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2021.06.10

爪切りの頻度が多い人に―――! 日々の道具が美しくて使いやすい、という至福

毎日の生活の中で編集部員たちが愛するモノやコトを紹介する「チームOggiのハマリモノ」。今回は、日常的に手にする、小さな逸品について。

江戸時代から続く老舗刃物店のもの。それだけでなんだかワクワク♡

いきなり個人的な話で恐縮ですが、私は爪切りの頻度が多いほうだと思います。

大学生のころはそれなりに伸ばして形をキープして… なんてやっていましたが、卒業後、雑誌の編集という職業に就いてからは「なんか邪魔」という理由から、短い爪でずっと生きています。そしてネイルカラーを塗ったりサロンでジェルを施したり… 爪のおしゃれを楽しんでいたのは出産前まで。2人の子を抱える今は、とにかくちょっとでも伸びて白い部分が見えてきたら、すぐさまパチン! そんな生活をしております。

という私の日々の相棒はこれ、日本橋 木屋のシンプルな爪切り。

寛政四年(1792年)創業の木屋は、包丁や料理道具、グルーミングアイテムなどを販売する老舗の道具店。どんなアイテムもデザインはシンプルの極致、使い心地は至高、という素晴らしいブランドです。中でもおすすめは、このハガネの爪切り。ほどよく持ち重りのするシルバーのボディで、切れ味最高。

いわゆる「パチン!パチン!」というあの感覚はなく、なんというか、しっとり「サクリ、サクリ」と爪が切れていく感じなのです。爽快かつ、爪が傷んでいないという実感は、ほかでは味わえません。

やすりとカバーが付いて、どこまでもノンストレス!

もちろん切れ味以外の機能にも大満足。きちんとしたやすりと、切った爪が飛び散らないためのカバーも付いて、使う人のシーンを考えて作られているのだなあ、としみじみ…。これまで、頻繁な爪切りは面倒な作業だったのに、六本木ミッドタウン内のショップでこれに出合ってから数年、まったく億劫に感じなくなったのです。

すごいなあ…。こんなに小さいのに、これがなければ途方に暮れるだろう程の存在感。あっぱれです♡

副編集長 安藤奈津

主にファッション担当。お笑いと魚卵、本が大好物。プライベートでは一男一女の母。よって洋服は「動きやすさ・洗いやすさ」が優先になるため、小物で自己主張を試みる日々です。


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