4年前にガリャルダガランテ購入。この冬も現役!
1年間同じ服装で出社しないほど、コーディネートを考えるのが好きな元オッジェンヌの宮本萌です。着回しテクニックを日々磨いている私がスタートしたこの連載。2回目は白のざっくりニットの着回しをご紹介します。

冬の装いを明るく見せてくれるオフホワイトのニットは、4年前の冬にガリャルダガランテで購入。ベーシックな形ですが、たっぷり余裕のある身幅、少し高さのある首元でレイヤードしやすく、購入から4年経った今でも現役で活躍しています。素材はヤク100%。やわらかな風合いで、暖かさも申し分ありません!
ざっくりニットを着る日のマイルールは?
ボリュームのあるニットの日は、ヘアをタイトめにまとめます。顔まわりをすっきりさせたり、艶のあるボリュームあるアクセサリーを追加することもポイントです。
オフホワイトのざっくりニットで着回し3選
着回し1/白シャツをレイヤードして、全身ワントーンでまとめる

同色を素材違いを重ねて楽しめる冬は、ワントーンコーデがしやすい季節。異素材を重ねることで、のっぺり見えを回避できます。髪はまとめ耳元にはフープピアスを、このひと手間でオールホワイトコーデでもすっきり! 靴とバッグはブラウン系で、今年らしい雰囲気にまとめあげました。
シャツ/NOBLE
パンツ/MARW UNITED ARROWS
バック/mica della valle
パンプス/NEBULONI E.
着回し2/ニット以外を同色で揃える

オフホワイトのニットのやわらかな雰囲気を生かすなら、ブラウン~ベージュ系でまとめるのが◎。インナーのタートルとパンツはモカっぽいブラウンでつなげています。大きめのパールピアスで艶感をプラス。
タートルネック/GAP
パンツ/ánuans
バック/WANDLER
着回し3/黒のベルトをONしてドレッシィにイメージチェンジ

会社帰り、ディナーの予定がある日に白ニットを着るならこんなふうに! ベルトをONすることで、白ニットが一気にお出かけ仕様になります。合わせた黒小物も、レザーやPVCで素材感をMIXすることで、黒でもどさっと重く見えません。
ベルト/Hermès
スカート/Curensology
バッグ/J.B. ATTIRE
ブーツ/BRENTA

宮本 萌
メーカー勤務。2019年にオッジェンヌを卒業後も、Oggi.jpでブログを執筆。根っからのファッション好きで、Oggiを体現する「きれいめシンプル」なコーデが得意。Instagram(@moe__162)ではリアルな「きれいめベースの通勤コーデ」を週3~5発信中。身長162cm。夜はせいろ生活、週末はマシーンピラティス。オシャレのために、体もクローゼットもきちんと整えていたい派。



