TOD’S|永く愛せるトラディショナルさを軸に伝統技法と現代的エッセンスをミックス!

1|今季メタルロゴを刷新したアイコニックなローファー。靴工房からスタートしたイタリアを代表するブランドならではの優美なフォルムや伝統的なつくり、上質のレザーの艶やかな表情にも注目を。靴[3]¥119,900(トッズ・ジャパン〈トッズ〉)
2|Tタイムレスのメタルと馬具を彷彿させるストラップをあしらった品格が漂うショートブーツ。靴[6]¥174,900(トッズ・ジャパン〈トッズ〉)
3|甲を覆う深めの履き口にミニタッセルを添え、美しいフォルムを存分に堪能できる新作。かかと部分のソールがスクエア形で端正な味わいをより一層深めてくれる。靴[2/10月上旬発売予定]¥119,900(トッズ・ジャパン〈トッズ〉)
MANOLO BLAHNIK|イタリアの王宮建築からインスパイア!大胆かつ繊細なマテリアルに注目

1|足に沿う上質のスエード生地と、シックなボルドーが目を引くメリージェーン。靴[1]¥169,400(ブルーベル・ジャパン〈マノロ ブラニク〉)
2|ユニークな格子柄のラフィア素材に大きめのベルトスクエアバックルモチーフを配した軽快な一足。秋冬のボリュームのある着こなしやタイツ合わせの上品な抜け感に。靴[5]¥191,400(ブルーベル・ジャパン〈マノロ ブラニク〉)
3|四角形のビジューモチーフでおなじみの名品〝ハンギシ〟シリーズに、サテンとシアー素材をミックスしたジャカード生地が新登場。ほのかな透け感がセンシュアルな足元を演出。靴[3]¥269,500(ブルーベル・ジャパン〈マノロ ブラニク〉)
JIMMY CHOO|ブランド伝統の華やかさと実用性をクリエイションに投影

1|甲を交差する華奢なレースアップ、ギザギザのトリミングやウイングチップデザイン… ファッション性の高い靴がそろうことでも名高いブランドの真骨頂を感じる一足。靴[1.5]¥116,600(JIMMY CHOO)
2|ロングフリンジの両サイドにシグネチャーのダイヤモンドシェイプのスタッズが輝く映えローファー。〝ディープメルロー〟と名づけられたコクのある色味が、大人のおしゃれ心をくすぐる。靴[2.5]¥149,600(JIMMY CHOO)
3|履くとすっきり細身の脚を形づくるノーブルな黒ロングブーツ。流行に左右されないシンプルで美しい佇まいの長く愛用したい逸品。靴[6.5]¥235,400(JIMMY CHOO)
Sergio Rossi|深みのあるカラーや素材でコントラストを利かせたグラフィカルなコレクション!

1|内側は素材の妙を味わえる起毛感のあるカーフスキンを使用。タフなエンジニアブーツをブランドロゴのバックルや奥深いブラウンで洗練された佇まいに。靴[2]¥232,100(セルジオ ロッシ ジャパン カスタマーサービス〈セルジオ ロッシ〉)
2|スクエア形のつま先&履き口がモダンな趣の一足。レオパード柄のヘアカーフ×ミニヒールが女性らしい魅力を放つ。靴[2.5]¥158,400(セルジオ ロッシ ジャパン カスタマーサービス〈セルジオ ロッシ〉)
3|鋭角のポインテッドトウと足首にフィットするストレッチナッパレザーの相乗効果で、エッジの利いた足元が完成。靴[4.5]¥182,600(セルジオ ロッシ ジャパン カスタマーサービス〈セルジオ ロッシ〉)
◆文中の[ ]内の数字は靴の[ヒールの高さ]を表し、単位はcmです(編集部調べ)。
トッズ・ジャパン TEL:0120-102-578
ブルーベル・ジャパン(ファッション事業本部) TEL:03-5413-1050
JIMMY CHOO TEL:0120-013-700
セルジオ ロッシ ジャパン カスタマーサービス TEL:0570-016600
2026年Oggi10月号「きれいめシンプル派の最旬トレンド靴」より
撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/渡辺智佳 構成/菅 博子、倉益璃子
再構成/Oggi.jp編集部
Oggi編集部
「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。
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