ジャケットなら、「信頼感」「風格」「かっこよさ」すべてが手に入る

ただのはおりじゃない。着るだけで自分らしさが目覚め、街に映える凜とした存在感を放つ。それが私たちにとっての〝ジャケット〟の真価。ストイックな黒にトラッドなチェックを効かせて、今日の私を、だれよりいちばんかっこよく!
ジャケット¥49,940(オンワード樫山〈23区〉) Tシャツ¥17,600(エイトン青山〈エイトン〉) パンツ¥18,700(N.O.R.C〈ノーク〉) バッグ¥45,100(ヴァジックジャパン〈VASIC〉) 時計¥27,500(シチズンお客様時計相談室〈シチズン キー〉) ピアス¥39,600・ネックレス[チェーン]¥22,000・[チャーム]¥18,700(エルディスト ショールーム〈バー ジュエリー〉) ブレスレット¥93,500(ブランイリス・ジャポン〈ブランイリス〉)
Oggiスタッフが憧れる、ジャケットが似合う女たち
言わずもがな、ジャケットは大人の定番アイテム。では服と人を山ほど見てきた、目の肥えたファッションのプロたちは、どんなスタイルにひかれるのか? 思わず唸った世界のジャケット巧者について、超主観的にレコメンド!
シャルロット・ゲンズブール

Selector:スタイリスト・兵藤千尋さん
少女のような可憐な笑顔と、マニッシュなジャケットのコントラストが実に魅力的! 母・ジェーン・バーキン譲りの飾らない空気感と好きなものを貫くブレない姿勢が、シンプルなジャケットスタイルに表れているような気がして。トレンドに左右されず、自分らしさを愛し続ける彼女の佇まいは、タイムレスなかっこよさがあるなと感じます。
ユミ・ジン

Selector:エディター・三尋木奈保
海外コレクションのスナップでたびたび見かけるユミ・シンさん。アメリカの高級百貨店〝ノードストローム〟の重責を担う品格と、ファッションを愛する情熱、大人の女性のしなやかさ…。そんな彼女の個性や美学がジャケットスタイルにギュッと凝縮されていて、思わず見惚れてしまいます。
『メディア王 ~華麗なる一族~』サラ·スヌークasシヴ


金子 綾

Selector:Oggi編集部・堀 由佳
海外ドラマ『メディア王』に登場する紅一点・シヴが魅せるニュアンスカラーで整えたシックな佇まい。そして堅苦しいイメージを捨て、デニムで気負わず楽しむ術を教えてくれたスタイリスト金子さん。アプローチは違えどふたりに共通するのは「シンプルでかっこいい」ジャケットスタイル。削ぎ落とされたその潔さに、大人としての理想像が詰まっている気がします。
『プラダを着た悪魔2』メリル·ストリープasミランダ、アン·ハサウェイasアンディ


Selector:Oggi専属モデル・朝比奈 彩
『プラダを着た悪魔2』に登場する、ミランダとアンディの息をのむジャケットスタイル。立場の異なるふたりが魅せる、それぞれのキャリアに似合う完璧な仕立てと、ピリッとエッジをきかせたスタイリングは憧れそのもの。私も歳を重ねるほどに似合う一着を見つけて、あんなふうにかっこよく着こなしてみたいと強く思いました。
マリア・バルテチコ

Selector:スタイリスト・川上さやか
オーバーサイズのジャケットをラフにはおって、独自のバランスを展開するドイツ出身のファッショニスタ、マリア・バルテチコさん。モードで個性的なアイテムも、ジャケットの端正さがあるからこそ日常にスッと溶け込んでる。きれいめ、モード、カジュアルの三拍子が奇跡的な塩梅で調和したスタイリングは、真似したくなる魅力に溢れています。
オンワード樫山 お客様相談室 TEL:03-5476-5811
エイトン青山 TEL:03-6427-6335
N.O.R.C TEL:03-3669-5205
2026年Oggi11月号「やっぱりジャケットを着た私が いちばん好き!」より
撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/兵藤千尋 ヘア&メイク/MAKI モデル/滝沢カレン(Oggi専属) 構成/大椙麻未
再構成/Oggi.jp編集部
Oggi編集部
「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。
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