働く毎日を支えてくれている相棒ポーチの中身は、身だしなみのほかにも、自分で自分のご機嫌を上手にとって、仕事のパフォーマンスを上げる工夫が満載でした!
志村美咲さん|自分用と同僚用に癒やしアイテムを常備♡

コスメで断トツリピ率が高いのはセザンヌのアイブロウ!

「通勤用なのでポーチも中身も機能性重視。職場でメイク直しをすることはあまりなくて、リップや眉などポイントを整えるくらいです。代わりに、同僚が疲れているときにサッと癒やしグッズをおすそわけできるようポーチにイン!」
1.めぐりズム…自分用とおすそわけ用に常備。
2.十味敗毒湯…皮膚科で処方していただいた漢方で大人ニキビ対策。
3.力士のシール…両国国技館でつくった、推しの力士×好きな言葉を選べるシール。私の推しは白熊関です♡
4.葛根湯…絶対に風邪をひきたくないので常備。
5.マキアージュのドラマティックリップティント OR704…絶大なる信頼を寄せている一本。
6.キャンメイクのアイバッグコンシーラー 01・02…涙袋はもちろん、ニキビ跡にも使えます。色違いを使い分け。
7.ディオールのショウ リキッド ライナー ウォータープルーフ…落ちにくくてお気に入り。
8.セザンヌの超細芯アイブロウ 03…コスメの中でリピートNo.1。
9.ビタミン剤…ケースの中に入っているのはビタミン剤なのですが、詰め替え用を購入してしまい…。500円硬貨ケースがシンデレラフィット(笑)。

「オフィス仕様なのでシンプルかつ機能的な〝ミドリ〟のポーチを4年ほど愛用中。内ポケットの形やサイズ感も完璧でキレイに整理できます。元気が出るカプセルトイで遊び心をプラス」
力丸莉帆さん|とにかく持ち物を減らしたいのでミニサイズのコスメは大好物です

ポーチは代々ファミリアを使っています♡

「荷物はなるべくコンパクトにまとめたい習性があるのと、面倒くさがりな私はメイク直しが必要ないように、朝にベースと目元をしっかりめにメイク。それでもくずれるので、クッションファンデと濃いめのリップは最低限忍ばせます」
1.ケープの前髪マスカラ…コンパクトなのに固定力抜群です。
2.IN MISTのマルチビタミンサプリ…ワンプッシュで気軽にビタミン摂取。
3.Lakaのフルーティーグラムティント ミニ #120…色落ちしなくてお気に入り。色違いで4色持っています。
4.モルバニーのクッションファンデーション…自然かつカバー力抜群で、今まで使ったクッションファンデでいちばんしっくりきています。
5.芝大神宮の強運御守…毎年ゲットし持ち歩いてます。
6.ROUND LABの日焼け止め…ここ1年愛用中。おまけのミニサイズを持ち歩き用に。
7.サプリ類…Qoo10のメガ割で購入したビタミン剤と体調が優れないときに飲むLypo-C CBDはお守り代わりに。
8.NONFICTIONのハンドクリーム…とにかくいい香りで大好きです。

「妹から誕生日に広島店限定の〝ファミリア〟の巾着ポーチをプレゼントでもらい使い始めました! コンパクトなのに収納力があるので、昔からポーチは巾着派なんです♪」
大下莉奈さん|コンパクトにまとめる秘訣はフィックスミスト!

フェイスポインターで空き時間にポスポス…

「客室乗務員時代からメイクは〝絶対的にくずれにくいこと〟を意識しているので、ふだん持ち歩くコスメは少ないかもしれません。代わりにフィックスミストを忍ばせて、こまめにふきかけることで、なんとかもちこたえさせています!」
1.ケイトのリップモンスター 02…ヘビロテ中の一本。どんな場面にも使える万能カラー。
2.花西子のパウダー…ふわっと薄づきなのがお気に入りです。
3.エリクシールのつや玉ミスト…客室乗務員時代から愛用していて、1か月で使い切るときがあるほど。乾燥肌なのでこれなしでは生きていけません! お化粧もくずれにくくなるのでおすすめ。
4.エルメスのネイルオイル…飛行機移動でも漏れにくく、移動が多い私にぴったりでした。
5.エミネトン…最近飲み始めた増血薬。一緒に摂取すると鉄分の吸収率が上がるビタミンCも配合。これひとつで貧血対策に。
6.ヴァセリンのハンドジェル…ベトナムで購入。ビタミンC配合で保湿力も高く、次のベトナム旅行でもお土産候補。

「紗栄子さんが経営する『NASU FARM VILLAGE』 のオリジナルポーチです。カーキ好きなのと、大容量なのにバッグの中でもかさばらない巾着タイプがお気に入りです」
大枝千鶴さん|通勤バッグを軽量化するためポーチもミニマムに

キャンメイクがチークは優秀で底見えしてます

「PCを持ち歩くことが多いのでバッグが重くならないよう、ポーチはできるだけ軽くしたい派。お直しでファンデーションを重ねすぎると透明感が失われがちなので、薄づきでスキンケア効果があるパウダーのみに絞り、最小限にしています」
1.サンテのサンテボーティエ…白目がきれいだと肌の透明感が上がる気がするので、瞳のターンオーバーを促すタイプを愛用。
2.クレ・ド・ポー ボーテのプードルコンパクトエサンシエルn…スキンケア成分が入っていて、毛穴レスのふんわり肌に仕上がるのが唯一無二でリピート買い。
3.キャンメイクのクリームチーク 21…にじみ出るような血色感を足せる。
4.KANEBOのルージュスターヴァイブラント V08…ノールックで塗ることができる気軽さとしっとり感が◎。
5.ジョー マローン ロンドンのネクタリン ブロッサム & ハニー コロン…強すぎない香りでリフレッシュ。
6.イヤホン…ワイヤレスだと充電が切れることもあるので予備の有線イヤホン。
7.薬系…頭痛薬イブスリーショットプレミアムや葛根湯で体調管理。


「大中小のサイズ違いがセットになったレスポートサック×ファミリアのコラボポーチです。お直しコスメを入れた中サイズと細々したアイテムを入れた小サイズを愛用」
2026年Oggi1月号「チームOggiの働く相棒ポーチの中身」より
撮影/草間智博(TENT) 構成/宮田典子
再構成/Oggi.jp編集部
Oggi編集部
「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。
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