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FASHION

2021.09.03

秋のおしゃれの幅を広げる最新ブルゾン2|エディター三尋木奈保さんが選ぶ新名品

ファッションの「ベーシック」を久しぶりに見直そう! エディター三尋木奈保さんが、Oggi世代に向けてベーシックアイテムの新名品を提案します。今回は「ブルゾン、ブラウス、スカート」です♪

1|uncrave(アンクレイヴ)のジップアップブルゾン

ディレクターは、ファッションエディターの東原妙子さん。着る人の立場で服づくりを考えられるからこそ、働くOggi世代に厚く支持されている。

ブルゾン¥19,800・ブラウス¥12,100(アンクレイヴ〈アンクレイヴ〉) パンツ¥15,950(ボッシュ) バッグ¥112,200(J&M デヴィッドソン 青山店〈J&M デヴィッドソン〉) 時計¥12,980(エイチエムエス アーカイブ ルミネエスト新宿店〈コモノ〉)

コーディネートが広がるマニッシュなアウターを一枚

「働く日のアウターはテーラードジャケットが定番だけど、これからはブルゾンの軽やかさも加えてみたい。アンクレイヴのジップアップブルゾンは、昨年の秋に初展開すると即完売。ドライでハリ感のあるダブルクロス素材は通年で着られるため、今回で3シーズン継続しているヒットアイテムです。

MA−1ジャケットを思わせる比翼仕立てやリブのディテールを、ミニマムなきれいめシルエットに落とし込んだデザイン。女性が着ることで、ふだんの着こなしに辛口のかっこよさが加わります。パンツにもスカートにも合うコーディネート力の高さも魅力」(三尋木奈保)

2|ebure(エブール)のボリューム袖ブラウス

エブール定番の地厚なコットンサテン。ツヤとコシのある高密度な生地は、デザイナーが思い描いたとおりのシルエットを表現できる理想の素材だそう。リッチ感がありながらコットンの着心地のよさも備えて。

ブラウス¥39,600(ebure GINZA SIX店〈ebure〉)

華やかなのに、たたずまいが奥ゆかしい。長く着られる理由はそこに

「素敵なレストランでのディナーや、仕事で華やかな場へ出かけるとき、何を着るべきか悩みますよね。エブールのブラウスがクローゼットにあれば、いつだって安心できます。素材は間違いなく上等。デザインというよりは、シルエットでドラマティックな存在感を放つスタイルだから、華やかなのに品がいい。

声高に自己主張せず、控えめに、とびきりの大人のフェミニンが叶います。今シーズンの新作も、大胆なボリューム袖とすっきりした比翼のフロントの抑揚がきいていて、着たときの前後のフォルムバランスがモダンで女らしい。期待を裏切らない仕上がりです」(三尋木奈保)

3|Chaos(カオス)のスポーティブルゾン&Whim Gazette(ウィム ガゼット)のレーススカート

スポーティブルゾンとレーススカートは、新時代のベーシックを代表する組み合わせ!

ブルゾン[写真のベージュはEC限定色、通常展開カラーはブラック、ブラウン]¥52,800(カオス丸の内) スカート¥46,200(ウィム ガゼット 丸の内店〈ウィム ガゼット〉) カットソー¥7,700(ステュディオス ウィメンズ 表参道店〈シティ〉) バッグ¥174,900・靴¥80,300(トッズ・ジャパン〈トッズ〉) サングラス¥49,500(ayame〈アヤメ〉) イヤーカフ¥17,600(アルティーダ ウード) リング¥41,800(ブランイリス エストネーション六本木ヒルズ店〈ブランイリス〉)

Chaos(カオス)のスポーティブルゾン

大人の洒落感といえばこのブランド。こなれたニュアンスに頼りたい

「大人のカジュアルに、今や欠かせない存在となったスポーティブルゾン。長く使える一着なら、カオスの『プリズムライトブルゾン』がおすすめです。ブランドデビュー時から定番のロング丈は完売が続く人気で、今年は待望のショート丈がお目見え。イタリア・リモンタ社の上質なポリエステルタフタは、ツヤ感とシャカッとしたドライな風合いを両立。

これがカオスならではのオーバーサイズにのると、『洒落てる!』のひとこと。ウエストを絞れるデザインなので、ゆったりしたフォルムも想像以上にすっきり見えます。スポーティなアイテムを自分らしく着こなせる大人は素敵ですよね。つくりのしっかりした一着を手に入れて、マイスタイルになじませる練習を」(三尋木奈保)

Whim Gazette(ウィム ガゼット)のレーススカート

繊細なインポートレースで描く女っぷりのいいマーメイドライン

「ウィム ガゼットといえばシンプルで辛口な印象が強いけれど、レーススカートも隠れた名品として、大人に人気。2009年から毎シーズン、欠かさず発表し続けています。何よりもこだわっているのが、レース自体の品質。クオリティの高いインポートレースは繊細な立体感があり、ずっと眺めていたくなる美しさです。

シルエットと着丈はそのときの旬を的確に反映していて、今シーズンならごらんのように広がりすぎないマーメイドフォルム。長めの着丈は、スニーカーやショートブーツなど今どきの重めの足元とのバランスを計算してのこと。レーススカートは一歩間違えると甘さが野暮ったく転ぶ可能性もあるけれど、ウィムならいつだって間違いない、と言い切れます」(三尋木奈保)

●この特集で使用した商品の価格はすべて、税込価格です。

2021年Oggi9月号「働く私たちにちょうどいいデイリークローズ新名品12」より
撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/兵藤千尋 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/飯豊まりえ(Oggi専属) 構成/三尋木奈保
再構成/Oggi.jp編集部


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