少し肌寒くなってくる秋の夜に温泉街を歩く時間も、草津旅行の醍醐味です。
翌朝は雲海が見事な「志賀草津高原ルート」へ!
翌日の朝は少し早起きして、国道292号・通称「志賀草津高原ルート」をドライブ。
目指したのは、渋峠付近にある日本国道最高地点。その高さはなんと2,172m! 日本の国道で最も標高が高い地点で、周囲には雄大な景色が広がっています。
そしてこの日の朝、運よく見ることができたのが雲海です。

眼下には真っ白な雲が地平線を覆い尽くし、遠くに山々が連なる壮大な景色! 写真で見るのとはまた違い、実際に目の前にすると、そのスケールに圧倒されます。
早起きして山道を走ったからこそ出合えた景色に、「本当に来てよかった!」と思いました♡
ちなみに、このエリアでは秋は雲海が発生しやすい季節なのだそう。特に早朝や夕方、雨が降った翌朝などは、出合えるチャンスが高まるといわれています。
もちろん自然現象なので必ず見られるわけではありませんが、秋に草津を訪れるなら、翌朝少し早起きしてぜひ狙ってみてください。
「温泉+絶景」の合わせ技で大満足
昼は足湯カフェでほっとひと息、夜は幻想的な湯畑。そして翌朝は標高2,172mから眺める雲海。草津には、旅の満足度を高めてくれるスポットがそろっています。

温泉が恋しくなってくるこれからの季節。今年の秋は草津温泉だけでなく、雲海まで堪能する旅を計画してみてはいかがでしょうか♡
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