【Oggi9月号】骨格タイプ「ミックス」に似合うコーデTOP3
1.透け感ニット×光沢スカート

透け感のあるニットで軽やかさを、Aラインのマキシスカートで女性らしさをプラス。直線的すぎず、甘くなりすぎないシルエットが、ミックスの魅力を引き立てます。ブラウンが秋のニュアンスをほんのり添えて、シルバー小物で程よい抜け感も。きれいめフェミニンが心地よくキマる通勤スタイルです。
スカート¥23,100(LE PHIL NEWoMan 新宿店〈LE PHIL〉) ニット¥9,900(N.O.R.C〈ノーク〉) 中に着たタンクトップ¥11,000(エイトン青山〈エイトン〉) バッグ¥114,400(ロンシャン・ジャパン〈ロンシャン〉) 靴¥25,300(卑弥呼) 時計¥82,500(シチズンお客様時計相談室〈シチズンコレクション〉) チョーカー¥9,020(ZUTTOHOLIC〈ピルグリム〉) ネックレス¥13,200(フーブス〈IRIS47〉) リング¥26,400(ヴァンドームヤマダ〈エルエーエイチ〉)
2.ボリューム袖ブラウス×パンツ

ハリ感のあるシャツ素材にふんわりとしたボリューム袖を組み合わせたブラウスは、ミックスの魅力を引き出す一枚。きちんと感と華やかさを兼ね備えているから、シンプルなパンツ合わせでも女性らしい印象に仕上がります。涼やかで清涼感があり、好感度も抜群!
ブラウス¥28,600・パンツ¥26,400(HER.〈HER.〉) バッグ¥72,600(オブリオ〈マエストソ〉) バッグにつけたスカーフ¥15,400(LOUNIE/ルーニィ) ピアス¥40,700(マリハ) 〝フェルセラ〟のネックレス¥38,280・〝フル オブ グレイス〟のリング¥15,400(ZUTTOHOLIC) インナー/スタイリスト私物
3.フリル襟ワンピース

フリル袖や切り替えギャザーが華やぎを添えながら、黒を選ぶことで全体がぐっと引き締まり、洗練も感じられるコーデに。ミックスは、シンプルすぎると少し物足りなく見えて、華やかすぎると服の印象が前に出てしまいがち。だからこそ、程よい装飾とシックな色使いのバランスが魅力を引き立てます。バッグやスカーフは存在感のあるものを選んでも、全身を黒でまとめることでスタイリッシュに。女性らしさと凛とした雰囲気を心地よく両立できる着こなしです。
〝ダブルスタンダードクロージング〟のワンピース¥37,400・〝OSLOW〟の靴¥72,600(フィルム) バッグ¥60,500(ノーベルバ〈ア ヴァケーション〉) 頭に巻いたスカーフ¥13,200(Stola./ストラ) ピアス¥17,600(プレインピープル青山〈ジャミレイ〉) チョーカー¥35,200(スクア〈スクア〉) バングル¥52,800(セシル・エ・ジャンヌ 青山店〈セシル・エ・ジャンヌ〉)
▼骨格タイプ「ミックス」に似合うコーデをさらにチェック!
骨格タイプ「ミックス」ってこんな人!
面長やベース型 ×なで肩、丸顔や卵型 × いかり肩など、顔と身体(肩&ウエスト)において、ストレートとウェーブの要素がミックスしている。または、顔・肩・ウエストに、極端な目立つ特徴がないタイプ。
フェイスライン…逆三角やひし形、ハート型、髪の生え際は直線と曲線の両方の要素。顔パーツに目立つ骨感はない。
肩のシルエット…いかり肩でもなで肩でもない。体は薄くも厚くもない。
ウエスト…くびれがあるともないともいえない。

パーソナルスタイリスト 荒川美保
ワールド、ピーチ・ジョンなどアパレルメーカーに19年勤務した経験を活かし、パーソナルスタイリストとして独立。カラーコンサルタントや顔タイプ+骨格3タイプを網羅した独自のメソッドが幅広い顧客層に支持を得る。著書『7つの「骨格タイプ」で、自分に似合う服がわかる』(光文社)など。「自分史上最高の装い」に導く、印象アップのスペシャリスト。
instaglam:@mihoarakawa_fashion



