えっどうして・・・? 思いがけない義母の行動に戸惑ってしまった経験、ありませんか?
家族とはいえ、元は他人だった嫁と姑。価値観のすれ違いや距離感の取り方などで、トラブルになったり嫌な気持ちになったり、といったエピソード、アンケートでもたくさん寄せられています。そんな中、K.Mさん(40歳・1歳の男の子のママ)から寄せられたエピソードをご紹介。お義母さまに悪意はないのだと思いますが、ちょっと微妙な気持ちになるよね・・・というお話です。
子どもが急な発熱! 仕事も休めない、そんなときに助けてくれるのはすごく助かるんだけど・・・!




子どもが突然の発熱で、急遽、義母に家に来てもらって、一日看病をしてもらうことに。急いで家中を掃除したけれど、洗濯物だけが乾ききらず、仕方が無いので布団の中にこっそり隠して仕事へ。帰ってみると隠したはずの洗濯物がきれいにたたまれていて愕然・・・! え、ってゆうか、布団めくったんですか・・・?(K.Mさん・40歳・1歳の男の子のママ)
「大変なんだから汚いままでいいのよ~」なんて言われても、お姑さんが来るとなると、掃除くらいはしておかないと・・・とは誰もが思うこと。でも子どもが病気なんてなろうものなら、しっかりお掃除なんてできない!というのも実情。その辺のアラは目をつぶっていただきたいところですが、きっとお義母さんはよかれと思ってたたんでくれたんでしょうね・・・。(とはいえ、そもそも寝室には入って欲しくないし、隠してるってことは見られたくないってことなんだから、見て見ぬ振りをしてくれてもいいものですけどね)
自分の母親なら、「ついでに掃除もしてもらってラッキー♪」くらいで済みそうなエピソードですが、嫁姑となるとそうもいかないのが、この関係性特有のややこしさ。うまく落としどころをみつけて、上手に付き合っていけるといいですね。
イラスト/カミナカ ケロヨン 文/福本絵里香
イラストレーター カミナカ ケロヨン
イラストレーター。ファッション誌、カタログ、イベントパンフレットなど幅広く活躍。アーティストのCDや映画などのロゴデザインや、企業のwebデザインなども手がける。1児の女の子のママ。自身の”子育てエピソード”をゆるかわいいイラストで綴る、@keroyondialyが人気。



