骨格タイプについて監修してくださったのは、パーソナルスタイリスト 荒川美保さん

顔タイプ+骨格診断3タイプを網羅したメソッドで、診断迷子から解放される人が続出。アパレル時代の豊富な経験も駆使し、〝自分史上最高の装い〟に導く、印象アップのスペシャリスト。
Instagram:@mihoarakawa_fashion
まずは骨格の確認から!



骨格別・レースアイテム
今季の華やかトレンドの代表格と言える、ノーブルな美しさを放つレース。品のよさが軸にある分、きれいめシンプル派にとってもちょうどいい盛り具合に!
ストレートには、硬め素材の襟付きデザインがベスト!
「体に厚みのあるストレートは、レースも硬く、ハリのある素材がベスト。直線的な印象を与える角張った襟が似合うので、かっちりしたシャツカラーやテーラードカラーがオススメです」 (荒川先生)
トラッドアイテムと合わせればレースをハンサムに転換

「レースはよく着ますが、素材の硬さを意識したことはなかったので、似合うものを知ることができてうれしいです!」(高島杏奈さん)
正統派トラッドが似合うストレートは、スラックスやローファーでレースをかっこよく味つけ。
〝サクラ〟のシャツ¥38,500・肩に掛けた〝ユナイテッドアローズ〟のカーディガン¥30,910(ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店) パンツ¥19,800(Stola.) バッグ¥118,800(ロンシャン・ジャパン〈ロンシャン〉) 靴¥27,500(オデット エ オディール 新宿店〈オデット エ オディール〉) ピアス¥2,530・バングル¥1,870(サンポークリエイト〈アネモネ〉)
ほかにもこんなレースアイテムがオススメ!

体のラインを拾いにくい、ゆるめのボックスシルエットが好相性。
シャツ[3月下旬発売予定]¥27,500(リエス)

黒のパイピングデザインで、ストレートに似合うスポーティ要素を。
プルオーバー¥30,800(フィルム〈ダブルスタンダードクロージング〉)

カーディガン感覚でさらりとはおれる、テーラードカラーのレースジャケット。
ジャケット¥37,400(LOUNIE)
ウェーブには、シアー&やわらかい素材がベスト!
「レースはどんなアイテムも得意なウェーブ。その中でも透け感があったり、やわらかい素材なら100点満点です! 総レースや袖にデザインがあるものを選ぶと、一層ロマンティック♡」 (荒川先生)
ウェーブの特権・総レースで、やわらかく繊細な女性像を体現

「レースを着てみると顔まわりがパッと明るくなりました! ウェーブは特にレースアイテムが得意ということで、この春はぜひ挑戦してみたいです」(高橋加奈代さん)
レースブラウスにビスチェを重ねて、ウェーブの細いウエストを強調。
ブラウス¥24,200(ソフィット 新宿店〈SOFFITTO〉) ビスチェ¥39,600(THIRD MAGAZINE〈“THE” THIRD MAGAZINE〉) デニムパンツ¥9,999(NATURAL BEAUTY BASIC) バッグ¥53,900(ヴァジックジャパン〈VASIC〉) ピアス¥31,900・ネックレス¥88,000(アガット) インナーキャミソール/スタイリスト私物
ほかにもこんなレースアイテムがオススメ!

ハイゲージに編んだ、凹凸のあるレースが可憐な印象を与してくれる。小顔効果のある大きめな襟もアクセントに。
ブラウス¥26,400(LOUNIE)

胸元が開いたデザインが似合うウェーブには、スクエアネックがぴったり。
ブラウス¥35,200(アプレドゥマン〈マサコ テラニシ〉)

歩くたびにふわりと揺れる、透け感のあるレースプリーツ。
スカート¥24,200(Stola.)
ミックスには、部分的にあしらったポイントレースがベスト!
「〝極端な〟要素を避けることを意識すれば、ミックスはなんでも着られます。レースは部分使いのアイテムはすごく得意! 甘くなりすぎない、きれいめな着こなしを意識してみましょう」 (荒川先生)

レースのさりげない部分使いで通勤シーンにもトレンド感を!
「レースの部分使いで簡単にこなれ感が出て、きれいめなのに今っぽいのが理想的なバランス!」(志村美咲さん) ニュートラルな白パンツを合わせて、全体のコントラストを控えめに。
トップス¥49,500(オブリオ) パンツ¥24,200(yori) 手に持ったブルゾン¥25,300(マノフ) バッグ¥75,900(フルラ ジャパン〈FURLA〉) 靴¥22,000(オデット エ オディール 新宿店〈オデット エ オディール〉) メガネ¥42,900(アイヴァン 東京ギャラリー〈アイヴァン〉) 2連ネックレス¥3,410(サンポークリエイト〈アネモネ〉)
ほかにもこんなレースアイテムがオススメ!

白シャツに裾レースでフェミニンなムードを添えて。
シャツ¥29,700(THIRD MAGAZINE)

カットソーやカーディガンとの重ね着で、胸元や裾からレースをちら見せ。
キャミソール¥18,700(リエス)

広がりすぎないセミフレアは、ミックスに似合うシルエット。
スカート¥77,000(オブリオ)
ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店(ウィメンズ) TEL:050-8893-4218
ソフィット 新宿店 TEL:03-5322-8272
オブリオ TEL:03-6851-4604
2026年Oggi4月号「骨格タイプ別『これがベスト♡』を教えます」より
撮影/イマイハルカ(人物)、清藤直樹(静物) スタイリスト/田臥曜子 ヘア&メイク/小林未波(PEACE MONKEY)、hitomi(Chrysanthemum) 構成/広田香奈
再構成/Oggi.jp編集部
Oggi編集部
「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。
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