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FASHION

2021.08.30

【コットンシャツ】は辛口に着るのが気分|エディター三尋木奈保さんが選ぶ新名品

価値観が大きく変わった今、ファッションの「ベーシック」も見直すいい機会。エディター三尋木奈保さんがベーシックアイテムの新名品を提案します。今回は「コットンシャツ」です!

エディター・三尋木奈保が選ぶ! デイリークローズ新名品…
Deuxième Classe(ドゥーズィエム クラス)のコットンシャツ

ブランドの中でもトラッドなアイテムがそろう「EVERYDAY I LIKE.」ライン。昨年から定番のこちらのモデルは、老舗の生地メーカー・アルビニ社製のコットン素材を使用。細番手の糸で織られたなめらかかつハリのある風合いは、夏から秋への端境期にも快適な着心地。上質なシャツは、裾アウトで着てもラフにならずかっこよく決まる。

シャツ¥25,300(ドゥーズィエム クラス 青山店〈ドゥーズィエム クラス〉) 肩に掛けたカットソー¥12,100(GUEST LIST〈Le minor〉) パンツ[9月以降発売予定]¥68,200(グラフペーパー〈Graphpaper〉) バッグ¥42,900(アマン〈アトリエ アンボワーズ〉) 靴¥31,900(PIPPICHIC) ネックレス¥7,700(ジュエッテ)

ベーシックデザインの中に「今」の気分を的確に取り込んで

「〝映える〟トレンドが全盛の昨今、奇をてらわないスタンダードなシャツをつくり続けているブランドは、実はなかなか少ないのだけれど――ドゥーズィエム クラスは、常にシャツを大事にしている姿勢が頼もしい。王道のベーシックなつくりでありながら、襟の角度や全体のサイズ感は、時代の空気を的確に反映しているのが、着てみるとよくわかります。

少し前まではオーバーサイズの襟を抜いて着るのがブームだったけれど、今シャツは、ピリッと辛口に着るムードが戻ってきています。ワイヤー入りの小さな襟は、襟を抜かずに着ても、顔周りが引き立つように。程よい身幅と少し長めの丈は、裾アウトがすっきり決まるように。〝わかってる〟塩梅が、さすがです」(三尋木さん)

●この特集で使用した商品の価格はすべて、税込価格です。

2021年Oggi9月号「働く私たちにちょうどいいデイリークローズ新名品12」より
撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/兵藤千尋 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/飯豊まりえ(Oggi専属) 構成/三尋木奈保
再構成/Oggi.jp編集部


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