教えてくれたのは…

ヘア&メイクアップアーティスト・笹本恭平さん
表紙をはじめ、Oggiのイメージづくりに欠かせない人物。ファッションを軸に構築されるトレンドをおさえたヘア&メイクに定評があり、モデルや俳優からの指名も絶えない。
BASE MAKE-UP
USE IT…高温多湿な夏の肌はサラッとした質感を重視!
STORiiY Pyt ゲンバスキンファンデーション SPF30・PA+++ 全3色 30ml ¥3,300

顔の動きや汗といった負荷にも耐える強い密着力が特徴。時間が経ってもヨレや浮き知らず。
HOW TO…肌は〝ハーフマットに仕上げて〟涼やかな印象をキープする

1.リキッドファンデーション1プッシュ分を手の甲にとったら、額・頬・あご先に点置きする。面積の広い頬はさらに3か所に分けてオン。

2.点置きしたファンデーションを指でサッとのばしていく。目まわりや小鼻のキワなど、細かい部分はコンシーラーブラシを使うとキレイ。

3.顔全体にファンデーションをのばしたら、何もついていないパフで優しく肌をパッティング。よりファンデーションの密着度がUP!
これもおすすめ
NARS JAPAN ナチュラル ロングウェア ファンデーション 全15色 30ml ¥7,480

アディクション ビューティ ザ ファンデーション コンフィデント フィックス SPF18〜22・PA+++ 全14色 30ml ¥6,600

EYE MAKE-UP
USE IT…微糖ピンクの甘さをグレーのラインで締める

【左】エレガンス コスメティックス クリエイティブ リクイッド アイライナー GY90 ¥4,400
グレーで抜けを。
【右】カネボウ化粧品 ケイト ポッピングシルエットシャドウ EX-6 ¥1,540(編集部調べ/限定色)
透け発色。
HOW TO…目元は〝ラメを効かせて〟ミュートトーンの物足りなさを払拭

1.アイホール全体に右上のくすみ系マットピンクをのばしたら、下まぶたに左上のワントーン明るいマットピンクをのせて涙袋をやや強調。

2.上まぶたの中央と下まぶたの目頭側にだけ、右下の大粒グリッターラメを重ねる。ピンポイントにのせることでまぶたの立体感がUPする。

3.グレーのリキッドライナーで上の目頭のキワのラインと目尻の跳ね上げラインを描く。アイシャドウがミュートな分、ラインで締める。
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カネボウ化粧品 ルナソル アイカラーレーションN 22 ¥7,700(6月5日発売)

シャネル レ ベージュ パレット ルガール ソフト ¥11,000(5月8日発売)

カネボウインターナショナルDiv. カネボウ アイシグナライザー EX-1 ¥3,850(限定色)

LIP&CHEEK MAKE-UP
USE IT…血色感とツヤで顔のメリハリをコントロール

【上】カネボウ化粧品 ルナソル カラーリングブリーズ 03 ¥4,840(セット価格)
青みピンク。
【中央】SHISEIDO カラー+グロウ エンハンサー 01 ¥6,270
ツヤで立体感UP。
【下】SUQQU ベルベット フィット リップスティック 12 ¥6,050(セット価格)
肌なじみベージュ。
HOW TO…血色カラーは〝ふんわり幅広にのせる〟ことで脱のっぺり顔!

1.青みピンクのチーク(写真上)を小ぶりのチークブラシにとったら、頬全体に塗り広げる。顔の余白を埋めるイメージで広範囲にのせるのがカギ。

2.目の下を中心に、頬の高めの位置にハイライトカラー(写真中央)を重ね塗り。立体感を強調するのと同時に、クマやくすみをカバーするイメージで。

3.リップ(写真下)は直塗りせず、ひと手間かけてリップブラシでオン。ブラシでのせることでリップラインが自然にぼやけ、ふんわりした色づきに。
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NARS JAPAN ブラッシュN 905 ¥5,390

パルファム ジバンシイ プリズム・リーブル・デュアルトーン・ハイライター 001 ¥7,700

アルビオン エクシア ルージュ レヴェランス 10 ¥6,600(セット価格)

エレガンス コスメティックス 0120-766-995
カネボウ化粧品 0120-518-520
SUQQU 0120-988-761
STORiiY 050-5358-6065
2026年Oggi6月号「夏の働くメイクは『ミュート』くらいがちょうどいい♡」より
撮影/嶌原佑矢(UM/人物)、橋口恵佑(静物) ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) スタイリスト/伊藤舞子(TENT) モデル/髙橋ひかる(Oggi専属) 構成/火箱奈央
再構成/Oggi.jp編集部
Oggi編集部
「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。
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