「shin 猿ヶ京」とは?
⻑年多くの人に愛された、⽼舗⾼級旅館「⽣寿苑(しょうじゅえん)」の歴史と想いを受け継いで、今年8月8日にリニューアルオープン。
コンセプトは「自分に還る、一泊。」
あわただしい⽇常から少しだけ離れ、ただ流れる雲を眺めたり、⽊の葉の⾳に⽿を澄ませたり――。
日々を忙しく過ごすOggi世代には嬉しい、まさに「何もしない贅沢を味わう」大人の宿泊場所です。

猿ヶ京エリアは、険しい峠を越える旅人たちが温泉で疲れを癒すために、「三国街道」の宿場町として栄えたそう。
群馬・新潟・長野それぞれに近いこの場所では、滞在を通して3県の食文化と歴史背景も楽しむことができます!
共有スペースには、地酒(日本酒)やご当地のお菓子がずらり!

「日本酒ラウンジ」(8:00~21:00)では、ワンコインで3種の地酒の飲み比べもでき、チェックイン後に早速ご当地を味わえるのも嬉しいポイント♪
「shin 猿ヶ京」の3つの魅力!
1.「湯に、ほどける時間。」猿ヶ京温泉の源泉
猿ヶ京温泉の源泉は、無⾊透明でお肌にもやさしい弱アルカリ性の湯。カルシウムやナトリウムを豊富に含んで、体を芯から温め、湯冷めしにくいのが特徴だそう。

そして、男湯・女湯どちらも露天風呂を完備!豊かな緑に囲まれた開放的な空間に、心も体も癒やされます。
たっぷりの源泉に身を委ね、遠くから聞こえる木々のそよぎや、せせらぎの音にただ耳を澄ませる時間。
体がポカポカと温まるほどに、毎日の忙しさや心のモヤモヤが、お湯の中に優しくほどけていくのを感じられます。
さらに、館内には50分間ゆったりと過ごせる、貸し切り風呂が2箇所も!
一緒に訪れた友人・家族・パートナーと、プライベートな時間を過ごすのに最適です。

お部屋の名前の札で空いている時間枠を予約する、昔ながらのスタイルにもほっこり。
デジタルな日常を忘れさせてくれる、どこか懐かしいアナログな温もりが、旅の思い出をいっそう深めてくれます。
2.猿ヶ京のまわりで育まれた旬食材を愉しむ、月替わりの贅沢和食
旅の大きな楽しみである夕食は、群馬とその周辺の豊かな自然が育んだ食材を主役にした会席料理。
一品一品、地のものへの愛着とこだわりが詰まったお料理は、なんと月替わりだそう!
【夕食の一例】先付け(群馬県産刺身蒟蒻・胡麻豆腐・焼茄子のおろし芋くら掛け・鮎の甘露煮)/造里(群馬県産超絶サーモンV3)/鍋物(上州和牛・上州麦豚・地物きのこ)/食事(群馬県産コシヒカリ)/香の物/甘味(山椒ジェラート)

この時期のメインは、群馬の2大ブランド肉を一度に味わう「上州和牛と上州麦豚のすき焼き」。お出汁の旨味をたっぷり吸い込んだ地物きのことの相性も抜群で、群馬の大地と清流の恵みに寄り添い、お腹も心も満たされるひととき。
ご当地ビールや日本酒・焼酎のラインナップも豊富。
四季折々の美しさを映した会席料理に、その土地の風土が育んだ地酒を合わせて。旅の夜を彩る贅沢な調和です!

窓外に広がる鮮やかな緑を眺めながら、ゆっくりと味える朝食は、美しい二段重に並ぶ旬の逸品と “ご飯のお供”。群馬の大自然が育んだブランド卵「生命卵」のたまごがけご飯は、とっても濃厚。鰹節ととろろ昆布をお好みで。味変をしながら楽しめ、自然とご飯が進みます!

3.猿ヶ京の「四季を特等席で、味わう。」情緒あふれる平屋客室
客室は全13室、それぞれが異なる趣を持つ、大人のための和空間。
贅沢な平屋造りの客室には、日本の四季を楽しむための「掘りごたつ」も設えられています。
冬はぬくぬくと温まりながら幻想的な雪景色を眺め、夏は凛とした畳の上で涼やかな風を感じる――。
そんな、季節の移ろいをすぐそばに感じるようなひとときを過ごせます。

お部屋は一間から三間まで、一緒に行く相手や旅のスタイルで選べる3つのタイプ。
和の情緒はそのままに、快適さをプラスした「ベッドスタイルの和洋室」もあるので、宿での夜更かしトークも快適に楽しめそう!
自然豊かな環境の中で、都会の喧騒を忘れて。
時間に追われることもなく、自身の好きなことをして過ごす時間は、何よりの贅沢です。

源泉の湯に身をゆだね、土地の恵みを味わい、ただ静かに過ごす。
そんな風に自分を慈しむひとときが、きっと明日からの活力になるはず。
心ほどける癒やしの旅へ。
宿から車で1時間圏内には「水上高原ゴルフコース」や「関越ゴルフ倶楽部 中山コース」、「ノーザンカントリークラブ上毛ゴルフ場(アコーディア・ゴルフ)も。
ゴルフ旅や自分へのご褒美旅行に、「shin 猿ヶ京」へ一度訪れてみては。
■施設概要
施設名: shin 猿ヶ京
所在地: 〒379-1403 群⾺県利根郡みなかみ町猿ヶ京温泉1048
駐⾞場:13台
公式Instagram
予約サイトはこちらから



