1|VALENTINO GARAVANI

「メルヘンなムードがツボ♡ 眺めているだけでかわいいミュール。スカートよりはパンツの裾からリボンをのぞかせたり、デニムのハーフパンツでカジュアルに合わせたりしたい」(スタイスト 渡辺智佳さん)
サテン地のダブルリボンが、足元をダイナミックかつ品よくドレスアップ。
靴[4.5]¥181,500(ヴァレンティノ インフォメーションデスク〈ヴァレンティノ ガラヴァーニ〉)
2|JIMMY CHOO

「センシュアルなレースのあしらいにひと目ぼれ! スニーカーだからさらっと合わせられる絶妙なさじ加減で、パンツスタイルに取り入れたいなぁと。色違いの黒も気になります」(Oggi副編集長 堀 由佳)
クラシカルなローカットシルエットに繊細なフローラルレースが施された新作スニーカー。大人が履きやすいスポーティ&フェミニンな一足。
靴¥105,600(JIMMY CHOO)
3|SERGIO ROSSI

「ミルクティーのような上品なベージュにイニシャル付きのゴールド金具で、定番をアップデートした〝sr EVOLV〟シリーズ。白のコットンパンツと合わせたら素敵に映えそう♡」(Oggi副編集長 小森智子)
ブランド定番のスリッポンは、バックル部分にフレームデザインとイニシャルを加えて進化。
靴[0.5]¥135,300(セルジオ ロッシ ジャパン カスタマーサービス〈セルジオ ロッシ〉)
4|BALENCIAGA

「ラグジュアリーブランドにふさわしい流れるようなフォルムとダブルシューレースが、品のある存在感を発揮! 万能カラーのシルバーだから、きれいめスタイルとも好相性」(Oggi編集長 渡辺裕一)
ダブルシューレース、アッパーの反り具合、つま先のロゴ…ブランドならではのギミックがたっぷり。
靴[予定価格]¥140,800(バレンシアガ クライアントサービス〈バレンシアガ〉)
5|LOEWE

「トウの形がユニークな〝バレエランナー 2.0〟。ナイロンとカーフスキンの絶妙なバランスが、ラグジュアリー感とカジュアル感を両立してくれます。撮影後にリアルバイした一足!」(Oggi編集 清水紘史)
アシンメトリーなトウシェイプがアイコニックな新定番スニーカー。遊び心が効いた配色のカラバリも必見。
靴¥119,900(ロエベ ジャパン クライアントサービス〈ロエベ〉)
◆文中の[ ]内の数字は靴の[ヒールの高さ]を表し、単位はcmです(編集部調べ)。
ヴァレンティノ インフォメーションデスク TEL:03-6384-3512
JIMMY CHOO TEL:0120-013-700
セルジオ ロッシ ジャパン カスタマーサービス TEL:0570-016600
バレンシアガ クライアントサービス TEL:0120-992-136
ロエベ ジャパン クライアントサービス TEL:03-6215-6116
2026年Oggi4月号「憧れブランドの春靴List」より
撮影/西谷陽斗 スタイリスト/渡辺智佳 構成/清水紘史
再構成/Oggi.jp編集部
Oggi編集部
「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。
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