オブリオのShiny Items

パフィなフォルムのジャケットはダウン90%、フェザー10%で暖かさも十分。スカートはフロントのボックスタックがアクセント。
〝オブリオ〟のジャケット[共布ベルト付き]¥132,000・スカート¥77,000・ニット¥35,200・シャツ[ボウタイ付き]¥50,600・〝カミーユ スロ〟のネックレス¥66,000(オブリオ) バッグ¥24,200(セムインターナショナル〈ヘレン ムーア〉) 靴¥42,900(ダイアナ 銀座本店〈ダイアナ〉) ピアス¥37,400(マリハ) リング¥16,500(フーブス〈IRIS47〉)
芯のある大人に似合う洗練された華やかさ
毎日寒いし、忙しい! そんな年末年始、ついつい「とりあえず、あったかい」とか「とりあえず、これ着ておけば安心」とか「とりあえず」でコーディネートを選びがちですよね。そんなときに効くのが〝オブリオ〟の光沢アイテムです。〝オブリオ〟は、2024年にスタートした日本のブランド。〝10年後も変わらずいいと思える服〟をコンセプトに、派手なファッションやトレンドのアップデートよりも「長く着られる本当にいいもの」への意識が高く、自己を確立した女性に向けたコレクションを展開しています。それゆえ、光沢アイテムにありがちな「余計な張り切り感」は皆無。華やかなのにシック、エレガントなのにかっこいい──絶妙なさじ加減を実現しています。
着用したダウンジャケット×フレアスカートのセットアップは、イタリアのコモ地区にあるETIQUE社のサテン地を使用。上質な光沢と程よくゆとりのあるシルエットで、気負わず着られて自信が持てる逸品です。ちなみに、が誇る人気エディター・三尋木奈保さんもこちらのジャケットを愛用中!「真冬のきれいめオケージョンにもなじむ上品なダウンってなかなかないし、とにかく軽くて暖かくて最高!『買ってよかった』と毎日実感しています」とのこと。この洗練された光沢感を纏ったら、張り裂けるように寒い朝も、深くて長い夜も、ドラマティックに感じられそうです。
鈍いゴールドが小粋にきらめく

イタリア・GRUPPOCINQUE社の、先染めメモリー素材を採用。箔のように独特で贅沢な光沢感を表現。スカート¥71,500(オブリオ)
オブリオ TEL:03-6851-4604
2026年Oggi1月号「WHAT’S NEW」より
撮影/宮下昌生(Hannah) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/古畑星夏(Oggi専属)構成/今村紗代子
再構成/Oggi.jp編集部
Oggi編集部
「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。
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