立山駅から絶景を目指して出発!
旅のスタートは富山県立山町にある「立山駅」。

まずは朝ごはんに、富山名物の白えびを使ったコロッケとおにぎりで腹ごしらえ。これから始まる立山旅に備えて、しっかりエネルギーチャージしました。

立山駅からはケーブルカーで美女平へ。

そこから高原バスに乗り換え、室堂を目指します。
道中では、樹齢1000年を超えるものもある立山杉の巨木や、日本一の落差350mを誇る称名滝など、次々と見どころが。車窓から思わず見入ってしまいました。
目的地に着くまでの移動時間も、立山の大自然を楽しめるのがアルペンルートの魅力です。
真夏とは思えない涼しさと、北アルプスの見事な景色
標高が高くなるにつれて、空気もどんどんひんやりしてきます。1,828mまで上がると、この日の気温は18.8℃。真夏とは思えない涼しさで、もはや寒さを感じるほど。
ここで何よりも感動したのが、目の前に広がる北アルプスの雄大な景色!

青い空と、どこまでも続く緑、迫力のある山々。写真でも十分きれいですが、実際に目の前にするとそのスケールは想像以上でした。

絶景のあとは山ごはんを堪能
たっぷり景色を楽しんだあとは、温かいお蕎麦でひと休み。

多少の疲れもあるからでしょうか、山の上で食べるお蕎麦はいつも以上においしく染み渡ります。 一緒に富山名物の鱒の寿司もいただきました。
乗り物を乗り継ぎながら、北アルプスの雄大な自然を気軽に楽しめる立山黒部アルペンルート。
夏の暑さから離れて、涼しい空気と圧巻の景色に癒やされた一日でした。
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