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FASHION

2021.11.12

軽く薄いアウターでもあったかくてオシャレ!! 2021冬アウターの進化に注目♡

気候やライフスタイルに合わせて、冬アウターはより薄く・軽く変化している! 進化しているヒット商材から、そのトレンドをチェックしよう。

「軽アウター」に着替える理由は… 冬服が薄く・軽く進化しているから!

「ヒートテック」「ウルトラライトダウン」に「フリースジャケット」…etc. 働く私たちの真冬に欠かせない商品を打ち出し続けている、グローバル企業〝UNIQLO〟の近年の冬のヒット商材からも機能的な洋服の需要と普及を見て取ることができる。

テクノロジーの面で特に優れていると誇れるのが「ハイブリットダウン」シリーズ。暖かさと軽さを実現するダウンと機能中綿のメリットを兼ね備えたハイブリット構造になっている。上半身と前後の身ごろは暖かなダウンを、動きがある腰から下・フード・袖はへたりにくい吸湿発熱中綿を採用。ダウンパックを使用しないことで驚くほど軽く、それでいて暖かい。「ウルトラライトダウン」シリーズは、薄手のアウターと合わせても軽くて保温性があるのでインナーダウンとしての需要が引き続き高い。さらに今年は一枚で着てもファッション性が高く着られる「キルトデザイン」も新登場する。

2003年に発売した「ヒートテック」はインナーから始まったシリーズ。今ではその発熱・保温の機能にフォーカスしアイテムの幅が広がっている。2021年においてはウェアからグッズまで全95型の幅広いラインナップを展開。「あったかくて人をダメにする毛布」はここ数年の中でも大ヒットを記録。

今年は「コットンでヒートテックの暖かさが欲しい」という消費者の声から生まれた「ヒートテックコットン(極暖)」が新登場。肌にあたる面をコットンにする特殊な編み方によって、優しい肌触りを実現し、暖かさは通常の「ヒートテック」の1.5倍というアイテムも生まれている。さまざまな企業の開発努力に支えられ、私たちの冬のおしゃれはより快適に進化を遂げている。

ニット1枚にサクッとダウンベストをはおるだけ、が今っぽい

毎日通勤するのが当たり前ではなくなった今、外へ出るときはアウターを「サクッとはおる」という感覚が全世界共通に。上半身のブラックと下半身の淡い色のコントラストで、フェミニンなスカートスタイルもキレよく。

ダウンショール¥25,300(エレ ストリオフ) ニット¥42,900(エイトン青山〈エイトン〉) スカート¥36,300(ebure GINZA SIX店〈ebure〉) バッグ¥41,800(ウィム ガゼット 丸の内店〈オソイ〉) 靴¥25,850(ダイアナ 銀座本店〈ダイアナ〉) ピアス¥30,800(デミルクス ビームス 新宿〈アリアナ ブサード ライフォル〉) リング¥7,920(ジャーナル スタンダード 自由が丘店〈フィリップ オーディベール〉)

コートだってきれい色が気分。ミドル丈なら気張らず自分らしく着られる

着こなしが一気に華やかになるきれい色のコートも、軽やかなミドル丈なら取り入れやすく日常使いしやすい。増加中の自転車通勤も茶目っ気のあるフーディータイプのコートでヘルシーにおしゃれに。

〝ロンハーマン〟のコート¥69,300・〝エブール フォー ロンハーマン〟のニット¥86,900(ロンハーマン) 手に持ったサングラス¥27,500(デミルクス ビームス 新宿〈ブラン〉) パンツ¥25,300(ユナイテッドアローズ アトレ恵比寿 ウィメンズストア〈アストラット〉) バッグ¥40,700(ヴァジックジャパン〈VASIC〉) 靴¥52,800(アマン〈ペリーコ〉)

●この特集で使用した商品の価格はすべて、税込価格です。

2021年Oggi12月号「今年は『軽アウター』がおしゃれの主役♡」より
撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company/人物) スタイリスト/縄田恵里 ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) モデル/泉 里香(Oggi専属)、鹿沼憂妃 撮影協力/tokyobike 構成/村上花名
再構成/Oggi.jp編集部


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